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2009/09/28

ボブ・サム講演

ボブ・サムという方を知ったのは大好きな映画ガイアシンフォニー第3番である。
彼の友人からボブが来日していることを知る。

彼はアラスカの先住民グリンギッド族であり、その長老から神話を次世代に伝えるために選ばれたストーリーテイラー且つスピリチュアルリーダー、そして故星野道夫さんのソウルメイトである。

会場は満席であったが、異空間にいるような不思議な気がした。
存在するものによって異なるエネルギーが融合した空間が心地よい。

ゆっくりした語り口、言葉は心に染みる。
自然の事、先祖の事、社会の事全てシンプルな事であるが、最も大切なことであろう。

物質的なもので満足したり、拝金主義だったり、見栄をはったり、嫉妬したり、利己主義であることが一般的な世の中だと思う。
でも自分自身はボブの気持ちや思いに深く共感するし、彼のようなスピリットを大切にしながら生きたいと確信した。
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2009/09/25

巾着田

巾着田に行ってきました。

一面の赤い彼岸花
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彼岸花、曼珠沙華は見た人を悪から離れさせる力があるという天界の花。
一面に咲き乱れた彼岸花は非常に美しく、毒を持った花であることを忘れてしまう。
でも水につけて毒抜きすると漢方薬や食用にもなるそう。

こちらは白い彼岸花。
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高麗川
彼岸花の公園に沿って流れている荒川系の川。
孵ったばかりの魚や、イトトンボがたくさん。
とても綺麗な川、ずっと川辺で遊んでいられるくらい楽しい。
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公園を一周したあと、小高い通路をはさんで反対側はコスモス畑。
ふわっと優しく癒される。
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東京の近郊にも素敵な場所たくさんありますね。
2009/09/20

陰ヨガTTC終了

ポールグライリーの陰ヨガティーチャーズトレーニング終了。
高額だった為、かなりギリギリまで悩んだ。
しかしスケジュールを調整し、受講してよかったと思う。
これからの方向性を変える分岐点になるであろう。
まだ消化していないので、時間が必要であるが。
2009/09/15

ヨガキャンプ2

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キャンプ場に戻り、夕食の支度。
バーベキューをするため、吹いたり仰いだり、躍起になって炭に火をつけようとするが、炭に点火しない。
顔に炭をつけながら悪戦苦闘する。
2カ所同時に火をつけたが、手を全くかけない方は以外と簡単に火が炭に移った。
うーん??

蚊にさされながらも無事食事が終わり、シャワーを浴びて満月ヨガ。
あるヨガ宗派では満月や新月はヨガをしてはいけないと主張している。
逆に私自身、満月のヨガはチャクラの花が開くのに最適な気がする。
海辺の音を聞きながら最高にロマンティックな夜。
ラッキーな事に年1回の花火大会が開催された。
目の前から上がる海辺の花火に贅沢なひとときを味わう。

テントに戻り就寝。
4人用のテントに5人寝たので、スペースが上手にとれなかったせいか、背中に石が突き刺さったり、風の音が気になったり眠れなかった。

翌日は5時に起きて海辺で朝ヨガ&朝食。
昨日とは違う海岸で泳いだが、クラゲがたくさんいて怖くてあまり泳げなかった。
昼にはテントを片付け、スマヨガ合宿終了。

本当はヨガ講義やダンスなども取り入れる予定だったが、最初のスマヨガ合宿としてはかなり充実していたと思う。
皆に感謝感謝。
2009/09/12

ヨガキャンプ1

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念願のSヨガキャンプ。大瀬崎のテント村へ。
沼津で待ちせ、食料をゲットし、バスに揺られて約1時間。
バスから観るコバルトブルーの海にワクワクする。

キャンプ場に到着して5分も立たぬ間に蚊の襲来。
私の血液はメス蚊にとって最高のゴチソウなのよね。

とりあえずキャンプ場に、野菜等買った袋をまとめて置いてビーチへ下る。
海岸は黒と少数のピンクのスーツを着たダイバーだらけ。
HPから察する限りは観光客のいない、静かなビーチのイメージだったのだが、、、

テントを張るために戻ると、頭上のカラスが何かをくわえ、逃げていくのを目撃!
ドキドキしながら大急ぎで戻ると、私たちの食料が~。
焼きそば6袋中残ったのは2袋。
カラスからヨガキャンプの洗礼を浴びた。

かよわき?(どうみても私が一番たくましい)女性5人でテントを張る。
今のテントは非常に簡単なのでありがたい。

神社の中に入るとビャクシンが群生している。
激しくうねりながら成長を続ける古樹に強い生命力を感じる。
適当な所で妥協し海に入るが、海底石がゴロゴロしていて泳ぐとこは出来なかった。
しかし美しいお魚達を水中眼鏡で覗く世界は格別で、予想していなかっただけに感動は大きい。

人気(ひとけ)がない岸に上がり、誰もいないと思って振り向くと黒い物体が。
ダイバー10人位、まとまって水面に上がってきたのだ。
驚いて腰ぬけそうになる。

続く
2009/09/11

前世療法

和歌山に住んでいるヒーラーが、友人宅に泊まっているので、セッションを受けた。
こういうセッションは、悩みがあり未来の方向性を占ってもらうの人には最適なのだが、最近は悩みが無いのが悩みという自分に、果たして受けることに意義があるのかどうか曖昧模糊たる状態でアパートを訪れる。

友人とは2003年にサンディエゴのユースホステルで出会ったのだが、彼女はヒーラーであるYさんともそこで出会ったらしい。

その後Yさんは闘病生活を送るのだが、チャネリングや様々な療法を試して今はすっかり病魔が消えてしまったそう。
決めては丹田がぐるぐる回ったのだとか。
クンダリニーの覚醒の経験があると聞いていたので、とても興味深かった。

セッションに入る前にその話を聞くと、どうやら私も同じような状態に何度か陥ったことがある。
それを彼女に話すとまさしくそれはクンダリニーの覚醒なんですって

知らなかったー。
でも本当だとしたらクンダリニーの覚醒はとても危険。
私は死にそうでしたもの!
Yさんもかなり大変だったらしい。

さすがに丹田の回転はまだ経験がない。
チャクラが回転するってことと一緒かしら?

セッションに入り、前世療法。
先日くらまゆの本を読んでいたら、彼女の知人の前世は、「包丁の柄とかそろばんの玉」って言われたと書いてあってありえない!と思って笑ってしまった。
でも「私も前世ミジンコですとか言われたらどうしよう」といつもクラスでは偉そうにポジティブシンキングとかいいながらも妙にネガティブモード。

結局3つ程前世が見つかった。
教えたいけどここでは秘密!
聞きたい人にはこっそり教えます。
ちょっとだけ壮絶な前世かな。

カルマを断ち切る為、スタックされているチャクラの詰まりをとってもらう。
悩みが特になかったので、カウンセリングにならなく、無理矢理何か悩みを作っておけばよかったと後悔もしたが、楽しい初体験だった。