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2013/04/04

最近観た映画

ブログの更新が少ないとのご指摘をいただき、DVD鑑賞に忙しかったとの言い訳をする。
ということでリクエストにお答えし、2,3月に観たDVD映画のラインナップを簡単に一挙紹介。

1、道 
フェデリコ・フェリーニの監督作品、かなりおすすめ。
アンソニー・クインも素敵だが、ジュリエッタ・マシーナの演技が光る。
彼女はフェリーニの実の奥様。
ニーノロータの主題曲がまたいい。
最後は涙が止まらなかった。

2、タクシードライバー
マーティン・スコセッシ監督作品 
ディアハンターやゴットファーザーで大好きになった俳優ロバート・デニーロの代表作。 
NYが舞台。
ベトナム帰還兵の彼を熱演したロバートや13歳のジョディー・フォスターは必見。
ラストシーンの狂気に圧倒。
社会的、政治的、心理的等様々な角度から考えされる作品。

3、コットンクラブ
フランシス・コッポラ作品。
1920年代のNY、ハーレムのコットンクラブ。
ギャング、ジャズ、ダンス、恋愛のコンボ。
グレゴリーのタップがめちゃかっこいい。

4、マルタのやさしい刺繍
スイス映画。
80歳のマルタが、夫の死からなかなか立ち直れないでいたが、村の合唱団の旗を制作して欲しいとの依頼で、眠っていた才能が開花。
何歳になっても夢があればエネルギーが湧き上がる、勇気をもらう映画。

5、名もなきアフリカの地で
ドイツ映画。
第二次世界大戦時、ドイツからアフリカに逃げたユダヤ系ファミリーのヒューマンドラマ。

6、遠き空の向こうに
おすすめ映画。
炭坑の町ウエストバージニアで、4人の少年がロケットを飛ばす夢を実現させる。
ラストは号泣。

7、黒いオルフェ
期待しすぎていたせかちょっと内容は残念だったが、アントニオ・カルロス・ジョビンが作曲したこのボサ曲が大好き。

8、フットルース
20年ぶりに観た。
昔の自分もケビン・ベーコンのように感情をぶつけるダンスの虜だった。
曲がとにかくいい。

9、スモーク
NYのブルックリンが舞台の映画。
特に強いシーンが出てくる訳ではないが、何回もみたいと思う作品。

10、歓びを歌にのせて
スウェーデン映画。
有名な指揮者が病気を患って、故郷に戻り、聖歌隊の指導をしながら素朴な人達と出あうヒューマンドラマ。
ラストはやはり、、、涙。

11、シェルブールの雨傘
カトリーヌ・ドヌーブの美しいこと。
このメロディーが流れてくるだけで泣いてしまう。
映画「ひまわり」に似た切なさがラストに残る。

12、8月のクリスマス(韓国映画)
韓国映画は感動する作品が多い。
この作品も期待を裏切らなかった。
ハン・ソッキュの演技が光る。
多くを語らない演出は、観るものの世界が広がる。

13、リトルダンサー
この映画を観るのは2回目。
こちらはイングランドの炭坑の町。
ビリーを演じるジェイミーベルが可愛い。
そして子を思う父親の愛。
重さと軽さのバランスがいい作品。

14、インビクタス
大好きな監督、クリント・イーストウッドの作品。
マンデラ役にモーガン・フリーマン、ラグビーのキャプテンがマット・デイモン。
95年に実際にあった話。
ワールドカップ優勝で国を一体化させた感動のドラマ。
勝ち、負けにこだわることは苦手だが、勝利は団結力を強めるのに大きな役割を果たすのは事実。
マンデラはラグビーを国家統一の手段にした。
   
15、主婦マリーがしたこと
フランスの映画の巨匠、クロード・シャブロルの作品。
第二次大戦、北フランスのノルマンディーが舞台。
マリーは違法に堕胎を行い報酬を得るが、最後には処刑される。
この話も実話べース。この女性はフランスギロチンにかけられた最後の女性。

16、バグダットカフェ
3度目の鑑賞。
アメリカ西部、モハベ砂漠のモーテル、バグダットカフェに1人のドイツ人女性がやってきて、そこの住人達と心を開き、サビれたカフェを盛り上げる。
テーマ曲コーリングユーが大好き。

17、エヴァンゲリオン1.11、2.22
エヴァの世界観はとにかく興味深い。

その他、映画ではありませんが、関正生さんの英語勉強シリーズDVDはとてもわかりやすくて目から鱗。
おすすめです。
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