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2013/10/19

ソウル3

ブログの更新が遅くてごめんなさい!

地下鉄にのり、東大門で下車。
新羅免税店に向かう途中の教会に、目が釘付け。

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途中歩き疲れたので、ウッドベースのカフェで一休み。

コーヒーで元気回復。
さー免税店までもうひと頑張り。

ん?地下出口が封鎖中。
どう行けばよいのか分からずウロウロ。
地上からシャトルが出ているとの案内発見。

乗り場が分からず、ここでもウロウロしたが無事到着。
友人の用事、あっさり終了。

地下鉄に乗り、西大門へ。
アメ横みたい。

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お土産、ここではみつからなさそう。

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タクシーで景福宮(キョンボックン)へ。

国立民族博物館をさらっと見学。

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景福宮はソウルの5大王宮の一つ。
李成桂によって創建され、1395年に朝鮮王朝が成立して3年後に完成。

朝鮮時代の正宮として王の政務の場、生活の場として知られている。

12万6337坪と広い敷地だが、観光ガイド本を持たず、正門から入らず、裏門から抜けた為、正殿を見逃した。
それもこのブログを書くまで気付かなかった。
がっくり。
やはりフリーな旅にはガイド本は必需だ。

香遠亭(ヒャンウォンジョン)

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王と臣下が親睦を深めるための空間で、小さい池の上に橋があり、王と臣下が自然を愛でながら詩を歌った浪漫の場所。

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乾清宮(コンチョングン)

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1873年、第26代国王高宗皇帝により建てられた乾清宮は、高宗とその妃の明成(ミョンソン)皇后(閔妃)が暮らした場所。
また、1895年、明成皇后が日本からの刺客により殺害された悲運の場所としても有名。
日本植民地時代の1915年に撤去、その後この場所に総督府美術館が建てられたましたが、2007年10月に復元。

緝敬堂(チッキョンダン)咸和堂(ハムファダン)

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高宗時代に建てられた二つの建物は共に似た構造になっており、通路でつながっている。
また、交泰殿の北側は皇后の生活エリアであったため、これら二つの建物も皇后や宮女によって使われていた。

景福宮(キョンボックン)の背後には白岳山(ペックァッサン)がそびえている。
山が多い韓国では、家を建てるとき、山の形態や水の流れを考慮し、家を建てる位置をきめたそう。
景福宮(キョンボックン)を建てる時もこのような風水地理を考え、王宮を市内北方におかず、ソウルの代表的な山である白岳山(ペックァッサン)のふもとに建てたそう。

タクシーで明洞に戻り、お土産を購入し、トッポギと餃子を頬張る。

カンジャンケジャンというのも食べたかった。
旅行に行ったときだけ、大きな胃袋が欲しい、、、。

1泊2日と忙しい旅でしたが、存分に楽しみました。
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2013/10/09

ソウル2

ピカピカにしてもらった翌日。

川岸を散歩し、

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広蔵市場(クァンジャンシジャン)に到着。

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日本語の話せるおばさんに勧誘されるまま、席に座る。

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チヂミを注文するが、どうやら他の屋台からの出前。

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意外と美味しかったが、カウンターの上にお寿司やお肉、
チャップチェなどの山積みが気になった。

お腹が満腹になったので、南大門に向かう。
始めての地下鉄。
友人のお陰で、悩む事もなく、簡単にスルー。

何やら日本の地下鉄にはないもの発見。
やはり日本より危機意識が高いのね。

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こちらのタッチパネルも地下鉄内にて。
日本語や他言語で見所を紹介してくれたり、地図を表示してくれる。
これは非常に便利。

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2013/10/06

ソウル1

ソウル一泊二日の旅。

羽田のJTBカウンターにてチェックインしようとしたところ、長蛇の列。
こんなに韓国ブーム?
でも空気がちょっと違う?

チャングンソクツアー団体の列に並んでいた。

友人が異変に気付き、あっさりチェックイン終了。
それにしても羽田の2時間待ちはなんとも長い。



金浦空港に到着。
JTB現地ツアーのお姉さん発見。
到着ロビーに出る5分前に、super juniorが通過したらしく、空港は興奮状態だったと聞かされる。

ロッテ免税店に強制連行。

ホテルにチェックイン。

明洞に向かう。

いつもは地図片手に、あーだこーだと予習をするのだが、
今回はソウルに慣れている友人が一緒なので、らくちーん。

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とにかく腹が減っては戦ができぬと、まずは腹ごしらえ。

いちようヨガのインストラクターという面目上、某レストランにお忍び入店。
(韓国といったらね、、、)
キムチやサンチュのおかわりフリーが嬉しい。
満腹になってエネルギーチャージ完了。

ソウルと言えば恒例のお買い物。
と言ってもお土産しか買うものないなあ。

夜はさらに活気があって賑やか。

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あちらこちらで勧誘のお姉さんがフェイスシート等を配っている。

受け取るまで差し出してくるのに、受け取って店に入らないとひったくられる。

友人曰く
「昔はもっと寛大だった」

21時に垢擦りの予約を入れたので、早めにホテルに戻る。

「コンビニで飲み物欲しいね」

宿泊したホテルの入り口にセブンの看板あるのに、お店が見当たらない。
潰れたのかしら?

しかたないのでホテルから少し離れた川向こうまで、ハーハー言いながら買い出しに。

しかし翌日、それも日本に帰国する前に、セブンはホテル地下にあることに気付いた私達は呆然となった。
灯台下暗し、、、。
ハングル読めないからこうなるんだ。