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2006/09/29

今日の出来事

今日は仕事を終え、公園でパンを食べていると、鳩が「僕は関係ないよー」っていう顔しながらそろそろと近づいてきた。無視していたら、いつの間にかセントラルパークの鳩おばさんのようになりつつある。これはいけないと思い、離れたベンチに移ると、又ゆっくりとなんとなく目線を合わせながら、鳩が集まってくる。今度は来た来た、と思いながら離れるが、3回目は鳩が、匍匐前進のごとく突進してくる。物凄い勢いだ。でもその光景が滑稽。20羽は軽くいる。4回目の移動は、さらに芝生ぎりぎりの水平飛行で集まってきたので、さすがに私もパンを諦めた。うーん、襲撃されるって感じで、最後には映画BIRDに似たものがあった。鳩といつか共演したい。

家に戻るとTVでアクターズスタジオのトークショーを放送していて、(大好きな番組)今回のゲストはジェイミーフォックス。トークと歌に泣かされた。

気合を入れて大掃除にかかる。めったに大掃除する時間がないので、絶対今日は大掃除と決めていた。すると短大時代のノートが出てきて、読み始めてしまった。面白い実験を結構させてもらっていて、読んでいたら記憶が蘇ってきた。例えばアミラーゼ力価を調べる実験。グループの一人が唾液を提供し、皆でアミラーゼ価を調べ、どの班ごとに比較する。ちなみに私の班の代表は640。優勝!他の班の代表では、80の人もいた。結構異なるのね、と感心。といっても唾液アミラーゼは満腹時になると高くなるらしい。ということは単にお腹一杯だったってこと?自分の唾液アミラーゼも是非測ってみたくなってきた。唾液アミラーゼは大切な消化酵素だもの。酵素って神秘な世界だわ。

夜は歯医者に行く。歯医者の話は笑えるので、今度ゆっくり書き込むつもり。まだ大掃除の残りが残っている。明日は大忙しの一日なので、早く片付けなきゃ。ふにゃ。
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2006/09/28

只見の舞踏祭3

今回の参加グループは私のコンテンポラリーダンス他、巫女舞、タイ舞踏、インド舞踏、べりーダンス、只見の方達による蒲生花輪踊りの6つグループ。
発表会のようかしらなんて思っていたのですが、とんでもない。皆なかなかで、私以外のメンバーは、本格的舞台メイクに、美しい煌びやかな衣装。私はほとんどメイクもせず、衣装も全然凝っていなかったので、見た目では完全に浮いていました。(苦笑い)
やはり私も白塗りするべきだったかしら。映画ダヴィンチコードのシラスのようになろうかなとも一瞬思ったのですけどねー。
ここだけの話、私もかつて若かりし頃、ショーダンサーやバックダンサーをやっていた時期もあり、宝塚メイクは得意なんです!
ショーダンサーをはじめた頃は、メイクが下手で舞台監督に叱られておりました。ダンサーは顔が命なので、美しく、綺麗に仕上げなければいけないんです。やはりポイントは目のまわり。特に付け睫毛の角度は重要です。
最初のショーの舞台では、カンカン衣装を着たり、銀ダルマに白い羽つけて踊ったレビューでしたが、早替えが超大変で、頭から靴まで30秒で総取替えしないといけないんです。ジッパーが本番中壊れたり、ツンブラが切れたり、結構泣きそうでしたね。
そのショーは1日2回、1ステージに8回着替え、1ヶ月行いましたが、今考えると色々笑えます。
あっ、又話が脱線してしまいましたね。元に戻してと。
2日目の朝は、それぞれの振り付け師によるワークショップ。
タイやインド舞踏は今まで触れたことのなかった分野だったのですが、感情表現、目のフォーカス、手の細かさ、足裁きなどとても繊細で、奥深いのにビックリ。特にインド舞踊の手は興味深く、27種類のムドラーをサンスクリットの歌にあわせて覚えていくのですが、フラのように一つ一つに意味があり、それを組み合わせて人間のあらゆる感情を表現していくのです。踊りを通して、4000年の歴史の生き方、哲学を伝える踊りはまさに知恵ですね。
改めてダンスの深さと肉体の凄さを感じさせられたワークショップは、あっという間に終わり、2日目のパフォーマンスも無事終了。
今回の舞踏祭は多くの素晴らしい人々に出会えたり、知人の以外な才能に関心させられました。本当に感謝、感謝です。
2006/09/24

只見の舞踊祭2

本番当日初日の朝は6時起床。只見の朝は寒く、体が硬くなっているのでゆっくりとヨガストレッチ。空気が違うので本当に気持ちがいい。
体がほぐれ軽くリハーサルをスタート。今回の作品は前回の続編TEARのパート2。今回はシアターではないので、最初から自分のダンスラボにさせてもらおうと思っていました。
私はその場にあるもの、環境によって作品を突然変えたりするんですが、今回もその場所にあるものが、突然作品に加えられます。ソロの強みですね。作品は常に新鮮で斬新なものであることが私の作品の目指すところです。
今回は信頼できるアドバイザーもいて、心強いななんて思いながら、ステージをあれこれ考えたり、振りを変えているうちに昼食になり、一時休憩。
その後私は再び固まってしまった体のことを考えずに、リハーサルを再開したところ、左足のふくらはぎに肉離れを起こし、なんと歩行困難に陥ってしまったのです。
しまった!と思いながらもなってしまったものは仕方ありません。
ちょっと休憩し、左足の軸のターンやジャンプの振りを急遽変更。棄権しようか考えましたが、踊れるところまで踊ろうと決意。
でも、ラッキーなことに体に関しての知識の宝庫の方々が色々ヘルプしてくださいました。
特に効いたのが、脚の温冷浴、膝の後ろのマッサージと本番直前の気の治療&マッサージで、奇跡的にほとんど普通に歩けるようになったのです。(ステージ後は又歩けなくなってしまいましたが)
ただ、この怪我は致命的ではありましたが、又自分を大きくして、自信をつけさせてくれました。
もちろん一般的には怪我や痛みがないほうがよいのですが、ヨガを教えさせていただいている自分としましては、体の怪我があってこそ、辛い方の気持ちがよくわかり、何の痛みにどこが関わっているのか、どういうストレッチがいいのか、明確に皆さんに伝えられると思っています。でも本番の時に怪我するのは自己管理の甘さであってはならないこと。超反省ですね。
舞台の方は棄権せず、無事初日終了。
自分のなかではイメージの3割くらいしか作品を表現できませんでしが、作品での観客とのコラボレーションといい、怪我といい、こんなに多くのことを学んだ舞台もかつてなく、自分にとっては物凄く価値のある舞台をさせていただきました。(続く)
2006/09/22

只見の舞踏祭1

またまた久々です。
先週の15日から18日まで道場の一周年記念の舞踏祭の為、福島の只見に行っておりました。
前回4月のヨガ合宿で泊まったときは一面銀世界でしたが、今回は緑に囲まれ、栄養たっぷりの土からすくすく育った草花、緑の深い山、透明な川、満天の星空、澄んだ空気に心も体もリフレッシュ。
宿泊は、ある番所跡地。
この番所部屋は11部屋ありまして、一番お気に入りの部屋は3階にある、神秘的な部屋。狭い階段梯子を登ると、そこは屋根裏部屋で、性神が祀られています。朝のある時間だけ、屋根の隙間から日差しが漏れ、スポットライトのように部屋を照らし、とても美しい空間になるのです。まるでその光のロードから、キラキラ光る粒子と共にエンジェルが舞い降りてきそう。でもそれを見れるのはほんの一瞬で、太陽の角度が変わるとその現象は見ることができません。一人でいるのには最高の部屋で、とてもお気に入りです。
次に好きな部屋は囲炉裏部屋。囲炉裏を囲んで皆でお話しながら川魚を頬張るのは感無量。
逆に一人で入れない部屋は娘の部屋。箱入り娘と呼ばれる由縁の部屋で、昔の着物が壁にかけてあり、こけしが何体も飾っていて、こけしを見つめているとエネルギーが強すぎて負けちゃいます。
もう一つの部屋は刀が飾ってある部屋。子供の頃、毎日刀を振り回して戦う夢に魘されて、ある時期夢を見るのが恐くて眠れなかったこともあるせいか、刀の部屋も恐いのです。
余談ですが、自分の前世はきっとヨーロッパで戦っていた女性ではないかと思っています。(自分ではジャンヌダルクだったのでは?と思っているのですけどねー(笑))
でも番所は大好きな場所で、ここに泊まれることだけでも感謝です(続く)
2006/09/12

ヨガの浄化法2

浄化法続きです。
ダウティーにはガーゼを使用する方法の他に、水で行なうクンジャークリアというものもあります。7、8杯のぬるめの塩水を飲み、胃を押して、指を咽喉に突っ込んで水を吐き出すという方法です。これももちろん食事前に行なわなければいけないのですが、私は湯を飲むだけのんで、吐き出せずに苦しみました。
4.バスティー  
腸の浄化です。この行法は行なったことがありませんので、詳しく分からないのですが、テキストによるとこのクレンジングによって肉体組織、感覚器官、内的心理器官は清められ、消化がよくなり、体質の不調和が改善されるらしいのです。やり方は臍に達する深さの水の中で肛門に約11センチの竹を7センチ半ほどまで差込、うずくまり、肛門を引き締めて水を吸い込み、ナウリをし、その水を排出します。必ず、食事前に行い、作法をしたのち食事をのばしてはいけません。
5.カパラパティー
その名も光る頭蓋骨。これは私のハタヨガベースのクラスでよく行なう呼吸法ですが、肺と気管支のクレンジングです。体の細胞を刺激するのにベストのエクササイズと言われています。鍛冶屋の使うふいごのようにすばやく交代する呼吸法です。個人的には頭がすっきりして大好きな呼吸法です。
6.トラタク
私はこの行法もとても気に入っています。あるものに焦点をあて(ろうそくの火、自分の鼻、眉と眉の間のアジューナチャクラ等)視線を動かさず、心を静めて、涙が出るまでみつめるというもので、目の諸病を除き、集中力を鍛えます。
以上が6KYIYASですが、よく行なっているのはカパラパティーのみです。ネティーとトラタクは好きな行法ですが、他はちょっと抵抗ありますね。皆さんで興味のある方は是非きちんと調べてから行なってみてくださいね。
2006/09/05

ヨガの浄化法1 (KRIYAS)

先日恒例のヨガ講習会を受講したのですが、6KRIYAS(浄化法)に関して、ハタヨガプラディービカーのテキストにそって軽く復習しました。これらの浄化法はシバナンダヨガのTTC(ティーチャーズトレーニングコース)にて実践したのですが、最初はえー!これやるの?ってと思ったものもいくつかありました。でも私はチャレンジャーですので、バスティー以外は全部トライしたのですよ。結構面白いので簡単に紹介します。主なKRIYASは6つあります。
1.ネティー 
鼻のクレンジングです。ぬるま湯で行なう方法と紐を使う方法があります。これは風邪を防ぎ、呼吸を楽にし、頭の中を清め、霊的直観をを与えてくれるというものです。
ウオータークレンジングのJALA NATIは、塩の入ったぬるま湯をネティーポットに入れ、片鼻から湯を注ぎ反対の鼻から出すという方法。頭を傾けないと湯が脳のほうにいってしまい頭が痛くなるのですが、体を傾けて行なうと楽に反対の鼻から水が出てきます。これはとても気持ちがいいですよー。最近はあまり行なっていませんが、風邪を防ぐので寒い時期は毎朝行なっていました。
もうひとつSUTRA NATIというのもあります。これは、昔は紐で行なったらしいのですが、私は細いゴムを使いました。まず右の鼻からゴムを入れ、口から出し、鼻と口のゴムの端を持って扱くという方法。これはえー!!って感じだったのですが、やってみると意外と簡単に口からゴムが出てきます。これを右と左と交互に行います。週2回位行なうそうですが、私は人生一回しか行なったことがありません。
2.ナウリ 
これは難しく、まだ習得しておりません。これは少し前かがみになりお腹を川の波ようにぐにゃぐにゃと右から左、左から右へと動かすのです。これをすることにより消化をよくし、体質の不調和からくる疾患をすべてなくすといわれています。
3.ダウティー 
咳、喘息、脾臓の病等を取り除くものとして行います。7センチほど幅の3メートルほどのガーゼを塩水に浸し、ゆっくり飲み込みます。(最初は30センチくらいから始める)2分間ほど入れたままナウリを行い、再びゆっくりと取り出します。でも、これは大変でした。私は目に涙一杯溜めて、少ししか飲み込むことが出来ませんでした。なかなか飲み込むのが難しいんですよー。個人的にはもう二度と挑戦したくないですね。(後半続く)
2006/09/03

心を整える

またまた久し振りのブログ更新。
最近凹むことや、精神を意識的にコントロールしなければいけない事がいくつかありました。
でも、そういうときに自分を観察するのって面白い。意識を外に向けたり、内に向けたりと対象を変えていくことによって、自律神経や精神をコントロールしていくのです。
それでも心が乱れているときは、呼吸に意識を向ける、でダメなら、アオンを唱える。
私にとってマントラの音のバイブレーションは精神安定にとても効果的なんです。音の波動が体を整えてくれます。
ヨガでOMや他のマントラを唱えたりしますが、もちろん音の波動や基本の音のバイブレーションの違いが感じなければ、効果は半減してしまうと思いますが。
音のエネルギーが体中の神経に働きかけ、浄化し整えるイメージがあります。
クラスでも言いますが、イメージって重要です。太陽や大地のエネルギーを体に取り入れるイメージ、体の毒素、老廃物を全部出していくイメージとかすべてイメージですよね。
だから私には音のエネルギーが体に及ぼす影響って大きいのです。で、音を唱えて心が整わないようだったら仕方ない。なるようにしかならないわけで、サードアイに意識を向けて、ベストをつくすのみです。
後は結果が悪くても仕方ない。
怒らず心を静めてどんまいどんまい!です。どんまいっていい言葉ですよね。私の生活でどんまいって思うこと多いのですが、めげないのが自分の強さでもありますね。