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2010/06/11

タイ旅行 3(過去ログ)

3日目 フラランポーン駅からパタヤへ。
今回も汽車で2時間。
ここはリゾート地。1960年台にベトナム戦争帰休兵の為の娯楽地として開かれる。
タイ 074

レストランに入ったのだが、テーブルの上を蟻がたくさん散歩していた。
タイ 078

カレーがあまりにも辛く、口直しにドリアンを?
最高に美味しかった。


バンコクに戻りムエタイを観に。
熱気ムンムンの観戦しているところにジョイントしようとしたら、来ては駄目!と追い返される。
タイ 080


4日目
チャイナタウン
またここの排気ガスや交通量もすごい。狭い道なのに車ががんがん通っているので、道路を横切るのに一苦労。
タイ 091

画像 079

その他ニューハーフショーを観たり、巨大マーケットのウイークエンドマーケットに行ったり。
タイスキ、タイカレー、トムヤンクン、トムカーカイ、パッドタイなど大好きな食べものにも大満足!
近場なのにこんなに楽しめたタイ旅行は最高でした。
また是非行きたいなあ。


NYでよく受けていたsabarクラスの紹介です。
振り覚えと音取りがとても大変だけど、最高に楽しかったクラスです。
(20秒くらいに画面横切っている白いTシャツの女の子は親友のSARAです)
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2010/06/05

天国へ

伯父が先ほど逝去した。
安らかなお顔。
今にも目を開けてくれそう。
まだ肌の温もりが残っていた。
息は止まっているのに、呼吸しているように感じられた。

死は肉体の解放でもある。
多くの魂は死んだとき新たな生ととらえるらしい。
肉体との別れを告げ、新たな魂の旅が素敵な旅であることを願う。
2010/06/01

タイ旅行 2(過去ログ)

二日目はフアランポーン駅から列車に乗ってアユタヤへ。
普通はツアーを使うらしいが、格安列車の旅を選ぶ。
アユタヤまで1時間45分。切符の値段は80円くらい。
丁度発車したばかりで次は1時間後だそう。

暮らしが豊ではない現地の人達が利用する3等車に乗り込む。
ジュースやお菓子はもちろんのことお弁当フルーツなどの売る人がひっきりなしに何回も通る。
もちろん冷房なんてなく、窓は全開だが車内はいろんな臭いが混ざる。
灼熱の太陽の下、電車の下にしがみついて涼んでいる男の子も。
掘建て小屋に住んでいる地域を通り過ぎ、田園風景がどこまでも続く。
貧富の差を日本以上に感じる。
下車し日本人のバックパッカーの男の子と一緒に渡し船に乗る。
彼は就職が決まり、アジアを5カ国旅していたのだが、前の国で持ち金をほとんどすられたらしい。

ソンテオに乗ってアユタヤ王宮跡へ。
1350年に王宮が建てられロンドンのように見事と称えられていたそうだが1767年のビルマの攻撃で破壊される。

ワットプラシーサンペット
王室の守護寺院。3人の王の遺骨が埋められている。
画像 032

ワットロカヤスタ
全長28Mの寝仏。
タイ 038

ワットプララーム
1369年に建てられたクメール式寺院。たくさんの石仏がずらっとならぶ。
画像 036

ワットマハータート
ワットプラシーサンペットと同様重要な寺院。
ビルマ軍によって無惨に破壊される。
頭部が落とされた仏像とレンガ積みの仏塔。
画像 040

これが超有名な木の根に挟まった仏像の頭。
神秘的!
タイ 047
など見所満載。

バンコクに戻り夜はムエタイ観戦へ繰り出す。
熱気と殺気でムンムンしていた。

今日はこの作品を。
生後約半年の園児くんだそうです。
痛そうでかわいそうなんだけど笑ってしまいます!