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2007/03/26

自然治癒力を高める本

またまたご無沙汰です。
最近、コンピューターに不具合が生じ、昨日も3時間睡眠で格闘しておりました。
使用中に頻繁にフリーズしたり、正常に起動しなくて、今朝は購入時の状態にも復元出来ず、メーカーに問い合わせたところ、ハードディスクの問題だから、修理しかないですねと言われ、あきらめかけておりましたが、帰宅後しつこく初期化を試みたところ、無事成功。
データーのバックアップは、諦めましたが、無事回復してよかったです。

ところで、今日は本の宣伝です。
ほんの木という出版社から、ナチュラル&オルタナティブヘルスブック
なぜ病気になるのか?を食べることから考える 
http://honnoki.shop-pro.jp/?pid=3233900
が出版されたのですが、この本で2ページ、朝ヨガのページを担当させてもらいました。
食事に関しての最新の情報満載。
自然治癒力を高めるためのバイブルのような本なので、是非ごらんください。
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2007/03/20

四重デトックス

帰宅21:30。
テレビを点けるとTVで、シーア派の暗殺部隊がスンニ派を虐殺するシーン。
Oh My God!復讐が復讐を生む。


今年の冬は、風邪をひかなかったのに、、、、油断するとダメですね。
先週の金曜日、大好きなパン屋さんに寄り、空腹だった為、その店のオープンカフェ(屋内に席が無い店)で寒空の下、味わいながら、のんびりとパンを味わっていました。
ぶるっと来たので、ヤバイなっと思ったのですが、負けてしまった。
基本的に薬は飲みたくないので、色々自己治癒力メニューなるものを試したのですが、全く効果なし。
扁桃腺が腫れ、ダウン。

翌日、仕事を無事終え、家に戻ると38度の熱。
熱が出ることは、自己免疫力を高めるのによい機会でもあるのですが、出来るだけ薬を飲まないことが条件です。
水分を多く取り、身体から菌を出していきます。
風邪をひいたときは、あまり栄養を取らない方がよいので、豆腐と野菜を少し食べ、身体の痛みを観察し、知覚コントロールを練習しながら、ゆっくり休養。

今月の新月は19日、昨日でした。
今回の満月前は、まさに脱皮寸前の状態。
毎年、特に冬から春になるとき、身体がデリケートになります。
女性の周期は、基本的に月のリズムに同調しているので、月と自分のリズムが連動していると、嬉しい。
月が欠けるにしたがって、身体がクリアーになり、解毒作用もさらに高まっていく。
新月は身体が最も浄化されている日。
新月、風邪、季節、体内リズムがこの新月に見事に一致し、4重デトックスされました。

身体が浄化されたー、よかったー、と表面的には喜んでおりますが、心底ではリハーサルも、パーティーも、打ち合わせも、講習会も、パフォーマンスも、キャンセルする破目になり、やはり残念。
なんだかんだ言っても、健康に勝るものはありませんよね。
2007/03/13

行徳回遊展

先日、行徳の回遊展に行ってきました。行徳は古風な街で、ちょっと小さい路地に入ると、風流な古家や古寺のある街並みを楽しめます。

まずは自治会館での、行徳歴史のお勉強会に参加。
行徳は約5000年ほど前、東京湾が隆起し、砂丘が出来た、歴史ある場所らしいのです。
有名な里見八犬伝や、青べか物語もこの地域の話です。

戦国時代は、里見と北条が、国府台で二度に渡って戦い、北条に軍配が上がったので、北条のお膝元になっていましたが、北条が失脚したのち、徳川家康が軍事品として、行徳の塩田開発に力を注ぎました。
行徳は海岸地域で、昔は井戸を掘っても塩水しか湧かず、田畑を耕す事ができなかったのが、功を奏したようです。

江戸時代の行徳塩は塩分が80%から85%の上質塩とされる真塩で、徳川家康が大規模な塩田開発をしたのです。その当時、塩田の方が、農家よりも10倍から20倍儲かったんですって。
1つの塩田には7人以上必要な為、人が集まり、宗教が必要になって、寺、神社の創建ラッシュに繋がったのです。

徳川家康も、鷹狩りに東金に向かうために、行徳の権現道を通っていた、という話を昔から聞いておりましたが、その道を初めて今回歩きました。家康の香りが...なんて訳ないわよね。

又、むかし行徳は江戸の勝手口として、繁盛してました。江戸城と行徳は直接船で行き来出来たし、芭蕉や、十返舎一九、一茶、崋山、幽学も行徳船に乗られたとか。

仕事があると、人が集まり、街も豊かになります。
そこに必要になるのは、宗教。行徳は寺が沢山あるのです。
行徳千軒、寺百軒というほど。塩田で裕福な家が増え、檀家が増えたのです。家五軒で一寺支えてたらしいのですもの。

話しは反れますが、塩田で働く人の事をしょたれって言うんですって。塩だれが訛って、しょたれ、らしいです。うーん。
行徳弁ってあるです。帰って来いよって言えずに、けえって来いよっていう。そういえば、小学校で行徳弁少し習ったけど、すっかり忘れていたわ。

小学生の時といえば、授業中にご飯がこわいって発言したら、クラスの皆に大笑いされたんだけど、東京育ちのわりにはひゃっこいとか、変な言葉が私の日本語には混じっております。


ふー。コンピューターが突然動かなくなってしまっていました。ちょっと時間取られてしまい、疲れてしまったので、続きは又。
2007/03/06

コンテンポラリーダンスパフォーマンス

週末2日間、コンテンポラリーダンスのパフォーマンスを観ました。

1日目
6グループの小作品集。
印象的だったのは、舞踏のピースで、Tバックに白銀粉を塗った、男子3人が、前半10分から15分位?かしら.....肩立ち&鍬のポーズに、手足がゆっくり動くムーブメントは、やられた!!って感じでした。背中側しか見えないところが、さらに美しくて、昆虫みたい。途中から立ってしまったので、ちょっと残念でしたが、アナログ系ムーブメントは奥深いです。

2日目
映像、踊り、舞台のセット、音楽、照明すべてがTOO MUCH。あまりにもコラボレーションが多いと、相乗効果の筈が、相除?効果になってしまう。今の日本をある面、象徴しているような作品でしたが、邪魔しあっているように感じられ、良い部分が壊れて、もったいなかったですね。

衣装、構成、照明、空間の使い方など、他人の舞台に学ぶことは多いです。ただ観ているのではなく、自分がこの舞台の演出をするとしたら.....とか、余計なことを考えながら、観ています。

コンテンポラリーダンスは枠がなく、果てしない可能性を秘めているので、今後も素敵な作品に出会えるのが楽しみです。
2007/03/01

ヨガ食ちょっと反対

ヨガの食事の基本はベジタリアンで、全体食を奨励しております。身土不二、その土地で採れた旬の物を食べるのが、人のエネルギーを高めるので、オーガニックなら丸ごと食べた方がよいと言われてます。

でも、私は野菜を全体食、丸ごと食べることに抵抗があるのです。情報が色々溢れているので、何が正しいのか一概には言えません。自分が好きなように食べるのが一番です。

何故抵抗があるかというと、ダイオキシン等の農薬はもちろんのこと、大根やにんじん、ゴボウ等の皮には虫などが食べないように、虫の嫌がる微量な毒があると聞かされていました。植物が自分を外敵から守る為の彼らの知恵らしいのですが。

灰汁は皮に多くあります。料理で灰汁抜きしますよね。味を悪くしたり、栄養的なものもありますが、灰汁は毒っていうイメージがあるので、食べたくないんです。ゴボウだって、灰汁多いでしょう。ゴボウは皮を剥いて水に浸してさらに灰汁抜きしますよね。

特に春はデトックスの時期。冬に蓄えられた毒を出すので、七草をはじめ野菜を沢山食べますよね。でも灰汁抜きをきちんとしないと、かえって身体に害になってしまう。

果物も虫や鳥に食べつくされないように、皮の部分に強い灰汁があると聞いているので、皮は食べません。バナナは先端にも農薬の毒が溜まっているので、1センチ位とってから食べています。玄米も毎食食べることはかえって害になると言われています。

中国野菜は安くても恐いのであまり買いません。重金属のカドミウムや鉛が多いし、さらに身体に毒が溜まってしまいます。

ちなみに、インドのシバナンダヨガでは、キノコ類やお酢はタマスティックフードと言って身体を鈍くする食べ物なので嫌われています。お酢なんて大好きでなので、そんな教えは軽く無視。

でも、自分が好きなように食べるのが一番です。害と思えば害になってしまいますしね。
しかし重要なのは、食べ物が身体の血となり、肉となり、骨となり、神経になるので、毎日栄養のバランスは考えて食べることが大切。
身体や心の疲れの一つの原因は食べ物です。食事が偏っていると、妄想が激しくなっちゃう(絶対に!えっ私だけ?)疲れているときこそ、土のいいエネルギーを蓄えた食べ物を身体に入れると気の流れがよくなって、元気になりますね。