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2010/03/14

代行

今日は週1の休みの日であったが、代行が見つからないのでということで引き受けた。
実は代行クラスが苦手で、未だに毎回クラス後反省している。

ヨガを教えるにあたって、一番気をつけていることは、絶対に生徒さんがクラスで体を痛めない事。
細心の注意を払っている。
もし怪我や何かがあったら全て自分の責任であると思っている。

そして定期的に受けてくれている皆の肉体的苦痛、例えば肩こりや腰痛、膝の痛みが治らないのは自分の指導の仕方が悪い。
クラスの多くの方は改善しているのだが、まだ何人か気になっている。
時々自分の体をわざと悪くして人体実験を繰り返しているのだがなかなかヒットしない。
(自分の体で実験しないと見つからない。マニュアルや人に聞いたもので治るものがほとんどない)

又、生徒さんの可能性を最大限に引き出すのはインストラクターの責任で、柔軟性が高まらないのも指導が間違っているからなのだ。
キーになるものが頭に転がっているのであるが、まだ出し切れてない。
もちろん骨格上の理由もあるが、それを理解したうえで、個人個人違った方法でベストに導ける事が自分の役割だと思っている。

ヨガの先生のなかには体がやわらかくなくたって、のびてると感じればそれでいいという人も多い。
まあそれでもいいとは思うのだが、どんな人でもヨガを続けるならばほとんどの人が(骨格上無理な人もいる)かなりのしなやかさを得る事が出来ると思っている。
柔軟性がありコアと足腰が強ければ、怪我しないし、衝撃を上手に分散することが出来るし、気の流れや血液の流れもよくなるし、なによりも体が軽いし楽である。

しかし代行クラスだと信頼関係が築かれていないので、自分の思いがなかなか伝わりづらい。
そしてアドバイスも余計なものとして取られてしまいがち。
伝えないと分からない。
しかし信頼や波動があわないと伝わらないし、邪魔に感じてしまうのはよくわかる。
自分も以前によく感じていた思いだもの。

色々考えされられた一日でした。
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2010/03/13

ヒーラーからのメール

何ヶ月前かにセラピーを受けた友人の知人であるヒーラーさんから突然のメール。
前回のセッションで解けなかった謎が分かったとのこと。

セラピー中に前世の中に入ろうとしたが、背中が痛くなって入る事が出来なかった。
その原因はなんと前世の彼が邪魔していたんですって。
現世の私からエネルギーを奪い取っているらしい。
奪っても無限に湧き上がるんで構わないんですけどね。

前世を告白するのに抵抗があり、心に秘めていたかったんだけど、話が進まないので顔を赤らめて告白しちゃいます。

1人はアフリカのシャーマン。
それも原始時代のある村の大男のシャーマン!
その彼が今の私に影響を及ぼしているらしい。

もう1人はパリで魔女狩りの時代に生きた魔女。
ずっと自分はジャンヌダルクの生まれ変わりだと思っていたんだけどなあ。
私のことだからやはり健康おたくだったのかも。
未だに民間療法の実験好きなのはその名残が残っているせいかもしれない。

でもブログ書いているうちにちょっと欲が出てきた。
シャーマンからエネルギーをもらえないだろうか。
そのエネルギーで皆の不調を治してあげたりできたらいいなあ。
私自身も右脳開発強化中なので、助けてもらいたいし。

余談であるが、最近自分の免疫実験を行ったところ、私のリンパ球達はジンベドラムとマイケルジャクソンのアップテンポの曲にものすごく反応することを発見した。
これもシャーマンのしわざ?