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2008/12/30

今を生きる 1

人間は豊かになりたいと願い、所有することに大きな満足を得た。

強欲になり、自分は他人とは違うんだと思い、成功を望み、競争し、戦う。
権力を持ち、他人を支配し、比較する資本主義の崩壊が始まっている。

今後多くの葛藤や困難に直面しても、しっかりとした英知を持って、自己を客観視し、他人との関係を見極め、真理を追求して成長することが、今後の社会を生きるために求められている。

ヨガが必ず皆の助けとなるでしょう。                                      
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2008/12/15

ディズニーランド2

ファーストパスの時間になったので、スペースマウンテンへ。
無重力空間のスペースマウンテンは、全然怖くなくて物足りない。
右や左の急カーブというよりももっとフワッと下に落ちたり、急上昇すると楽しいのに残念。

そしてお待ちかね、エレクトロニカルパレード。
さすが豪華。一瞬の夢の世界にうっとり。
しかし、ゆっくり観ていたわけではなく、パレード中しっかりビックサンダーマウンテンに、横移動し忍び寄る。
(パレード前に乗ろうと思っていたら150分待ち発覚、挫折)
パレードが終わったとともに、ビックサンダーマウンテンへ。
なんと30分もかからずに乗れた。
岩山、鍾乳洞、ガイザーなどを駆け抜ける鉱山列車はアメリカの旅を思い出させてくれて、つかの間のだったがとても有意義な時間だった。

そして花火を真下で堪能したあと、スプラッシュマウンテンへ。
友人が日本のスプラッシュは全然水かからないよ!っていうので、安心していたら、まともに水を被り、髪の毛がビショ濡れになり、前髪は額にペッタンコ。
河童のようになってしまった。
友人はありえない!と大笑い。

最後はバズライトイヤーのアストロブラスターへ。宇宙の平和を守るため、光線銃で悪をやっつけろ!っていうアトラクション。
よく分からずに打ちまくっていたが、成績悪し。

もう一つ行けるかしらと移動中、閉館のアナウンス。
友人がお土産を買うというので、つられて私もお菓子をゲット。

新浦安に戻り、23時過ぎに自転車に乗る。
土産を買い物籠にいれ、自分の荷物を背負い357をダッシュで自転車を走らせるが身体が重い。
結局家についたのは24時過ぎ。

疲れたー。でも楽しかったー。
2008/12/14

ディズニーランド1

12月はやはり忙しい!
と言いながらも先日東京ディズニーランドへ。
20年ぶりくらいかも知れない。
(その間オーランドのディズニーは訪れた)

電車とバスで仕事に行くつもりだったが、ゆっくり仕度していたら間に合わず、結局自転車で45分猛ダッシュ。
仕事を終えたのち、スタッフと話をしていたらマタマタ遅くなってしまった!
真っ赤な自転車で風を切り、家に近い塩浜に自転車を置きたかったのに、仕方なく新浦安に自転車を駐輪。

人身事故の影響で京葉線が遅れていたが、無事友人との待ち合わせに遅刻せずに到着。
パスを購入し、入り口でぷーさんを見かけるが、大人気だったので横目にスタコラと早足で、スペースマウンテンのファーストパスをゲット。

最初はトゥモローランドミクロアドベンチャーへ。
発明家の授賞式に参加する設定で、劇場に通される。
3Dのメガネをかけ、博士の授賞式し出席するのだが、突然デモストレーションするはずの機械が壊れ、ミクロ化してしてしまうというヴァーチャルの体験。
実際の世界でもこんな視点で世の中が観れたら楽しいだろうなと思う。

ジュビレーションというパレードを観たあと、アトラクションに乗ろうとするが、どこも90分待ちという長さの為、比較的空いていた白雪姫と七人のこびとのアトラクションへ。
トロッコにて白雪姫の世界を体験。

小腹が減ったのでピザを食べ、再度出陣。
どこの人気アトラクションも120分待ちに。
もうどこでもいいから並ぼう!とホーンテッドマンションへ。
世界中から集まったといわれる999人の亡霊が1000人目の仲間を迎えようとする設定。
不気味というよりハロウィンパーティーのような感じ。
雪が積もっていてクリスマスバージョンの設定だと思う。
もちろんヒッチハイカーも乗り込んできた。

そしてぷーさんのハニーハントへ。
ハニーポットはレールがない乗り物で3台のポットが絵本の中に迷い込む。
3台が移動する場所が異なるのでちょっとワクワク。
大きな絵本の中に入り込んで蜂蜜探しの旅に行く。
あっという間に終わってしまった。
もっと長ければいいのにな。


続く
2008/12/09

舞台手伝い2

舞台のお手伝いをした。
前日も家に戻るのが遅く、4時間の睡眠だったため、頭が朦朧としながら出かける。

その日は照明補助だったのに、いつの間にか舞台進行になっていた。
この先とんでもない状況になるとも知らずに.....

照明担当の人が病気とストレスでダウンしたらしく、急遽チェンジということで、照明中心の場当たりからはじめる。
そしてゲネ。
照明補助のI君がメインの照明を勤めることになってしまったので、彼の担当していた、下手と中の転がし照明も世話しなければならなくなった。
照明のケースが足りなかったり、決められた色がセットできなかったりで、あたふたしてしまう。
ラストの作品にて大きな2枚布を広げなければいけないのに、ゲネで大失敗。(布方向、重ね具合、ウネリ具合など微妙さが難しい)
結局、布の2枚を縫いつけ、リノテを貼る。

本番中は中、下手の照明はケア出来ないのを訴え、急遽一回も作品を観たことがない方が照明の担当という、ありえない状況に。
彼女に照明を変えるタイミングを説明するが、彼女は作品を観たことがないので、理解するのが難しい様子。あたりまえと思うがそんなことも言ってられない。
一生懸命伝えているつもりだったが、彼女も不安の為、何度も尋ねてくる。
迫ってくるのは時間。
開演まであとわずか。時間がない!

準備が整ってないうちに開場するが、客席係は私一人?
今日は超満席で誘導大変なはず。
舞台の5分前に小道具のセットアップもしなければいけない。
壁に写真を貼り付けることになっているが、用意が間に合わず、お客さんが入っている間にセロテープをこそこそ写真に貼る(あとでセロテの音を指摘された
椅子と紙袋と時計を上手(かみて)に用意するはずになっているのだが、バタバタの中開場したので、確認してない。
紙袋の中に入っているものが異なるし、時計がない!
急遽変更したらしいのだが、用意する私は知らないので、かなり焦る。
ダンサーに確認しようとするが、入り口が狭く、お客さんが流れるように入ってくるので楽屋に行くのに一苦労。
お客さんを席に誘導するが端に座りたがり、通路に立っていて座ってくれない。

ただもうこんな状態になると、いいのか悪いのか開き直るのが一番。
とりあえず最低限しなければいけないことを淡々とこなしていると、Kさんがヘルプしてくださる。
小道具を舞台に置き、客席にアナウンスを終え、何人予約の人が来ていないかを確認し、ダンサーを楽屋から連れてきて、音響にキューを出し、無事開演。

1番目終了。舞台の小物を下げなければいけないのに、作業明かりが点かない。
きっと忘れているんだ。どうしたらいいのだろう。真っ暗闇心臓がドキドキする。
私にとっての長い間があり、明かり点く。
ラストまでトラブルなく終了。
良かったー。無事終わって。

歓談の為の飲み物を舞台に出し、筆記用具を観客に配り、クローク手伝い。
客席、舞台を解体。
手から血を流しながらセットをばらし、打ち上げ。
鍋だったので、カセットコンロに火をつけてもらったが、ガス缶がきちんとはまっていなかった為か、点火と同時に火が大きく燃え上がり身体と顔にかかる。

打ち上げを途中で抜け、電車に飛び乗る。
あやうく終電逃すところだった。
大変な一日でした