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2007/11/30

盗まれたー!

今年は自分以外の件で病院には随分お世話になりましたが、人に脅かされ検査の為病院にいく破目になってしまいました。

結果はというと、私は身体も柔らかいのですが、ある部分も柔らかくて人が見えないものまで見えてしまうのですって。先生に大笑いされちゃいました。(どこの部分かはご想像にお任せします。ヒントは顔の中です)
まあ取り越し苦労でよかったよかった。

仕事まで時間があったので、自転車を置いてタイレストランへ。そのまま自転車を駅に置きざりにし、一本目の仕事を終え、二本目の仕事に向かおうと自転車を探したのですが自転車が見つからない!あーん。

2週間前に購入したばかりのオニューの自転車なのに。
取り敢えず見つからないまま仕事に向かい、終了後再度戻り再確認。でもやはり無い。盗まれたー。自転車に鍵一つしかつけてなかったのがいけなかったのよね。

明日もう一度探してなかったら諦めます。執着すると嫌な気分を引きずってしまうのできっぱり諦めますが、自分のものは自分で守るのは基本。アステーヤ、人のものは盗んではいけませんよねー。
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2007/11/19

ダンスがみたい 新人シリーズ

ご案内です。
来年の1月6日(日)神楽坂のdie pratze新人シリーズに出演します。
ビデオ審査を通過した新人?ダンサー達の競演です。

今年の2月にセッションで公演した作品をリメイクします。
前回は規定で15分しか持ち時間をいただけなく、表現したい部分をかなり削ったのと、ワーキングプログレスだったので、かなり中途半端な作品でした。
今回は30分マックスなので、前回より余裕を持って表現できそうですし、自分でもどうなるのか楽しみです。
お時間がありましたら是非観にきていただけると嬉しいです!

チケットの予約は直接米倉まで
kazueyoneyone@hotmail.com
ご連絡いただけるとありがたいです。

die pratze HP
http://www.geocities.jp/kagurara2000/sinjin6.html

2007/11/18

ケーキパーティー

今日は友人を誘って知人のケーキパーティーに参加しました。

チョコレートケーキ、チーズケーキ、シフォンケーキ、カボチャケーキ、ブルーベリータルト、スコーンに生チョコ、全てベーキングパウダーや膨張剤、保存料など全く使用しない、体にやさしい無添加手作りケーキです。
美味しすぎてほっぺたが落ちちゃいそうでした。
もちろん全部ぺろっと完食。

チーズケーキの作り方を教えていただいたのですが実に簡単。
材料を全部混ぜて、フードプロセッサーに30秒、その後焼くだけ。
あっという間に美味しいケーキの出来上がり。驚きです。

大島を拠点としている釣り名人の旦那様をはじめ、元自衛隊員現乳業屋さん、ガラス工芸家他ミステリーな方々が集まって、大盛り上がり。

幸せな一日に感謝。感謝。
2007/11/14

静かに冷静に話す術

先日電車のなかで本を読んでいた若い女性が、居酒屋の延長で騒いでいた3人の会社員のボス(50歳位かしら)に、「少し静かにしてもらえませんか?」と強い口調で注意を促しました。
すると彼はプライドを傷付けられたのか、相当それが癇に障ったらしく、興奮して女性を罵倒しはじめたのです。

それを見ていた他の3人の30歳から40歳位の女性が、若い女性に加勢し、「どこの会社なんですか?」「警察呼びますよ」と彼らをさらに挑発。
彼らはますます顔を真っ赤にし震えながら、さらに大声で「ガキのくせして生意気だ!」などと怒鳴り散らし、かなり興奮した様子でした。
さらに両者対立は深まり、一発触発暴力沙汰寸前のボスを部下が電車から引きずり降ろして一件落着。

皆さんはこの件に関してどう思いますか?

私は彼女達の注意する勇気は称えます。
しかし見知らぬ人に注意するときには、相手を直接責めるのではなく、知恵を使って上手に相手にその行為が迷惑であることを気づかせなければいけません。
でなければ事態が悪化するだけです。

人間は十人十色です。自分の価値観は相手には全く通用しないことも多々あります。
もし全く知らない人に言うべきことならば、最低限言い回しや話し方、トーンに気を使うべきです。
相手が興奮しないように申し訳ないのですがとか、刺激しないように相手に伝えるべきだと思うのです。

そして相手がさらに興奮したら、「仕方が無い」と諦めるのも肝心ではないでしょうか?
通じない人には相手が心を開いてくれない限り理解してもらえませんもの。

信頼関係が強い場合は、辛抱強く説得すればオープンマインドしてくれるかもしれませんが、短時間では難しいですよね。
耳を傾けてくれそうな人ならば、相手が興奮しないように静かに伝えるのがよいと思います。

同じことでも言い方によって、相手を気づかせることができます。
相手の身体に触れるときに、同化しながら触るように、相手の周りの空気にゆっくりと言葉という媒体を使って探りながらエネルギーを同化させていくように。
もちろん表情は重要な鍵であることは認識しておいてくださいね。

怒りがあっても嫌な事があっても、ダイレクトに自分の感情を言葉にするのではなく、静かに冷静に穏やかに話す術はきっと皆を幸せにするでしょう。
2007/11/03

ヨガを楽しむ

レッスン後ある生徒さんと少しお話しました。

彼女は某ヨガスタジオでヨガを始め、熱心に通い続けていたそうですが、何年か続けているうちに、そのクラスのストイックさや講師の言っている事に疑問を持ち始めたそうです。

ヨガの講師の中では古典ヨガを重視して教えていらっしゃる方が多く、その方達に言わせると、今のヨガはヨガではない!ヨガはこういうものだ!と強く主張されます。

でもこのご時勢、ヨガの講習を受け、文献を読み、古典ヨガを鵜呑みにし、生徒に伝えていくのはどうかしら?と思うのです。

時代は変わっているのです。もちろんヨガスートラやウパニシャッド、バガヴァッドギーターを始め、ヨガの教えには素晴らしいものが多々あります。

吸収できるものは取り敢えず吸収し、ゆっくりと淘汰していく。
身体との対話が出来ていれば、身体が教えてくれます。

ストイックなものは、危険分子が多く含まれていると思うのです。
人間頑張りすぎてると、周りが見えなくなります。
糸が切れてしまった時、コントロールが出来なくなってしまう可能性が強いですよね。

ポーズでも身体を痛める方法を回避すれば、ある程度自由に行うべきなのではないかしら?(もちろん質は問われます。何でもOKという意味ではありません。)

クラスは自由で楽しいのが一番。考えすぎず、感じ、気づきながら身体をチューニングしていく。
弦もひっぱりすぎると切れるし、緩んでいてもいい音がでないですよね。

自分にも人にも思いやりがあって、自然を大切に、心豊かに、強く柔軟な心を持ち、楽しく幸せに生きていく知恵を学ぶのが私にとってのヨガ。
自分にとって魅力のある人は、余裕があって、目がやさしく、いつも笑顔でネガティブなエネルギーもポジティブに変える力があるような心が強い人。

自分の幸せも、不幸も、豊かさも、苦しみも全て鍵は自分自身。
心豊かに人生もヨガも楽しみましょうね!