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2013/04/10

心は身体で調整

ヨガクラスが始まる前に、
「相手が急にかっとなり、怒りをぶちまけた時、気持ちをコントロール出来なくなる」
という話題に。

わかる〜。
実際、自分も他人の瞬間湯沸かし器行為に、何度心を掻き乱されたことか。

最近は少し大人になったせいか、修行!と思って対処している。

ということで、ブログをご覧いただいている方に、心が乱れたときの調整ノウハウを特別公開。

まずは、心が乱れることをビデオカメラで撮影するように、客観視は大前提。
マインドフルネス。自分に気付く。
エゴや自我をほおっておいてはいけない。

相手の怒りに自分が耐えられない状態にあるならば、まずそこの場から逃げるか、
呼吸で一時的に心を整える。

ヨガを学んでいる人ならば、決してその怒りに即座に高ぶった感情で反応しないこと。

時間がある程度たっても、心が元に戻らないようなら、
身体で逆刺激。
基本的に自然の法則として、歪んだら、逆のことをして整える。

イライラしていると、顔のパーツはみんな真ん中に集まってしまうので、
それらを離してあげる。

眉を外側に広げ、目を横下に流し、鼻を少し膨らまし、
口さけ女?のように口角を横に広げて、顔を緩める。

もちろん脳を騙すのも目的の一つ。
ランナーズハイで有名なベーターエンドロフィン、その他ドーパミンや、セロトニンまで溢れる可能性も大きいので、ストレスはかなり軽減される。

逆に心がゆるみ過ぎている時は、顔をシャキッとする。

又、心が子供のように落ち着きがなく、騒がしくて集中できなかったら、
マントラ等を唱え、心に余計なことを考えさせる余地を与えない。

暇だと心は余計なことばかり考えてしまうので、行動を忙しくすることでバランスをとる。

基本的には心が忙しかったら、身体をゆるめ、身体が忙しかったら、心を和らげる。

全てはバランス。
ストレスは自律神経を乱してしまうし、免疫力も下げてしまう。

常に練習あるのみ。
そして自分のやり方でコントロール方法を確証する。

心と身体が上手にコントロール出来るなら、心は最強の友になります。
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