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2013/07/21

流しそうめん

今月いっぱいで引っ越しするという友人宅に宿泊。
閑静な住宅街。
もうここに遊びにくることもないのかなあ。

翌日、彼女が教えている生徒さん達に、クラスを行って欲しいとお願いされ、
近くの公民館でヨガとズンバの2本セット。
さすがズンバ、盛り上がった〜。

その後別の友人宅のホームパーティーへ。
どうやら流しそうめんの洗礼を受けなければパーティーに参加できないらしい。

流しそうめん苦手〜。

最初はみごとにスル〜。
「うそ〜」と若者達に叫ばれる。

メンツ丸つぶれ。

よし、リベンジ。
ゲット。

あと2回。
「もういいよ〜」
と心で叫びながら、また半分スル〜。
「え〜うそ〜」と若者に再び傷つけられる。

ラストはプレッシャーの中しっかりキャッチ。
コツをつかんだ。
したり顔。

空腹でいきなりスペイン15度の美味しい赤ワインをいただく。
ほろよい状態で楽しい時間を満喫。
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2013/07/07

うつぶせ寝健康法

聖路加病院理事長の日野原先生の「うつぶせ寝健康法」という本が手元に届く。

生物の歴史からみると、脊椎動物は5億年の歴史があり、長い間背骨が天、お腹が地になっていた。

しかし、人類は両手を使うために四つん這いから直立へ進化する。
そのことが腰や臓器にとても負担をかけ、人類は様々な病気と戦うことになる。
(最近NHKスペシャルでも病の起源という番組で放送していた)
http://www.nhk.or.jp/special/yamai/index.html

なぜなら人間の臓器は四つん這いの脊椎動物のままだから。

さらに直立と共に人間は仰向けでの長時間の睡眠も可能になった。
しかしこれは新たな問題を引き起こす。

例えば血行。
心臓に通じる太い血管は背骨の前を通っていて、仰向けで寝ると重力で内臓が背骨前にある血管を圧迫するので血流がとても悪くなる。

四つん這いでは内臓は背骨の下にくるので血管が圧迫されず、血液がスムーズにながれる。

睡眠時無呼吸症候群やイビキも舌の沈下で起こる。

うつぶせ寝で顔が下を向くと、舌は重力で自然に前に押し出される。
舌によって咽頭が塞がれることもなく、イビキや無呼吸症候群を引き起こすことがない。

咳やタンを出すのは菌や異物を外に排出する為の防御反応で、仰向け寝はタンが重力で気管から肺に流れ込み、さらに肺の背中下に沈んでしまい、肺や気管支に炎症があるときには肺に溜まる粘液がどんどん増えてしまう。
だから肺炎をおこしやすく、細い気道が塞がれ、肺の機能が低下する。

重症の呼吸不全の患者さんを仰向け寝にすると酸素濃度が低くなり、うつぶせにすると酸素濃度がグンと上昇。

又糖尿病、胃腸にも認知症にも腰痛にもよい。

など非常に興味深い内容。

マタニティヨガで学んだことだが、出産の時、仰向けは一番痛い姿勢で、四つん這いこそ楽に出産ができるし、陣痛の痛みも上手に逃すことができる。

人間は臓器が下にくるべき、、、。

どの寝方が一番いいのか断定はできない。
うつぶせ寝で首を痛めたり、心臓が苦しくなったりする方もいらっしゃるので、重要なのは自分にあう方法を見つける事。
体と心に尋ねれば、教えてくれる。

自分の体は明らかにうつぶせ寝に反応した。
首も柔らかいせいか、うつ伏せのシムズの体位は非常に熟睡できる。

朝起きたときの顔シワが気にはなるが、、、。
2013/07/03

うつぶせ寝

最近PCでの音楽編集に凝りすぎ、不摂生な生活が続いた。

今は音楽を切ったり貼ったり、リズム変更等、自由自在に編集出来るスキルを得たものの、夜風に攻撃される。

イントラ資格剥奪されそうな程、体調管理の悪さに辟易するが、病気になるのは楽しみの一つでもある(マゾ?)
何故って自分の体が大きな実験台と化すのですから。

自分自身が治療者。
特に私の感性は病気をしたり、怪我をしないと閃かないし、芽生えない。

今回は喉から始まる。
そんなにヒドくなかったので、簡単に治ると思った。

もちろん医者にも頼らず薬は飲みたくない。
自己治癒力である程度まで勝負。
(もちろんリミットも把握しているので、決して無茶しません)

だか、菌が肺まで到達。
マズい、咳が止まらない。

特に朝方魔の4時。

何か薬以外で咳を抑えられないのか。
大根はちみつ、レンコン、シソも効かない。
ティーツリーもユーカリグロブルスも一時的には楽になるが、菌を殺している気配がない。
コーヒーで気管支拡張。
しかしこれも駄目。
湯気も一時的に緩和されるが、根本的には効果なし。

気管支炎になったらやはり気管支拡張の薬しかないのかな。

風邪をひくと気管〜気道炎症を起こしてが狭くなるうえ、仰向けでねるとさらに気道が狭くなる?

うつ伏せになってみた。
、、、

わー。わー。わー。
完璧に止まるわけでは無いが、完全に異なる。
まさしくこれを知りたかった。

ネットで調べてみると、聖路加病院の日野原先生はうつぶせ寝を推奨している。

そしてこれはうつ伏せ寝に関しての興味深い記事。

『医療、看護、介護の現場で1990年前後から、うつぶせ寝を治療の一環として取り入れる。
重症の呼吸不全患者が回復したり、腰や背中の床ずれの寝たきり患者が治るなど画期的な効果をもたらせた。

心臓に通じる太い血管が背骨の前を通っていて、仰向け寝は内臓が重力でこの血管を圧迫するので血行を阻害する。うつぶせ寝はこれを解消する。

・仰向け寝では、筋肉の塊である重い舌が咽頭腔に落ち込み(舌根沈下)、睡眠時無呼吸やイビキを引き起こす原因となる。うつぶせ寝はこれを解消する。」

早速日野原先生の本をネットで購入。
届くのが楽しみだ。

それにしても、物心ついたときからうつ伏せ寝は悪夢をみる寝方でよくない!
仰向けが一番いい寝方だと聞いていたので、仰向け寝が潜在的に植えつけられていた。

何かがないと、小さなことだが気がつかない。

うつ伏せの従兄達、よつんばいはもちろんのこと、ダウンドックなんて腕があがっているから呼吸不全になんていいポーズなの〜と目から鱗。

そして尚かつ、今回の咳は今までのヨガの呼吸法を一部覆した。
早速本日のクラスで試す。

いつも自慢に思うのだけど、私の生徒さん達は最高の先生。
ありがとう。

肺炎は絶対起こしてはいけない。

年配者の死因で一番高いのは肺炎。
今から肺の機能を強化していけば予防できる。
重要なのは呼吸。
日々の訓練が必要。

ほんと、ヨガには健康に生きるためのたくさんのエッセンスが入っている。
自分も含めて、クラスの皆の肺機能をもっと高められるクラスを考案します。