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2010/11/23

整体クラス1

今日は週1の整体クラスの日。
1週間前の復習をその日の講義後と当日の地下鉄の中で行うのですが、もうそろそろ復習の時間を増やさないと記憶が追いつかない。

今日は先週の復習から。
晴明のツボ押し、攅竹から魚腰を押し、太陽のツボからジクザクにあがり、額と頭をマッサージ。

患者さんをベットの上に起こさせ、腕をひっぱったり、押したり、背骨を反らせたりのストレッチをし、風池天柱の刺激、頸椎の際を押印。
胸鎖乳突筋をほぐし、肩から背中をマッサージ。

というような流れ。

一件簡単そうに見えるが、かなり細かい。
脳トレの為、毎回その場で記憶をしてから、ノートを出来るだけ見ずに行うことを心がけている。
と言っても前回位から消化が追いつかず、ボロボロ抜けてしまう

例えば先週学んだ仰向きの足も簡単にご紹介。

1. タオルを足に掛けて真ん中を割り、大腿四頭筋を親指をそろえて押し広げる。
膝下まできたら、手を組み腓腹筋を手根で挟み込み押すー2回。


2. 足を立てくの字に曲げ、倒すときに左手を太ももの下に入れ、右手で縫工筋、長内転筋、薄筋を押し開いてほぐすー1回。
膝から下は手を入れ直し、腓腹筋を洗濯するようにもみほぐすー2回。

3. ベットに乗り、膝を持ち上げて、膝を両手で抱えながら座骨に入れ込み伸展させ、ベッドから降り、膝を相手の足の甲にのせ、両手でカップをつくりポンポンと上からー2回。
ベットから降りてかがみ、足の甲の足背動脈を促すため、指の第1関節でジグザグこすり。

4. ベットの横にたち、膝蓋骨を親指と人差し指と中指で押さえ、ももを押し込んだあと、足三里を探し、親指を重ねて際を押し下がるー2回。

左右反対。

これで4項目。
気血循環療法は全部で54項目。
来週の手の実習が終われば、とりあえず最初の段階は終了。

女性の先生は、優しい素敵な方で、友人のようにプライベートなことをお話しています。
貴重な楽しい時間って有意義です。
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2010/11/18

ショウガ

ブログがとてもスローペースになっていましたが、「毎日チェックしている」という暖かいお声を頂きまして、少しずつでも更新していきます。Tさんありがとう。

寒くなったので風邪ひいている方多いですね。
自分も風邪をひきやすい体質で、すぐ扁桃腺を痛めてしまいます。
しかし、今年の冬は絶対に風邪に負けないぞ!っと気合いは充分。

そこで今年手放せない注目食材、ショウガ。
最近はショウガ湯を常に持ち歩いています。
周りに咳き込む人がいてもこれを飲むとサーと菌を殺してくれるような感覚があります。
菌が喉にいる?状態で、大根おろしとかレンコン、ニンニク、シソ、唐辛子等を食べても即効性が感じられないのだけれど、ショウガはダイレクトに作用します。

16世紀頃にイギリスでペストが流行し、ロンドン市民の1/3の人々が亡くなった時、ショウガを食べていた人は死ななかったことが判明し、当時の王は市民に「ショウガを食べるように」と奨励していたのですって。

ショウガの辛みの成分、ジンゲロン、ショウガオールなどに強い殺菌作用があります。
魚介類を食べる時もショウガを食べれば食あたりを防ぎますよね。

その他にも身体を暖めたり、咳をおさえたり、唾液や胃液、胆汁の分泌を促したり、血中コレステロールを減らしたり、消化不良、血栓予防、めまいの予防改善、免疫力を高める、強心作用などが栄養学の研究で科学的に証明されています。

ただ大変薬効が強い食べ物なので、大量に食べすぎると粘膜を傷つけてしまったり、血圧をあげてしまう人もいるらしいので、食べ過ぎには気を付けてくださいね。

先日TVにて、ショウガ湯を飲んで113Kgから61Kg減に成功したという女性が出演していました。
彼女はウォーキング前に飲んでから歩くのを日課にしたらしいのです。
自分も最近はヨガや運動する前に少し飲んでから行います。
汗が一気にだーっと吹き出ます。

特に寝る前に少し飲むと、翌日とても快調です。
個人的にはチューブはあまりおすすめしないので、是非面倒くさいと言わないで本物のショウガを使ってくださいね。
身体を変える魔法の食べ物だと思いますよ。
2010/11/01

ハートチャクラに響かせる

朝ヨガしたあと皆でランチ。

スピリチュアルリーダーであるBに
「もしあなたに敵意を抱いている人が周りにいたらどうするの?」
と聞いてみた。

やはり彼も人種差別で敵意をもたれることが度々あるらしい。
そういう時は「He is my brother」と心の中で何度もハートに響かせると言っていた。
(キリスト教等の教えなので友人のアメリカ人もよく言いますね)

言葉のエネルギーやバイブレーションがハートチャクラを活性化させ、優しい気持ちを湧き上がらせる。
外側からは皮膚に溶けるように浸透させ、内側からは器官に響かせるように話す意識が相手の心に触れた時、マインドが少しずつ扉を開き、憎しみや敵意が薄れていく。

敵意をもたれて心を乱さないことは難しいが、攻撃されても嫌われても、相手に嫌悪感を抱くことなく、相手の幸せを祈ることができるような人間になりたい。
まだまだ自分は修行が足りないなあ。