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2013/09/12

収穫したお米の脱穀と袋詰め

5月に田植えをした稲達が元気に育ち、念願の稲刈り。
稲刈りは仕事で参加できなかったので、翌日の袋詰めに参加。

今回の収穫は2反の田んぼで計810Kg。
すごーい!

小貫に到着し、脱穀現場へ。
何しろ、脱穀も何も全て初体験。
30kgの袋に脱穀した玄米を分ける。
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袋詰め。
流れ作業だったが、2反分だったので、思ったより時間がかかった。
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田んぼにお神酒し、感謝と祈りを捧げる。
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今回、田植えや袋詰めをお手伝いさせていただいたのも、私の素晴らしい友人M夫婦のおかげです。

彼らは2010年小貫にて田んぼをスタート。
翌年、「究極のたんぼ、耕さず、肥料も農薬も使わない田んぼ」という岩沢信夫著の本を読み、感動し、1年間岩沢先生のもとに通い、研修を受けました。

そこで学んだのは肥料も農薬も使わなくても、稲は育つということ。
普通のお米作りには、農薬、除草剤、化学肥料などふんだんに使用されています。

また、無農薬とうたっているお米であっても、一般の苗や稲はすでに消毒されていて、田植え後に農薬を使わなくても、それ以前に農薬が使われているのだと。

そこで種から無農薬で育て、肥料など使わず、稲本来が持っている力だけで、お米を作ることにチャレンジしました。

種もみは毎年富山県の農協から購入していたそうです。

しかし種も農薬無しで作りたいという思いから、二つの田んぼに、自家採取(去年実った稲の種もみ)と農協から購入したものに分けることになりました。

今回は無事、両方の田んぼとも大収穫でした。
脱穀を別々に出来なかったので、お米は混ざってしまいましたが。

すでに頂きましたが、自然の力がたくさん詰まった、とっても美味しいお米でした。
こういうお米を食べると生命力が高まります。


もしも無農薬玄米が欲しい方は、お譲りできるそうです。

kazueyone1209@hotmail.comまで、もしくは携帯、FBにメールください。
(知り合いの方に限ります)

玄米のまま送られますので、精米は各自でお願いします。
品種はコシヒカリです。

5kg1袋 ¥2500+送料(送料は着払いになります)
です。

なかなかこんなに丁寧に育てたお米に出会えません。
興味のある方、数に限りがありますので、お早めにメールくださいね。
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