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2012/12/13

膝の痛み

昨日の昼から膝の痛みが急に悪化。
原因不明。
熱を持ち、腫れている。

20年程前にキッズのヒップホップクラスを教えている時、
振り付けの中にニーターン(膝で回転する)を入れていて、
膝が擦り剝け、ばい菌が入り化膿した。

クラス後、あまりの痛さに気を失いそうになり、
そのまま救急車で運ばれ即入院。

40度近く熱が出て、膝はひどく腫れ上がる。
すぐ処置しないと脚を切ることになると脅され、
膝を切開し、膿を絞りだす。
部分麻酔をしていたが、あまりの痛さに失神寸前。

カップ1/3、膝から抽出。
ガーゼを膝につめられ、毎日交換。
我慢強い自分と自負しているのに、痛くて毎日泣いた。
赤ちゃんが生まれるよりも痛いのでは?って思ったくらい。

結局1ヶ月入院。

だから腫れにはトラウマがある。

夜のクラスを終えるが、歩行困難。
階段の上り下りはとても辛い。
帰路にびわの葉を2枚手に入れ、家に戻ってビワの葉を洗い患部に貼るが、
感覚的に治る予感がしない。

朝起きるとさらに症状が悪化。
朝からの仕事2本代行してもらえるとのことだったので、整形外科に行く。

レントゲンと血液検査。
診断は滑膜炎。

「炎症を止める薬をお出しますね。」と先生。
「炎症止める薬には痛み止めも入っているんですよね。」と私。

先生は私の意図を察したのか、
「痛み止めが入っていない炎症を止める薬は、麻薬しかありません!」プチッ。

とりあえず薬局で薬をもらうが、
どうしても飲みたくない。

でも細菌性だったら大変なことになる。
悩むが、細菌性は可能性が少ないと勝手に判断。

炎症を抑える何かが化学品では無くてあるはず。
里芋パスターは腫れるし、、、。

やはりビワの葉しか思い浮かばない。
帰り道10枚ビワの葉をいただく。

問題はどうビワの葉の成分を皮膚に浸透させるか。

私の直感は「炙ってみたら、、、」。

表裏を炙り患部に貼った。
30分ごとに1回づつ取り替える。

曲げられなかった膝が徐々に曲げられるようになる。
痛みも大分治まった。

ネットで調べたらやはり火を加えることにより、アミグダリンとエムルシンなどが相反応して。青酸配糖体が発生し、患部に浸透するらしい。

まだ少し腫れている。
今晩が勝負。

薬を使わずビワの葉で治ったらどんなに嬉しいことか。
また結果をご報告します。
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