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2013/01/20

ゆの郷

仕事あと、川口の湯の郷へ。
http://kawaguchi-yunosato.com

「フラワーバスもあるのよ!」とヨガスタジオの社長に聞いたので、クレオパトラ気分(ローズオンリーじゃないのが残念!)を味わおうと、足取り軽やかにスパ到着。

うきうきしながら中に入ったのもつかの間、すぐに悪い予感。
不審者のようにお風呂場をウロウロ。

ないっ。
フラワーバス。

期待しすぎたので、へなへな腰が抜ける。
クレオパトラ計画あえなく終了。

代わりに石積古代檜風呂、天然鉱石風呂、美白の湯、化石深層風呂など天然温泉を堪能。

寝湯でリラックスしようと思い、黒い湯の中を移動。

痛い!
目から星が飛ぶ。

痛めている膝を強打。
湯が黒くて全然段差みえなかった(涙)。

フラワー風呂には入れなかったが、
寒い時はやはりお風呂が最高。
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2013/01/14

膝の痛み2

大雪に強い風。
新成人にはちょっと厳しい天気で大変だったと思う。

しかし主観次第では、銀色の美しい世界が広がる素晴らしい日と感じる。
どうとらえるのか、感じるのかは自分次第。
物事の捉え方が人生を大きく変える。

傘もささず、風に舞い散る雪を受けながら、ノスタルジックな思いに浸る。
動的な世界に静が広がる。
なんともいえない幸せな気分。

話は変わって、またまた2日前から、膝の痛みが少し悪化。
自分で治すことが出来ると自負していたのに、迷宮入りしてしまった。

ビワの葉、こんにゃく湿布、里芋パスターはかぶれるので、代わりにじゃがいもパスター、梅干しを貼ったり、サロンパスにバンテリン、医者からもらった湿布などいろいろ試してみた。

お医者さまから処方された炎症、痛み止めの薬はすぐに効果が現れ、痛みが消える。
それだけに続けて飲みたくなかった。

膝の痛みを治すために、膝を鍛えるというのが現代の常識である。
だがこの常識は、日常鍛えていない人には効果的ではあるかもしれないが、
ある程度歩いたり出来る人(筋力がある人)にとっては、逆に悪化させてしまう。

膝の痛みには、絶対大腿四等筋をほぐす必要がある。
鍛えるのではなくて、ストレッチをしなければいけない。
(O脚X脚は内転筋、外転筋を鍛え、骨格を矯正する必要がある)

今回の自分の痛みはスプタヴァジュラーアサナ(割り座、正座仰向け寝)のポーズ
で抜けない、ある一点の痛みが残った。
ここがズキンとする痛みを引き起こす。

もちろん変形性膝関節症ではなく、膝滑膜の炎症のせいもあるが。

膝に尋ねる。
膝は「仰向けでは痛みを取り除く事ができない」と訴えているようだった。

直感を頼りに、膝に響かせる。
奥の一点になかなか響かない。

しばらくしてわかった。
簡単な事が分からなかった。
うつ伏せと仰向けは異なるのだ。
ベカーサナ(カエル)とスプタヴァジュラーアサナでは違うのだ。

ほぼ痛みが抜けた。
身体を痛めることも大切なことだと実感。

鈍感なせいか、身体を痛めないと気付けないことがたくさんある。

全てのポーズに必ず大きな意味がある。
もちろんルーティーンも(順番にも)。

ということでカエルのポーズが頻繁にクラスに登場します。
みなさま乞うご期待を。
2013/01/01

A HAPPY NEW YEAR

新年あけましておめでとうございます。
今年もみなさまにとって輝かしい一年になりますように。
2013年もどうぞ宜しくおねがいします。