FC2ブログ
2013/10/19

ソウル3

ブログの更新が遅くてごめんなさい!

地下鉄にのり、東大門で下車。
新羅免税店に向かう途中の教会に、目が釘付け。

P9301890.jpg

途中歩き疲れたので、ウッドベースのカフェで一休み。

コーヒーで元気回復。
さー免税店までもうひと頑張り。

ん?地下出口が封鎖中。
どう行けばよいのか分からずウロウロ。
地上からシャトルが出ているとの案内発見。

乗り場が分からず、ここでもウロウロしたが無事到着。
友人の用事、あっさり終了。

地下鉄に乗り、西大門へ。
アメ横みたい。

P9301895.jpg

お土産、ここではみつからなさそう。

P9301898.jpg

タクシーで景福宮(キョンボックン)へ。

国立民族博物館をさらっと見学。

P9301904.jpg

P9301908.jpg

景福宮はソウルの5大王宮の一つ。
李成桂によって創建され、1395年に朝鮮王朝が成立して3年後に完成。

朝鮮時代の正宮として王の政務の場、生活の場として知られている。

12万6337坪と広い敷地だが、観光ガイド本を持たず、正門から入らず、裏門から抜けた為、正殿を見逃した。
それもこのブログを書くまで気付かなかった。
がっくり。
やはりフリーな旅にはガイド本は必需だ。

香遠亭(ヒャンウォンジョン)

P9301928.jpg

王と臣下が親睦を深めるための空間で、小さい池の上に橋があり、王と臣下が自然を愛でながら詩を歌った浪漫の場所。

P9301916.jpg

乾清宮(コンチョングン)

P9301930.jpg

1873年、第26代国王高宗皇帝により建てられた乾清宮は、高宗とその妃の明成(ミョンソン)皇后(閔妃)が暮らした場所。
また、1895年、明成皇后が日本からの刺客により殺害された悲運の場所としても有名。
日本植民地時代の1915年に撤去、その後この場所に総督府美術館が建てられたましたが、2007年10月に復元。

緝敬堂(チッキョンダン)咸和堂(ハムファダン)

P9301926.jpg

高宗時代に建てられた二つの建物は共に似た構造になっており、通路でつながっている。
また、交泰殿の北側は皇后の生活エリアであったため、これら二つの建物も皇后や宮女によって使われていた。

景福宮(キョンボックン)の背後には白岳山(ペックァッサン)がそびえている。
山が多い韓国では、家を建てるとき、山の形態や水の流れを考慮し、家を建てる位置をきめたそう。
景福宮(キョンボックン)を建てる時もこのような風水地理を考え、王宮を市内北方におかず、ソウルの代表的な山である白岳山(ペックァッサン)のふもとに建てたそう。

タクシーで明洞に戻り、お土産を購入し、トッポギと餃子を頬張る。

カンジャンケジャンというのも食べたかった。
旅行に行ったときだけ、大きな胃袋が欲しい、、、。

1泊2日と忙しい旅でしたが、存分に楽しみました。
スポンサーサイト