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2013/06/26

Gunosy記事より

毎日送られてくるGunosyの記事。
今日はちなみに

1 体にぴたっと貼りつけるだけで病気の心臓、目、肝臓、腎臓などが元気になる絆創膏である細胞シート。
  脳全体をつくることだって不可能ではない、、、。

2 癌で死ぬ可能性と知性を持ったコンピューターに滅ぼされる可能性とどちらが高いのか。

3 朝方人間に改造する10のメリット
  9時に起きる人は7時に起きる人よりもストレスを感じやすく、うつになる傾向が強く、肥満になりやすい。

4 フランスの救援隊は救援活動に催眠術を使って落ち着かせる。

5 お歯黒に挑戦 
  古釘などの鉄くずにお茶やおかゆなどを混ぜ、ツボにいれ2ヶ月発酵。
  ドロドロになった液体ができる。
  この液体にヌルデという虫こぶから作ったふし粉という粉を混ぜて歯に塗る。

6 嫉妬で勉強が手につかないサクラサク症候群という漫画。

7 自閉症スペクトラムの人は自分に似た物語に興味を示す。

8 ストレッチ不足が体臭の原因に。  

などなど。
Gunosy はさすが、興味ある記事たくさん送ってくれますねえ。
    
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2013/06/23

城之内早苗さんのイベントショー

3月1日に作った愛情たっぷりのお味噌。
6月はじめから食べはじめ、残り半分しかない、、、。

美味しいお味噌汁ではじまるワクワクの毎朝。
ダシを入れなくても大丈夫な位、激ウマ。
市販の味噌では絶対考えられない。

コク、甘み、旨味すべて最高。
心配していたカビも全く生えてなかった。

ということで又本日味噌作り第二弾。

容器をイオンに調達しに行くと城之内早苗さんのミニコンサートがあるとのアナウンス。

あらあ〜、と思い早速足早に一番館特設会場へ。
思ったよりも観客が少なく、200人位?
吹き抜けのコンサートをするには狭い、アウトドアの渡り廊下通路。

城之内さん登場。
薄いピンクの着物に紺の帯、夜会巻きの髪型、
美しい人だなあ。

会場の観客もまちまちで、基本的に年齢層は高かったが、つまらなそうにしているキッズ、スマホをしながら観ている若者、撮影禁止と書かれているにも関わらず写真を撮ってる人、無関心に横を通り過ぎる人、途中退席、途中入場など、始終誰かが動いている。

そしてコンサートホールのように皆が彼女のファンというわけでもない。
私のようにたまたま居合せたので観に来ているような一般客も多い。

パフォーマーとしては非常にやりずらい会場であろう。

かつてダンサーとしてNYの道路やでDELIで踊ったこともあるが、集中するのがとても大変だった。
有料と無料では大きな差がある。

4曲程披露。

曲と曲の間にはトークを交え、
「AKBでもモー娘でもありません!
27年前は、会員番号17番でした。」

彼女は立ち振る舞い方も常に華麗に、トークも歌も全く集中力を欠くことはなかった。

素晴らしいと思った。
ピークではないときにどう自分を磨いていくかによって人生の価値が決まる。

芸能界で生きていくのは困難を極めるが、どんな状況にもパフォーマーとしてベストをつくしている彼女にとても好感がもて、人生の素晴らしい修行をされていると思った。

家に戻り、お味噌作り。

今回は大豆1Kg、米麹1Kg、塩400g使用。
もう少ししっかり大豆をマッシュすればよかったかな。

どうか美味しいお味噌が出来ますように。
2013/06/20

済州島7

ユネスコ世界遺産である万丈窟へ。

今から30万年前から10万年前に形成された世界最長の溶岩洞窟。

全長7.4Km、洞窟内の道路幅は18m、高さは23mにも達するというとっても大規模な洞窟。
洞窟内の天井が陥没したことで形成された進入路は3つあるが、観光客が入れるのは第2入り口からの約1Km。


中に入るとひんやり。
上着と帽子が必需。

ワー!すごい。
ちなみに全部玄武岩。

幻想的な空間。

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地面はこんな感じ。

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壁にも溶岩の流れた跡が残り、線の数・高さから洞窟内をどれだけの溶岩が何度流れたかが分かるとか。

亀岩という中間地点。
溶岩が流れている上に、落ちた天井の岩が固まって出来た。
半分の方はここでリタイア。

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さらに歩いて最終地点到着。
入り口から30分くらい。

溶岩石柱。
天井から落ちた溶岩が固まり、それが積み上げられた溶岩の固まり。
高さは7.6M。
ライトアップされていてとても美しい。

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鍾乳洞内は感じるエネルギーが違う。
石の波動のせいかな。

洞窟を訪れるといつも浄化された気分になる。

NYのハウ洞窟
を訪れて以来の洞窟好きだが、日本の洞窟ってどこも訪れたことがないので、時間を見つけて洞窟探検したいな。

すべての行程を終え、済州国際空港に到着。

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済州島は近いので、一度は訪れてみる価値大ですよお。
2013/06/17

済州島6

ラストデイ。
朝食はカキクッパ。
今回の旅行で始めて美味しい〜っと思った。

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ソプチコジへ。
オールインワンのロケ地であるらしいが、このドラマは未だ観ていない。
ソプチコジは済州島の東海岸の外れに位置する。

オールインハウスと教会。

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写真左上の白い灯台まで歩く。

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ここには建築家安藤忠雄さんのカフェ、別荘もあるらしい。


世界自然遺産 城山日出峰へ到着。

ここは10万年前の海底噴火によって出来た巨大な岩山。
済州島を代表する景勝地。

半分の参加者は山登り断念。

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頂上まではすべて階段が設けられている。

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海抜180M。
CMディレクターの奥様とずっとお話しながら、あっと言う間に頂上に到着。

晴れていないので、ちょっと残念な景色。

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噴火口が草原。

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イスラム教の軍隊といつも共に行動し、国に報告している仕事をしている?いう超かっこいい女性の方と合流し、一緒に下山。
めったに聞けない話がてんこもり。

昼食は美しい海岸、金寧海水浴場を目の前にサバ焼き定食。

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白砂ビーチ。
うん。やはり島にはこれこれ。

しかし?
玄武岩の海岸だよね。

白砂は輸入、かな?
2013/06/16

済州島5

ジョアンベアスタジオへ。

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ジョアン・オさんは世界的に有名なティディベア作家。

生地となるモヘアは手織りで、果物や植物から抽出した天然の染料を使用している。
自然を大切にし、一つ一つが丁寧な手作り。

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ハッピーウエディングベア。

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オバマ君も大人気。

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ヨン様もティディーベアが大好きで、ジョアン氏に自分のベアを制作してくれるように頼んだそう。
熱狂的ヨン様ファンから絶大な指示を保ち続けているミュージアムだが、私にはどうでもいいので、適当にスルー。


うーん、これは壮観な光景。
ここ柱状節理は済州島の指定文化財。

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ハルラサンから噴出する溶岩が海に流れ込んで、大小の四角形や六角形を自然に作り出している。
神秘的で不思議〜。

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日本の東尋坊みたい。

何故柱状節理ができるのか?

火山の地下にはマグマがあり、そのマグマが地上に出て溶岩が冷えて固まるとき、規則正しい割れ目(節理)が出来る。
6角形が多い。

それでは何故6角形になるのか。
溶岩が冷えて収縮するときに、全体が一気に収縮する。
均一に中心に収縮をするので、どの方向にも安定した6角形になるそう。

ふむふむ。なるほど。

6角形、、、。

蜂の巣も、雪の結晶も、虫の複眼も6角形。
水晶の原子も6角形らしい。

6角形が自然が最も安定する形だとか。

何故8角形ではなく6角形なんだろう、、、。

夕食はアワビのバター焼きとアワビ釜飯。
どうみても見た目も味もトコブシにしかみえず、、、。

ホテルに戻り、

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近くに地下のショッピングモールがあると聞いて、

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さらっと見学。

地上に上がり、市場発見。

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ナンタミュージカルを鑑賞。
中国人、韓国人、アメリカ人他、国を超えて皆が一緒に笑った。

パフォーマーの熱演に感動をもらう。

2013/06/11

済州島4

昼食を終え、オレ道散策。

新羅ホテルからロッテホテルまでのお散歩コース。
晴れていたら沖縄のような海らしいのだが、あいにくの天気で残念。

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オランダのイメージ?

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ホテルのガーデン。

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映画シュリのラストシーンのベンチ。
この映画にも泣かされたなあ。

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薬泉寺へ。

ここもタイやベトナム、台湾などの寺と同じくらい色彩豊かなお寺。

提灯がたくさんぶら下がっている。
ブッタは4月8日の生まれだそうだが、旧暦では5月16日。
誕生祭後なので、飾り付けが残されているのだそう。

この寺は最近観光スポットとして脚光を浴びているお寺。
李朝初期の建築様式で建設された大寂光殿は、高さ30M(ビル8階〜10階くらい)と東洋最大規模の大きさ。

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大寂光殿中に入ると吹き抜けになって、大きな金ピカの仏陀の仏像と対面。

内部も極彩色豊な柱や天井。
回廊には赤風船みたいなものがたくさん吊るされている。

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砂マンダラ。

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カラフル太鼓、反対側には鐘楼。

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小さな石を集めた塔に、下に落ちてる小石をはめ祈っている。

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2013/06/06

済州島3

二日目も曇り。
まずレストランにて、うにわかめスープの朝食。

トケビ道路へ。
この道路は別名お化け道路、神秘の道路とも呼ばれる。

下り坂にも関わらず、車が逆行して登っていくように見える。

上り坂の手前でバスのエンジンを切る。
あーら不思議。
バスが勝手に坂道を登る。

バスを降りてガイドのヤンさんが坂道に水を流す。
水は登り坂を流れ上がる。

これは人間の目の錯覚らしい。

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ツアーお決まりのお土産屋さんに到着。
入り口にトルハンバルおじさんが並んでる。

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済州島は女性の島。
陰陽バランスをとる為に、トルハンバルおじさんが日本の狛犬のように置かれている。

右手が上は文官、左手が上は武官。
鼻に触ると男の子が宿るといういい伝えがある。

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天帝淵瀑布へ。

昔7人の天女が夜中に沐浴をしに降り立ったという神の池。
仙臨橋には天女の絵が描かれている。

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ここで昔、身分の高い人達が宴を開いた。

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ハルラサンの水を集めた、三段における滝。

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いつもは水があまりないそうだが、前日雨だったので、豪快な滝を拝めた。

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迫力満点。

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昼食のレストランがある 大侑(デユ)ランドへ。
キジの狩猟や射撃、4輪バギーを楽しむことのできる施設が整っている。
韓流ドラマ朱蒙やオールインのロケも行われた。

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キジしゃぶ。
お肌の老化を防ぐとか。

あまり食が進まなかった。
キジは食べるより見ていた方がいい。

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2013/06/02

済州島2

今回のツアーはなんと9食付き。
機内食で満腹にも関わらず、昼食のレストランに直行。

石焼ビビンバ。
無条件にキムチ、ナムル、カクテキ、海藻などテーブルに並ぶのが嬉しい。
しかし、キムチの味はいまいち。

ガイドのヤンさんによると
キムチは暖かい済州島の気候では美味しく熟成しないらしい。
日本のキムチのように酸っぱくて、水っぽい。

満腹になったところで、まず訪れた場所は三姓穴。

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高氏、梁氏、夫氏という3つの済州島を代表する姓の3神人、がそれぞれの穴から出て来たという、済州島の神話を伝える遺跡。
この3神が同時に生まれ、狩猟生活をしている途中、ビョンナン国から姫を迎えて農業生活がはじまり、タムナ(済州)王国に発展していったというビデオを鑑賞。

この3つの穴の周りの木は数百年たったものだが、すべて穴の方に向かって生えている。
そして雪が降っても積もることもなく、雨が降っても水が溜まることがないという穴。

多分地熱の影響だろうと思われる。

次に向かったところは済州民族自然史博物館。
済州民族の歴史を体感できる博物館。
特に興味深かったのは昔の生活をディスプレイしてあるコーナー。

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中庭には無数の石臼や定柱石などがあり、石臼小屋もある。

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雨だったせいか、修学旅行生で館内は大にぎわい。

お次は東門市場へ。

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ヤンさんが韓国パンケーキがおすすめというので、買ってみた。
50円と安い。
パンケーキの中にザラメを入れて焼いてある。
シロップが溶け出すので、カップに入れて食べる。
ちょっと油っこいかな。

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ラストは龍頭岩

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海岸にそびえ立つ高さ10M、長さ30Mの巨大な奇岩。
約200年前にハルラサンが噴出して出来たもの。

龍が頭をもたげて、海から這い上がろうとしているようにみえるためにこの名前がついた。
ガイドのヤンさんが子供だったころは、この龍頭岩は2倍の高さの岩だったらしい。

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夕食は黒豚カルビ焼き肉。
1ヶ月程前からノンイートミーターになろうと心掛けていたのに、あえなく挫折。

一日目終了。
2013/06/02

済州島1

親孝行旅行。
大韓航空にて済州島へ。

成田空港のチェックイン時、済州島は天気が荒れているのと
告げられていたが、着陸時、強風に煽られ、飛行機内は緊張ぎみ。

さらにガタン、「キャー!」と機内。

あれ〜島を過ぎちゃった。

しばらくたって機内放送。
着陸に失敗し、他の方法を考えますとのアナウンス。

そのまま彷徨うこと30分、同じ景色が真下に現れる。
機長さん頑張れ!

又、大揺れ。
しかし今回は無事着陸。

拍手喝采。

ツアーの方達と合流し、
1時間遅れでバスに乗り込む。

ガイドさんは私と同い年位の済州島人。
ツアー客は全員で12人。
1人参加者は半数位。

天気は雨。
果たして今回はどんな旅になるのか、、、。