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2008/03/30

お花見

調布の河原にお弁当を持ってお花見に行きました。桜満開。

この時期が毎年待ち遠しいです。
そしてパンやシフォンやら何でも簡単に作ってしまう友人が何人もいるため、それはもうゴージャスなお花見です。

途中で雨が降ってきたので、さっと撤退し友人宅へ。
ドラマに出てくるようなお部屋で、立ててくれた抹茶とスイーツを堪能しながら幸せな時間を過ごしました。

家に戻り映画を2本観て、一日あっという間に終わってしまいました。
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2008/03/23

ロックイン

寝ぼけまなこに午前5時、リビングから玄関に通じる中扉を開けようとすると、「まさか!!」扉が開かなくなってししまいました。
引いても押しても全然駄目。
うーん、悪夢だといいのだが、やはり本当にロックインされてしまった。
取り敢えず、ドアと格闘すること30分あまり。
自力では無理と判断し、AM6:30鍵の修理屋さん到着。
午前7時無事救出されました。
ふー。よかった、よかった。

ロックアウトはNY生活で何回も経験があるので、簡単な鍵だったら開けられるノウハウは身につけているのですが、日本の鍵は精巧に作られていて、NY方式は役に立ちません。
ちなみに向こうで鍵が壊れたときは、自分で鍵を購入し取り付けていました。

ロックインは過去一回だけ経験があります。
マンハッタンの隣、クイーンズのアパートに住んでいて、朝のレッスンに出かけようとしたある日のことです。
ドアの鍵を開け、ノブを回すと突然壊れてしまって開かなくなってしまいました!
自分達では無理と判断し、管理人兼コーヒーショップのオーナーのジミーさんに助けを求めると、足が悪いチャビーな彼は、足を引きずりながら2階の私達の部屋にレスキューにやってきてくれました。

ジミーさんが修理するのかしら?と思うや否や、彼は手荒な方法で鍵を壊し始めたのです。
修理屋さんを呼んで欲しかったのに、大丈夫かしら?と思いながらも信じるしかないです。
籠の鳥ですもの。
アパートの破損は管理人さんの負担になってしまうので、その後も粘り強く鍵をこじ開けようとするのですが、突然閃いたのか、「ウエイト」という言葉を残し、その場から去ってしまいました。

悶々としながら時は刻々と過ぎPM4時に。
策?を練っていたらしいジミーさんが戻ってきてくれて、PM5時無事救出されました。
でもこんなことは日常茶飯事に起きているような生活でした。

今日の修理屋さん曰く、トイレやお風呂に閉じ込められてしまう人もかなりいるとの事。
ドアノブの調子が悪い人は私のようにならないように早めに直しましょうね。
2008/03/18

春と身体

春は大好きです。
花粉症でもありません。

しかし全ての生き物が活動を始める季節の今の時期は、大地から芽がでるように、身体もグッーと突き破るエネルギーが宿って、アンバランスになってしまうのです。

毎年冬の間に蓄積していた毒素が一気に出ようとして、脱皮前の苦しさ(?)ような感覚、臓器と神経の働きが上手く連動せず違和感を感じたりもします。

私達の身体は自然と同じリズムで出来ています。
春には代謝が高まり、新しいエネルギーを充電していくときです。

そして病気が出やすい時期でもあります。
でも病気が出る、怪我をするというのは内部のバランスがどこか崩れているから起こるものなのです。
病気によってバランスの崩れを発見する。
身体の声を無視してはいけません。

病気や身体の違和感、不調に対する今の態度が、今後の自分の健康を握る鍵です。
自然の導きに逆らうことなく、しっかり今の時期に浄化してバランスを整えましょうね!
2008/03/10

新人シリーズの総評

新人シリーズの総評が掲載されていました。
コメントをありがたく読ませていただきました。

今回の作品もビデオと自分の感覚だけが頼りでした。
作品はまだまだワーキングプログレス段階の作品ばかりで、感性はもっと磨かなければいけないことは承知しているからこそ、なにかヒントとなるアドバイスはとてもありがたく思います。

デイプラッツの客層は全然予想していなかったので、客層には驚いたのは事実です。
今の日本のコンテは玄人受けする作品が多く思われますが、素人の方にも玄人の方にも楽しんでもらえるような作品作りを研究していきたいと思います。

新人シリーズの総評
http://http://www.geocities.jp/kagurara2000/s6.html
2008/03/06

ガイアの夜明け

友人から「知り合いが関わっているのでガイアの夜明けという番組を観て」というメールをもらいました。

テーマは賃金格差。
KDDIの子会社に勤めるある女性の契約社員の方が、会社の給料システムが不当であると労働組合を作り、立ち上がるという内容です。

彼女の仕事は国際オペレーター。
勤務時間は夜11時から7時という過酷な時間帯にも関わらず、給料を下げられたり、交通費のカットを要求されて、不当性を訴えても会社では却下され、権利を主張できず、言われるがままに従うしかならなくない状況に陥らされる。

契約社員と正社員の賃金格差は大きな問題です。
契約社員の給料は正社員の6割くらいなのだそうです。
賃金カットによりさらに多くの利益を捻出している大企業も多くあります。
この会社も業績は好調で、会社の利益は増えているそうです。

なんだか、国のシステムと似ていますね。
一部の人だけ私腹を肥やして、弱者を切り捨てていく仕組みって。

ただ、後半の自動車工場の給料カットや退職金カットはなんとも言えません。
トラックの新規受注は減少し、会社存続の為にやもえなく退職金の大幅カット。
切ないです。

テクノロジーの発達により、この先ロボットが大活躍することでしょう。
それによって、もっと人間が働く場所が制約され、格差がさらに広まり、弱者がさらに辛い思いをしなければいけなくなるのではないかと、日本の社会を危惧しています。

最後に彼女が声を上げれば変えられるって言ってたのが、とても印象的でした。
私は政治に不満があって、こうなって欲しいって思っていることは山ほどあるけれど、私自身は何にもしていない。
思うことと行動を起こすことは雲泥の差です。
思っていても何も変わらないですよね。

他人任せにしないで声を上げることが出来る勇気、見習いたいと思います。
そして陰ながら応援しています。
2008/03/05

世界卓球を観て思ったこと

今回の世界卓球は手に汗握る試合でした。

私は高校3年間卓球部所属で、未だに卓球を真剣に習いたいと思っているのです。
(ちなみにペンホルダーの自称ドライバーでした)
吹奏楽部との掛持ちだったので、あまり卓球は上達しませんでしたが、あの集中力とか、繊細かつ大胆なプレーは私を完全に違う世界に引き込むものでした。
また咄嗟の判断力、精神統一はまさにヨガと共通するところです。

卓球の世界では、動揺し勝ちに拘る野心は確実に歯車を狂わせます。
他人に負けたくない気持ちも分かります。
でもそれを全て自分の内面的、外面的なものとして鋭敏に捕らえていくことにより、強さが生まれ、魂が成長するのでしょう。

卓球を観ていると、心の動揺が手にとるように分かりませんか?
表情にも現れるけれど、繊細な卓球だからこそ、球の質や動作が乱れるのが露わです。

ヨガで何を学びたいかっていうと、まさにこれです。
もちろんこれだけではありませんが、この心を学ぶことは非常に重要です。

どんなことにも心乱さず、動揺せず、知的で、判断力があって、冷静かつ穏やかでも俊敏な人って素敵って思いません?