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2014/05/06

田植え

2年目の田植え。

5時18分、地震に起こされる。
うわー、大きいかも。
一瞬がくんとしてドキッとしたが、
何事もなくて本当によかった。

10時過ぎ、茨城県行方市小貫の田んぼ到着。
去年の田植えは暑かったが、本日は曇り。
ちょっと肌寒い感じだが、去年のかんかん照りより
何倍も快適。

今年は去年よりちょっと少ない総勢19人。
苗を2〜3本ずつ心を込めての手植え。

曇っているので、帽子も日焼け対策も必要ないかな?
と思うが、他のメンバーはがっちり装着変身済み。
自分もオレンジのなんちゃってストローハットと赤いタオルを首に巻き,
長靴に履き替え、いざ出陣。

今年も去年以上に足が抜けない。
つま先をたてるのがコツ。

端っこから4列担当。
どんどん田んぼの端が広がっているので、いつの間にか、かなり大きいスタンス
で腰を曲げて苗を植える。
股関節が柔らかいのはいいが、格好は相当悪い。

どんどんがに股、四股立ち以上に足のスタンスが広がる。
スタイリッシュな田植えガールにはほど遠い。
必殺田植えおばさんである。

腰を伸ばして前方をみると、あらあら、またまた私の列はくねくね。
性格と一緒、、、。確か去年も同じことをつぶやいた気がするが。

繁殖期なのか、カエルの合唱が聞こえる。
この田んぼの中で、かわず合せんが繰り広げられているのか、、。
その戦いをみれたら面白そうなのに。

小雨が降ってきた。
曇りだと思って喜んでいたのに、思ったより早く降ってきた。

するとカエルの鳴き声がさらに大きくなる。
雨の前にカエルが鳴くのは本当なのね。

これって雨鳴きっていうらしい。
雨の前は湿度が高くなるのでカエルの活動が活発になるとか。

それにしてもカエル予報すごい。
カエルが鳴き始めた数分後にざーと激しく雨が降る。

そのまま小雨になったり、ざーざー降りになったり。
ハットは雨よけに大活躍。
しかし全身びっしょびしょ。

とりあえず雨のなか、2反の田植え終了。

着替えをして、近所でいつもお世話になっている方のお家に避難しランチ。
みなさん、さすがに手作り桜餅、おこし、ぬかづけなどとても上手につくられて、楽しくご飯をいただきました。

そして大量のイチゴの差し入れ。
こんなに美味しいイチゴはうちの近所では買えません。

美味しいお米が育ってくれるといいなあ。
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2014/01/02

ハッピーマタニティーライフの為に

Kちゃんに「マタニティーさん情報送りますね」と約束して一ヶ月も過ぎてしまいました。
ごめんなさいね。

妊婦さんは絶対冷やしてはいけません。

体が冷えると

つわりがひどい
貧血になりやすい
おなかがはりやすい(赤ちゃんが、居心地が悪いとママに訴える)
逆子になりやすい
赤ちゃんが下がってしまい歩きにくい
赤ちゃんが小さく、育たない(赤ちゃんへの血流が悪く、胎盤から赤ちゃんへ運ばれる血流が少なくなる)
尿タンパク、尿糖が+に(血行不良で臓器の働きが悪くなる)
免疫力の低下(風邪をひきやすく、病気になりやすい)
肩こり、腰痛、こむらがえり(冷えが強いと足がつる)
便秘しやすい
妊娠中毒症にかかりやすい
陣痛促進剤を使う確立が高まる
GBSの陽性
切迫流産、早産になりやすい
お産のとき大量出血
高血圧
胎盤早期剝離
回旋異常
微弱陣痛
陣痛の痛みを強く感じる
お産が長引く
産後の肥立ちが悪い
母乳の出も悪くなる

うわっ、
恐るべし冷え。

ある助産院さんでは

靴下5枚重ねばき(シルク、木綿、シルク、木綿、ウールと重ねる)
ウオーマー
ショーツ、レギンスの重ね履き
足湯、腰湯、半身浴
お灸(三陰交、もぐさで一日7回)
ぬか袋、ゆたんぽ、こんにゃく湿布で冷えとり
外出時の汗冷え対策
寝不足は最大の冷えのもと
カイロをはる
目はあまり使わない

など、目の色変えて冷え対策。

冷え予防はとても大切だけど、
締め付けるのは反対。
逆に血行を妨げます。
気をつけてくださいね。

一番大切なのは食べ物。
体を冷やすものはNG。
特に甘いもの、フルーツは体を冷やします。
アイスなんて駄目ですよ〜。

ヨガ、妊婦体操、スクワット、散歩がとてもよい。
深い呼吸の練習。
たくさん笑う。
(イライラはかなりの毒がたまるらしい)

でも過剰に暖めすぎて、決してストレスになりませんように。
続く
2014/01/02

新年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
毎年正月は親族が集まってにぎやかにお祝いするのですが、今年は病院で父とゆっくり過ごしました。

今年も元気に頑張ります。
皆様どうぞ宜しくお願いいたします。
2013/12/23

父の入院

12月はじめから父の体調が悪化。
病院を転院したりしながらも、入院してまる2週間が過ぎました。

これまでも幾度も親が入院し看病しましたが、今回は状況が大きく異なります。

昨日は朝の仕事を終え、昼から病院に入り、そのまま病室に泊まりましたが、父は肉眼で見える世界にいないのか、ずっと寝ず自分も一睡もできませんでした。

入院してから大きく父の容態が変わり、医療のあり方、介護や看病などいろいろ考えさせられます。

自分の体調管理をしっかりしながら、出来る限り愛情を込めて看病を続けたいと思います。
2013/12/02

映画「確固たる居場所」を観て2

一見、理想郷の世界にもみえる。

自分の心に気付き、体に気付き、自然に感謝しながらその恵みを頂く。
エゴをコントロールし、カルマヨガ(見返りのない精神で行為を行うこと)や愛の精神で他と関わる。

ISAどんという代表のおじさまをはじめ、10人の木の花ファミリーのメンバーが上映会に参加されていた。

代表である彼は建築内装業を営んでいたが、玄関に入るとその家庭の様子が空気で感じた。
バラバラになっている家庭の不安をどうしたら解消することが出来るのか、、、。

老人ホーム的にもしたかったとおっしゃっていた。
孤独、もしくは子供から見放された老人をどうしたら元気にできるのか、、、。

人々を元気にするには、生き甲斐が必要だ。
楽しみがあれば、エネルギーが湧き上がり、生命力が高まる。
そして頼りにされれば、さらに元気になる。

ここでは自分の役割がきちんと決められており、お互いを大切に思いやり、自然から学ぶので、人によっては心の深い層までアプローチできるだろう。

総合失調症と診断されたメンバーの女の子もこのヴィレッジに入所して治った。

実際そのような病気でないのに、病名をつけられ、信じ込んで薬を飲む患者さんも多い。
最後の討論会で、薬剤師の男性が語っていたが、「そんな薬を飲んでも治らない」と。

薬は大きな財源になる。
患者さんは病名がつかないと安心しない。
病名がつくとそれを信じ込む。
大量の薬を飲まされ、治ると信じる。
プラシーボ効果も期待できるが、精神的な病気はほとんど処方される薬で治ることがないと。

悩みがある人達はここに来ることによって、多くを得るかもしれない。

ただ考え方によっては、集団で出家に近い生活をするので、宗教的と捉える人もいるかもしれない。
まあ、ヨガも宗教的と言えば宗教的だから、なにが線引きになるのかは曖昧ですが。
2013/11/26

映画「確個たる居場所」をみて1

「確個たる居場所」という映画を観る。
富士さんの麓にエコヴィレッジを作り、そこに血縁関係を超えた赤ちゃんから高齢者まで85人のファミリーを結成し、自給自足の生活を行っている木の花ファミリーの話。

映画監督は元テレビのプロデューサー。
あるテレビ番組を製作中にこのファミリーを知ったらしい。

映画はこのファミリーメンバーのありのままの日常とインタビューと言った、シンプルなドキュメンタリー。

例えば、Mちゃんは元水商売出身。
以前某クラブではN01.ホステスの地位に上り詰め、月に200〜300万稼いでいた。

ホステスになった理由は、母親が体を売って生活しているのを知り、助けたいという思いから。
子供をもうけ、二度の離婚を繰り返し、生活は荒れ、救いを求めこのヴィレッジにやってきた。

木の花ファミリーでは肉、魚を食べることはなく、ほとんど全てのものが自給自足の生活。
農業は約110種目、250品種の作物を自然農法で栽培しており、養鶏の卵、ヤギのミルク、養蜂からはちみつをとり、飲み物も玄米コーヒーなどを生産。
作物は全て無農薬で、化学肥料も一切使わず、畜産も抗生剤や化学肥料なども一切使わない。

子育ては全員で行い、お財布もファミリーで一つ。
農産物やゲストの宿泊代金が主な収入源。
それを家族の一つの大きな財布に入れ、みんなで使う。

大人ミーティングというのが行われ、その日にあったことを伝え、他のメンバーから意見を求めたり、批判してもらうことで、見えない自分に気付き、自己改善をはかる。

代表によると、他人のことはとても分かるが、自分のことは分からない。
他人から指摘してもらうことによって、自分に気付き、自分の悪い所を改善していくのがこのミーティングの大きな目的だとおっしゃっていた。

話は戻り、Mちゃんはメンバーから勝手さを指摘され、反省の為家の外に追い出される。
彼女は頭を冷やし、泣いて皆に謝る。

Rちゃんのケース。
彼女は自殺行為を繰り返し、このヴィレッジにやってくる。
精神科医にかかり、ありえない量の薬を処方され、8年間毎日飲み続ける。
症状はどんどん悪化。
ヴィレッジに入居し、土と太陽と自然の恵みをたくさん受け、症状は大幅に改善。
彼女はこの上映会にも顔を出した。
いい笑顔になっていた。
この映画を観て「恥ずかしい」と言っていたのが、印象的。

R君
お金持ちの家に生まれたが、ニートになり、人生の目標を見失う。
木の花ファミリーでは建築を担当。
彼は自分の生きる目的がみつかったと語っていた。

Sっち。
元大学の講師。
迷いがあったが、このヴィレッジにやってきて共同生活を行う。

彼はこの生活に耐えられずに突然去るが、戻ってきてやり直そうとする。
しかし又再び去る。

なかなか心を開くことの出来ない人も多いだろう。

続く。
2013/11/24

只見 冬支度え3

翌日は小番所にて朝ヨガ。
突然、リード指名。
ダンスのリリーステクニックを中心に体をほぐす。

朝食を終え、番所冬支度の手伝い。
道場の外壁底にブルーシートを被せる。
小番所の窓枠釘打ちに任命されたはずだったのだが、先生を探していたら何故か違う仕事をするはめに。

あっという間に終わり、待望の自由時間。

こずえちゃんの車に乗って、三石神社へ。

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紅葉が綺麗。
美味しいお水のはずが、雪解け水だったのでちょっと残念。
このお水は泪岩と言って、浸み出ている水で目を洗うと目の病が治るらしい。

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ピュアーなエネルギーを充電。

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一の岩に頭突っ込む。
もう自分の頭は神頼みしかない?!
しかし欲張って突っ込み過ぎて、お尻が抜けなくなった!
助けて〜!(涙)

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うわー。感動。
ジブリに出てきそう。
奇岩をご神体として祀っている。
岩に穴があいているのだが、小さい穴にこよりと五円を通すとご縁に結ばれると言われている。


簡単にみつかりそうだったが、こよりを太く作りすぎたので、なかなか通らない。
じれったいの苦手〜、でも諦めちゃだめ!と強く自分に言い聞かせる。

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やっと見つかり、こずえちゃんに親指と小指で結ぶとよいと言われるが、
手がつった。
やはり、良縁無理かしら。

番所に戻り、近所を1人で散歩。
2年前の洪水で出来た、只見砂漠もすっかり元通り。
前回あぶに襲われた場所で、今回は穴に落ち、変な種を体にたくさんひっつけて帰宅。

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番所に戻り、こずえちゃんにクリスマスリースの作り方を教わる。
材料はアケビのつる。
松ぼっくりや赤唐辛子をくくり付け、完全自然素材。

しかし、アケビのつるを巻終ったところで時間切れ。

1泊2日と短い滞在だったが、只見のエネルギーをもらってリフレッシュ。

S先生をはじめ、みんなに感謝です。
2013/11/20

只見 冬支度2

食事を終え、炉端でBさんとお話。
彼女は最近沖ヨガベースの養成コースを卒業したらしい。

日本酒を飲みながら、
「ヨガしながらもお酒は飲むのよね」と私。
「〜してはいけない、なんてないよ。すべてを受け入れる、肯定する。」とBさん。

普通なら
「そうだよね〜」で済む会話なのに、
ちょっとスイッチが入ってしまった自分。

「私はそうだと思わない」と。

沖ヨガでは
「全肯定、全活用」
が大事だと教えられている。

しかし、今の自分はこの教えを受け入れられない。

この世の全てを価値のあるものだとして捉え、前向きに、
積極的な生き方をしなさいと沖ヨガでは教える。

果たしてそうなのだろうか?

原発や戦争は絶対反対。
麻薬だって人間を狂わす。
毒は薬?
ううん、ならないものの方が多い。

無知が命を落とす。
無知から解放されて、はじめて自由を得ることができる。

敵を味方にしなさいと教える。

もちろん争いは避けなければいけない。
しかし、自分は変えられるが、相手を変えることはできない。
大殺戮をする宗派を肯定することはできない。

だから未だにこの沖ヨガ哲学を受け入れることができない。
2013/11/19

只見 冬支度

スポンサーサイトにブログを乗っ取られてしまった報告を受ける。
変なスポンサーサイトが現れたら大変だあ。

ということで、早速ブログ更新。

日曜日、朝の仕事を終え、北千住でM姉さんと待ち合わせ。

Mさんは先月のインド、ジャイナ教の国際キャンプにも行かれたのだが、
噂のミスターM先生の話に、大爆笑。

いつもそうなのだが、事件の規模が普通では考えられない。
ミスターM先生はいつでも超真面目。
多分自分がその場に居たら、抱腹絶倒、息が吸えないくらい笑い転げてしまっただろう。
でもその先生、何しても憎めない特殊な人柄。

会津田島に到着。
S先生が只見まで遠いのに、迎えに来てくださる。

ちなみにS先生は大ベテランの先生なのに、いつでもどんな人も大切にする。
だからカルマの法則で、人がたくさん集まる。

今回も「行きたい」という自分の我が儘を心よく承諾してくださり、
感謝の気持ちでいっぱい。

番所へ向かう途中、必ず連れてってくださる温泉は、大きな楽しみの一つ。

今回は初めての温泉。
きらら289
http://travel.biglobe.ne.jp/onsen/spot/7010057.html

自然に囲まれ、空気が美味しい露天風呂の気持ちがいいこと。
極楽至極。
疲れも一気に解消。

只見の番所に到着。
2年ぶり。
何度来ても素敵なところ。

到着するとSebata仙人を囲んで、女子達が台所で賑やかに夕食の準備。

寝床に案内され、布団をひくと、カメムシがポロポロ落ちる。
カメムシの臭いを知らないので、集めたカメムシのペットボトルに鼻を近づける。

なるほど。

もう嗅ぎたくもないが、皆が言う程強烈でもない気がした。
冬眠中だから臭いがしなかったのかな。

それとも自分の鼻がバカになってるか。

夕食はサラダにかきあげ、白菜鍋、大根煮込み鍋、まいたけごはん、焼きおにぎりなど仙人の料理に舌鼓。

叶津番所


0:40分位に出てくる女性は、こずえちゃんと言って、
いつもニコニコ、賢く働きもので、とても可愛い番所のお手伝いさん。

Sebata仙人


この仙人、言葉では言い表せないくらい凄い。
釣りの世界はもちろん超有名。
きのこや山菜のことも知り尽くしている。
料理の腕も一流シェフに劣らない。

そんなにすごい人なのに、仙人は黙々と台所をピカピカになるまで掃除をしたり、愚痴一つ言わず玄関の靴を並べたりする。
いつもニコニコ、心優しい仙人に本当に頭が下がる。

少しは爪のあかでも煎じて飲まなきゃ、、、。
2013/10/19

ソウル3

ブログの更新が遅くてごめんなさい!

地下鉄にのり、東大門で下車。
新羅免税店に向かう途中の教会に、目が釘付け。

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途中歩き疲れたので、ウッドベースのカフェで一休み。

コーヒーで元気回復。
さー免税店までもうひと頑張り。

ん?地下出口が封鎖中。
どう行けばよいのか分からずウロウロ。
地上からシャトルが出ているとの案内発見。

乗り場が分からず、ここでもウロウロしたが無事到着。
友人の用事、あっさり終了。

地下鉄に乗り、西大門へ。
アメ横みたい。

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お土産、ここではみつからなさそう。

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タクシーで景福宮(キョンボックン)へ。

国立民族博物館をさらっと見学。

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景福宮はソウルの5大王宮の一つ。
李成桂によって創建され、1395年に朝鮮王朝が成立して3年後に完成。

朝鮮時代の正宮として王の政務の場、生活の場として知られている。

12万6337坪と広い敷地だが、観光ガイド本を持たず、正門から入らず、裏門から抜けた為、正殿を見逃した。
それもこのブログを書くまで気付かなかった。
がっくり。
やはりフリーな旅にはガイド本は必需だ。

香遠亭(ヒャンウォンジョン)

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王と臣下が親睦を深めるための空間で、小さい池の上に橋があり、王と臣下が自然を愛でながら詩を歌った浪漫の場所。

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乾清宮(コンチョングン)

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1873年、第26代国王高宗皇帝により建てられた乾清宮は、高宗とその妃の明成(ミョンソン)皇后(閔妃)が暮らした場所。
また、1895年、明成皇后が日本からの刺客により殺害された悲運の場所としても有名。
日本植民地時代の1915年に撤去、その後この場所に総督府美術館が建てられたましたが、2007年10月に復元。

緝敬堂(チッキョンダン)咸和堂(ハムファダン)

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高宗時代に建てられた二つの建物は共に似た構造になっており、通路でつながっている。
また、交泰殿の北側は皇后の生活エリアであったため、これら二つの建物も皇后や宮女によって使われていた。

景福宮(キョンボックン)の背後には白岳山(ペックァッサン)がそびえている。
山が多い韓国では、家を建てるとき、山の形態や水の流れを考慮し、家を建てる位置をきめたそう。
景福宮(キョンボックン)を建てる時もこのような風水地理を考え、王宮を市内北方におかず、ソウルの代表的な山である白岳山(ペックァッサン)のふもとに建てたそう。

タクシーで明洞に戻り、お土産を購入し、トッポギと餃子を頬張る。

カンジャンケジャンというのも食べたかった。
旅行に行ったときだけ、大きな胃袋が欲しい、、、。

1泊2日と忙しい旅でしたが、存分に楽しみました。