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2007/04/26

音は神様

先日、あるシンギングボールを使ったヨガのクラスを受講しました。
いいクラスを受けると、身体も喜びます。

シンギングボールから聞こえるAOM。
Mの波動が身体の毛細血管を開く感じ。
手から放出される気が倍増している。
この気だったら、何か動かせちゃうかしら?なんてね。
音の波動と自分の波動がシンクロし、内側と外側のバイブレーションが共鳴する。
音の高低によって、内臓をはじめ、響くパーツが異なる。
そして最後には、全てを同時に感じているような感覚を楽しむ。
身体がクリヤーで穏やか。
プラナが満ち溢れてる。
一人で行う瞑想で、こんなにプラナが通ったことはない。
さすが、チベット法具。

音は神様なのです。
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2007/04/11

美味しいビール

今日は久々に、一番絞りの無濾過の生のビールを飲みました。実に久しぶりのアルコールです。昨日チラッと見た、TVのビールの注ぎ方が、どうしても気になり、試してみたかったのです。

こんなにも注ぎ方によって、味が異なるなんて知りませんでした。目から鱗です。

苦いビールを飲むためには、ビールにショックを与えてはいけない。泡を少なく、ゆっくり注ぐ。
逆にまろやかにするには、泡を多めに、勢いよく三回くらいに分けて、炭酸を飛ばしながら注ぎ、苦味成分を上げるとよい。
サーバーからなら、グラスを上下にし、苦味をコントロールしていく。
トライしました。これが同じビールかしら?と思うくらい、全然味が違う。

どのビールも勢いよく、半分くらいグラスに注ぎ、その後ゆっくりと斜めにして注ぐのが、美味しいビールの飲み方だと思っておりました。
でも、注ぐスピードや泡のたち具合によって、自分の好みの味を自分でクリエイトしていくのが、本当に美味しい飲み方なのね。ビールってデリケート。

昔は、チェコビール、ピルスナーをよく飲みました。まろやかな味で、上品。夏はメキシコのソル、コロナ、テカテ、冬はギネスのような重いビールを好み、インドでは、キングフィッシャー、チャイニーズはチンタオ、タイのシンハーやコリアのOBなど、美味しい世界のビールは沢山あります。
けれども、泡との絶妙なコンビネーションを楽しむならば、日本のビールが一番かな。

皆さんも、ビールの注ぎかたを研究して、自分好みの味作り、楽しんでみてくださいね。
2007/04/04

創造力が私を救う?!

今日は寒かったー。クラスにいらしてくださった方、お疲れ様。ありがとう。

昨日の満月は見ることできなかったけど、今晩のお月様は綺麗だった。
雨上がりで、薄っすらとした雲が掛かっていたお月様と、予想を反して散っていなかった、夜桜のコンビネーションは日本の美よね。
雨上がりの澄み切った冷たい空気が、月の光によって、皮膚にさらに浸透して、快感。
こんなふうに、ちょっと創造モードになると、身体が元気になって、エネルギーが倍増するのですから、楽しいですね。

創造モードに切り替わるときは、環境が整っているとさらに、自由な発想に繋がります。光、音、香りなどは、とても重要なアイテム。

例えば、ヨガクラスも創造モードに最適。
私は、どこのヨガクラスも決して、蛍光灯は使いません。
省エネと言われているのに、白熱灯を使用して、ヨガ講師がエコ対策しないなんて、と大目玉くらいそうなのですが、蛍光灯の下で、ヨガをどうしてもやりたくないのです。
単に、蛍光灯に癒されない、という偏屈なこだわりなのですが。

ヨガの教室に入ったときから、そこは異次元な空間。
ヨガマットの上に足を踏み入れた瞬間から、身体の浄化が始まり、シャバーサナでリラックスしてるときは、大地のエネルギーが身体に集まって、体内にとりいれられ、汚い気が抜け、太陽礼拝では、天を仰ぎながら、太陽のエネルギーが身体に吸収され、上向き犬では胸のチャクラが活性化し、下向き犬ではお腹にグーッとエネルギーが集まって、腹部が熱くなり......なんてイメージを使っています。
これこそ、イメヨガ!

創造力を駆使して、楽しく、簡単に元気になってしまう創造力健康法。是非お試しあれ。
2007/04/03

幸せになるために6 ありがとう

「ありがとう」という言葉は、自分を幸せにします。
「ありがとう」ほど、一日に感じる言葉はないでしょう。
「ありがとう」って言うと、何故だか優しい気持ちになります。

私は自分のクラスの仲間全員、仕事を助けてくださるスタッフの方々、いつも楽しい友人、師、家族に心の底から感謝していますし、朝の幸せな目覚めに感謝し、食べることができることに感謝し、健康であることに感謝し、平和であることに感謝し、太陽や月、草花、スーパーの店員さんにも、見知らぬ人、自分の身体の細胞すべて、足、胴体、手、頭、心臓、胃腸、肝臓、腎臓他...などにも、ありがとうって言っています。

笑顔は心を幸せにするように、ありがとうという言葉も、幸せな音波が漂って、自分の心を穏やかに、包み込んでくれる気がするのです。

昔、私の尊敬する方に、「殺されてもありがとうって思えるようになるといいね。」と言われ、残念ながら、まだ未だにその答えは出ておりません。

ただ、ありがとうと言えない時、例えば言葉を含む暴力で、傷つけられそうになるときは、自分でバリアを張り、相手を好きでも嫌いでもない、無感覚の状態にする練習はしています。
バリアが破れる目安は、心が乱れるか乱れないか。
乱れるその手前で逃げちゃいます。
それを繰り返しているうちに、見えないバリアの層は厚くなってくるので、いつしか殺されてもありがとうっていえる心になるんでしょうかね?

まあ、なんにせよ、ありがとうという言葉を思うだけで、自分の生命力が高まります。
純粋な感謝の気持ちは、ドーパミンの分泌か高まり、72000本とも言われているナディー(気の流れ道)が浄化され、生命エネルギーやチャクラが活性化され、全身にいいエネルギーが伝わるのだと思います。
言葉のエネルギーの威力ってすごいのです。

病気になってもありがとう(身体からの警告)、嫌味言われても、ありがとうと否定的なものも純粋な生命エネルギーに感化できたらいいですね。