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2009/08/31

政権交代

昨日の選挙は民主党の圧倒的勝利。
私自身は無党派であるが、やはり政治の政権交代を強く望んだ一人だ。

もちろん、雇用、福祉、医療、介護など社会保障、景気、教育等も問題であるが、国の借金も大きな問題。
今年の予算は歳入が46兆円で支出が102兆円とか。
借金を増やしそうな民主のマニフェストにどう対応していくのか暖かく見守っていきたい。

あまりにも問題が山積みされている。
でも、まず政治を透明にして欲しい。
信頼出来る政府を望む。
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2009/08/15

八ヶ岳へ

山梨の仙人に嫁いだお姉さん的存在であるAさんが、パフォーマンスをするというので、八ヶ岳へ。
長坂高根に到着すると、Rちゃんが迎えに来てくれる。
彼女との再会は15年ぶりかしら?
仙人小屋のお弟子さんと恋に落ちて、その地に落ち着いてしまっているとか。

会場に到着。目の前はトウモロコシやなす、トマトがなっている。
自然に囲まれた会場に入り、思いっきり深呼吸。
何人かは久々の再会であるが、とても嬉しい。

簡単なリハーサルをしたあと、カリンバ奏者のBさんとギター奏者のJさんがジョインし、合同リハーサル。
キャンドルポットに火を灯し、舞台にセットし、客入れ。
用意していた席がなくなる程お客さんが集まる。

ギター、カリンバ、笛の演奏に観客の何人かは涙をながしていた。
そしてAさんのソロ。相変わらず美しい。
子供達の未来の為にのダンスでジョイントする。

機械を駆使して、刺激を求めるようなものが多い中、確実に自分は時代の逆を求めている。
音も原始的楽器の生演奏にはかなわない。
体の細胞に伝わるバイブレーションが全然違う。
優しいキャンドルの光や自然の空気に響きわたる音、その中で繰り広げられるパフォーマンスは空間、自然、宇宙の一体感を生み出す。

パフォーマンスが終わり、仙人宅にて打ち上げ。
仙人も感動されていたせいか、ご満悦であった。
イノシシの赤ちゃんを捕獲して家で飼った話とか、鹿に催眠術をかけた話とか、仙人ならではの楽しいお話。

朝4時に目が覚めると外は雨だがヒグラシと鳥達のいい声が八ヶ岳に響く。
マイナスイオンに包まれて、毎日がこんな目覚めならいいのにと思う。
2009/08/13

東京湾花火大会

仕事後、東京湾花火大会の為、お台場の友人宅へ。
去年は親戚の辰巳の家から、一昨年は勝どき橋から、3年前は月島のお姉さんの家から観た。
ゆりかもめは混雑して大変だろうと思ったので、急遽りんかい線に変更して東京テレポート駅で待ち合わせ。
駅が広いので、思った程の混雑にも巻き込まれず、海岸沿いを歩いていると、花火がはじまった。
お台場は穴場だと判明。
道路に座ってみてもいいなと思う。

もうすでに友人宅には3、40人位集まっていた。
23階のベランダに出ると、目の前はレインボーブリッジと東京湾が広がる。
打ち上げ筒まで見え、視覚になるものが何もない。
レインボーブリッジや東京タワー、屋形船の光がさらに夜景を彩る。

点滅物スターマインが好きだが、今年印象に残ったのは輪のスターマイン。
金の菊もの花火も美しい。
フィナーレは拍手が鳴り止まなかった。

今年の花火はロケーションのせいでもあるが、さらに花火師の力作が多く観られた気がする。
ちなみに花火は2尺玉で60万円近くするらしい。
さらに高価な花火だともっと値が張って、恵まれない人達の寄付になれば、どのくらいの人が助かるんだろうなどとも思ってしまう。
世の中そんなジレンマだらけなのだが。

花火は純粋に奇麗だし、素晴らしいという気持ちももちろんあるが、こんなに心待ちにしている大きな理由の一つに、昔の記憶が呼び起こされるからでもあろう。
小さい時浴衣を来て、両親や今やもう亡くなってしまった親戚に連れられて、花火大会や祭りによく参加していた時の楽しかった思い出がフラッシュバックされる。

花火は物質的な贅沢ともいえる一瞬の楽しみではあるけれど、家族、友人、恋人達など同時にたくさんのドラマが繰り広げられている空間。
今年もいい思い出になりました。