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2013/03/03

お米の種まき

友人宅にて稲の種まきに参加。

庭に出て、Mパパから種まきの説明。

すでに種もみは塩水を使って選別され、(弱い種もみは塩水に浮かぶ)40日間水に浸していた。
浸すことによって発芽抑制ホルモンが溶け出し、発芽のサインが送られる。

第一弾は農協から購入した種もみ。
しっかりとした貫禄があり、売り物のプライドがひしひしと伝わる。

稲箱に新聞紙を引き、肥料の入っている土をその中にいれる。
平にならし、何箱も並べたあと、ひたひたに水をまく。

種もみをごま塩のように均等にまく。
手で丁寧にまくので、一箱につき70グラム。

種もみがみえなくなるよう、薄く土を被せる。
覆土は下にひいた土と別のもの。
きちんと被せないと発芽しないらしい。

丁寧にかぶせたあと、ビニールハウスへ。

第2弾は去年作った米の種もみ。
こちらはおひげをはやし、ナチュラル感をアピール。

第一弾で感覚をつかんだスタッフ一同。
第二弾はかなりの手際よさで、かなりのスピードアップ。
学習能力の高さが光る。

合計36箱出来上がり。

最後はビニールハウスで、彼らは毛布とビニールにぐるぐる巻き。

機械の力を借りず、丁寧に手作業でおこなうことってなんてすばらしいことなのでしょう。
彼らの田んぼは無農薬。

貴重な体験をさせてくれた友人に感謝です。

芽がでるのが楽しみ!
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