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2009/07/26

朝ヨガ

友人のアパートの屋上にて4人で週1回の朝ヨガ。
炎天下でちょっと躊躇したが、いざ始めるとやはり気持ちがよい。
太陽の光が体の中に浸透し、浄化しながら、エネルギーがうまれる。
地面は熱く照りつき、ガウチョパンツが黒だし、ヨガマットと擦れて発火してしまうのでは?と思う程暑くなった。
ヨガをする前と後では全然体と心が違う。
ストレッチは心までアプローチ出来ないが、ヨガを行うことは自然界の豊かさに気づかされ、エゴを取り除く為に、自分にとって必要不可欠なものである。
この境地を得るまでには長年かかったし、この先ずっと追求し続けることでしょうね。

屋上ヨガを楽しんだあと、部屋に戻り一休み。
伊豆のヨガキャンプについての打ち合わせ等。

ブランチはインドレストランへ。
閑静な住宅街のオープンレストラン。
野菜カレーとナンとチャイにサラダ。
ナンとサフランライス食べ放題で大きなナンを2枚ぺろり。
インド人のウエイトレスのお姉さん、すみませんと助かりますがごっちゃになっているのか、料理を置くたびに助かります、助かりますって。

皆でインドに行く話も出たが、私はいつ行けるのだろう?
インドのアシュラムを訪れる日を夢見て、ヨガに励みます!
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2009/07/13

午前中は友人達とヨガ。
友人のマンションの共有スペースの和室を使わせてもらったが、畳の匂いに癒される。

午後は他の友人宅でお料理教室。
個人的にパンの作り方を教えてもらったことがあるが、グループでの参加は初めて。

今日のラインナップは、カレーコロッケ、乾物サラダ、のり巻き、あんみつ、堂島ロール、きなこ大福。

参加者のほとんどのは、まきすを使ったことがなく、その上に直接にご飯をのせてしまったり、中身の少なすぎや、海苔の方向が違う、丸くならない、具が真ん中にない等悪戦苦闘。
私も寿司はほとんど手巻きなので、まきすを使うのは何年ぶりかしら?

カナダのシヴァナンダヨガセンターのアシュラムにいた時、パーティー用に寿司を頼まれ、大量にのり巻きを作った。
外人の仲間に手伝ってもらったが、のり巻きが糊巻きになってしまったのを思い出す。

堂島ロールは美味しかった。ロールケーキの真ん中はたっぷりの生クリームだが、ホイップとのバランスやバニラビーンズがポイント高い。

大福もこんなに簡単に作れるなんて知らなかったが、作っただけ食べてしまいそうで私にとっては危険!

帰宅後DVDを観る。
まずは「二十日鼠と人間」
スタインベックの小説をもとに、1930年代の社会に生きる二人の男の友情を書いた作品。
10年以上前に一度観たが、今回2度目。ずっと心に残っていた作品。ゲイリーシニーズ監督。マルコビッチとゲイリーは大好きな俳優。ラストはやはり泣いてしまった。

二本目は「善き人のためのソナタ」。
ベルリン壁崩壊前の東ドイツ。
ある劇作家に目をつけ、国家に忠実な男が彼の家を盗聴する。
盗聴をしていたヴィースラー、ウルリッヒミューエの無表情さが、彼の心理を繊細に表現している。
ドライマン役のセバスチャンコッホは非常に魅力的。
ベルリン壁崩壊後のラストシーン、予想通りの展開でもあったが、心が暖まった。
2009/07/10

レッドガルダの入院他

今日は週1回の自転車通勤の日。
強風で曇り、電車&バスにしようか悩んだ末、自転車(レッドガルダ号)を選択。

通常だと45分かかるのだが、クラスを教えている海風の街(本当にこの名がついている)は風速が異なり、強風で後ろに進んでいく苦い思い出もあって、いつもより15分早く家を出る。

向かい風の為、ペダルが重たく感じる。
こういうときは、丹田力をフルに発揮させるのがよいのよね~といい聞かせながらも大腿四頭筋にかなり頼っている。

しばらくするとポコンポコンと嫌なバウンドが始まる。
まさかまだレッドガルダは新車の筈なのに、、、

新車を置き去りにすることは出来ず、パンクした自転車に乗るべきではないとも知りながら、絶対遅刻出来ないので自転車をこぎ続けた。

何故か横断歩道は緊張してしまう。
ドライバーに「パンクした自転車に乗っていると悟られてはいけない」という変な本能が働くのだ。
見られてはいないであろうが、息を止め、お尻を軽く持ち上げ、表情が大事、なんてくだらないことを考えながら、颯爽と自転車を走らす。

時間ギリギリでセーフ。
1時間かかった。
仕事前に店長さんによいお話を頂き、単純に元気回復。

仕事を終え、仕事場下の自転車屋さんに修理をお願いするが、8時間待ちと言われ、レッドガルダは入院させることにした。

隣の電気屋さんにより、最近購入したMacにwindowsを入れるソフトを購入しようとするが、4万近くしますね~と言われ断念する。

DVDを3本借りる。
久しぶりにヒップホップダンスのクラスを受け、純粋に楽しむ。
マイケルのHeal The Worldに癒される。
2009/07/01

パフォーマンス終わりました

無事にパフォーマンス終了!
ソロで20分弱の作品を上演した。
観に来てくださった皆様どうもありがとうございました。

今回の舞台は、何回かのワークショップを重ね、本番までどんな作品になるのか本人も分からない位スリリングな舞台だった。
又、テクニカルもダンサーによっての運営だったので、公開ゲネや本番中のハプニングで集中力が一瞬切れてしまったが、どんなことが起ころうとも、パフォーマーは集中力が切れるなんてあってはいけないのは基本なのに。
何の為にヨガをしているのだろう。
反省し、鍛え直さねば。

言葉にならない程多くの事を学び、充実した日々だった。
作品自体はもっとシンプルにすべきだった。
あと1ヶ月違っていたら全く異なった作品になっていたと思う。
学んだ事を軸にして、又この作品をじっくり暖めます。