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2006/08/21

高校野球

今日は仕事で甲子園の決勝を観ることが出来ませんでしたが、今日も凄い試合だったんですねー。昨日の日曜日はテレビに釘付けでした。
高校野球はピュアな闘志の塊なので、本当に熱くなります。
なによりも印象的だったのは、投手の二人です。
彼らの精神力と集中力、自己との戦いに負けず心を乱さず、いつでも冷静で強い心を持ちながら、仲間を信じ戦った二人は素晴らしかったですね。
私もパフォーマーとして舞台に立ちますが、昔は緊張とプレッシャーとの戦いでした。
そしてヨガに出会い今では大分克服していますが、自分の体調をいつもベストにしながら最高のパフォーマンスをすることは大変なことです。彼ら球児の素晴らしいこの精神が、多くの人々の心を熱くし、感動と勇気を与えてくれました。
最後のインタビューでもお互い相手のエースを称えながら、支えてくれた多くの人々への感謝を述べていた彼らに多くを教えられた気がします。
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2006/08/18

9・11 パート2

ウエストストリートを北上していると、ラジオを聴いているニューヨーカーが、WTCがCollapseしたと叫んでおり、耳を疑ったが初めて崩壊したのを知り、ショックを受けると同時に恐怖が襲う。
とにかく早く家に戻ろうと思うが、サブウエイは運行停止。バスは満員で乗り込めない。キャブも無理。
仕方ないので早歩きで歩いていると、突然ポリスに、「ここの角に爆弾が仕掛けてあるかもしれないので、すぐ逃げて」と言われ、さらに震え上がる。
走ると同時に爆弾処理班の車が到着。
自分が木端微塵になり、肉片が飛び散るシーンが眼の前に浮かび、腰が抜けそうになりながら、とにかく走った。(人々が他でも走っていたのは、同じ理由)
家までたどりつきそうになかったので、43stに住んでいる友達の家に駆け込む。
彼女の家に着くや否や、骨抜き状態になり、再び立ち上がる事が出来ず。結局そのまま、彼女の家に一週間位住み着くことになるが。
その後、爆弾が95箇所仕掛けてあるとか、グラセンが爆破予定であるとか、エンパイヤーが危ないとか、地下鉄テロが起こるなど様々な情報が飛び交い、しばらく精神不安定に陥る。マシンガンを持ったアーミーがマネキンのように立っているのを様々な場所で目撃し、しばらく喧騒とした異様なNYだった。
セプテンバーイレブンでは、3000人以上の方が亡くなった。何人もの人々がビルの最上部から飛び降りた。ほとんどの皮膚表面が焼けて生き残った人もいた。私の友人の親友の消防士は退職する日が9・11の最後の勤務で、テロの餌食となってしまった。
アラブの人達はアラーがアメリカに天罰を与えたと喜んだ。NYのアラブの人達は同人種というだけで非難された。
ブッシュのイラクの攻撃で多くのイラク民間人(10万人?)が亡くなった。アメリカ兵(特に仕事を得るのが困難な貧しい南部の人)も亡くなった。

All for one, One for all。人類は皆兄弟なのに。平和や正義とは何だろう。9.11は世の中に何をもたらしたのだろうか?
2006/08/15

靖国参拝

本日は終戦の日で、小泉首相の参拝が大きくニュースになっていましたが、うーん難しい問題ですよね。
戦争責任は、A級戦犯をはじめとした国のリーダーによって、非道なことをしてしまったし、日本人の人格、精神を操り、間違った思想を植えつけてしまったことに付随しているので、戦犯が非難を浴びることは仕方がないです。
そして昔の日本の教育は、お国の為に死ぬ教育をされており、靖国に祀られることが、最高の名誉という考えを教えこませていたことは、完全なる国のトップからのマインドコントロールで、大きな責任があります(これは過激派イスラムのテロと同じですよね)
靖国に祀られるのを夢見て、特攻隊として相手に突っ込むことが、最高の喜びであるという思想を作りあげてしまった。北朝鮮もそうだけど、教育によってどんな思想の人間も作り上げることができると思うのです。
他を知る機会がなければ、自分が間違っているなんて気がつきにくい。今の日本は裕福だし、他宗教なので多くの情報を得ることが出来、思想の間違いなど気がつきやすいのですが、情報が遮断されている国では難しいですよね。
NYにいる時は韓国人や中国人と時々ディスカッションを行ないました。
でも韓国や中国では、靖国が戦後A級戦犯を祀る目的で作られた軍国主義の為の施設という教え方をしており、それは他国政府の陰謀とも思うのですが、とにかくきちんと理解していない国の人達に靖国を理解してというのも難しいですよね。
その他、宗教問題や政治など、複雑な問題が絡んでいるのでよく分からないのですが、私としては毎年首相が参拝することによって、他国の感情をさらに過激にしていくと思うのです。
被害者は加害者よりも恨みは大きいのですから。
個人的には、今の状態で靖国を参拝していくのはどうかと思いますね。

追伸 今、汐留の日テレでイベントやっています。知り合いのJIDAIさんも出演している(お薦め)アート大道芸やエンタ、その他隣のシティセンターではアフリカンのイベントをやっていたりと一日中遊べます。是非時間がありましたら遊びに行ってみてくださいね。
2006/08/11

9・11

最近レバノン等、戦争について色々考えている。今日はニュースで、英国の航空機爆破テロが、未然に防がれたというニュースが報道されていた。何もなくて本当によかった。
私は9・11の時NYに滞在していた。
朝、いつものようにチャイナタウンにあるダンススタジオにレッスンを受けにいこうと支度をしていると、ルームメイトが「和恵ちゃん大変。ワートレに飛行機が突っ込んだ」と緊張した声を張り上げる。えーまさか!!とTVをつけると、まるで映画の1シーンのよう。
でもとりあえず、家を出てスタジオに向かう。
私のアパートはクイーンズのアストリアだったので、マンハッタンに入るまでは外をサブウエイが走る。
まだ一機のみ追突した状態で、サブウエイの中では「Oh My God」が連呼される。
結局ブロードウエイの8stでサブウエイは止まり、外に出るが、ダウンタウンから多くの人が泣き叫び、泣き崩れながら歩いている光景が目にとまる。胸が締め付けられた。
私はさらに南下するが、チャイナタウンよりも下はポリスが非常線をはって行き止まりに。
私はポリスがいないストリートを見つけ、さらに南下する。
ただ、自分には情報が何もなく、ビルが崩れ落ちたなんて知る由もなかったので、WTCを探したが、見えるのは煙だけ。
そしてポリスに行く手を阻まれる。
しばらく、もくもくと立ち上る煙を見つめ、クイーンズに戻ろうとしたが、交通マヒでマンハッタンはパニック状態。
そして何人かは、物凄い勢いで走っていた。(続く)
2006/08/07

自閉症の方とお友達になりたい

またまたご無沙汰してしまいました。
よく学び、よく遊び、よく働き、よく笑い、よく寝、よく話し、よく旅し、よく食べる?というのが私のモットーですが、最近は特に拍車がかかっています。
昨日は勉強会に参加した後、17時からインド料理へ、メンバー代わりイタリア料理、和民で盛り上がり、あっという間に終電に。よく話し、よく食べ、よく笑いました。
ダイエットしないといけないなんてブログに書いていましたが、それどころじゃないですね。
満月に向かって、さらにぷくぷくと肥えていますが、満月までは仕方ないなーなんて勝手に言い訳しています。
ちなみに皆さんは満月って変わったことしますか?私はちょっとブログに書くのが恥ずかしいのですが、NYにいるとき、よく満月の夜になると無償に髪が切りたくなり、夜中一人髪を切っていました。(でもこれは友人に指摘されて気がついたことで、無意識だったのです。)恐いですねー。月のエネルギーは。
でも今は、心も体も呼吸もコントロールされているので、満月に髪を切ったり、ハイになったりしないのでご安心を(笑)
話は変わり、自分でも最近探しておりまして、ボランティアとして自閉症やうつ病の方とお友達になりたいのです。
もし誰か探している施設の方がいらしたらご一報ください。(個人宅は心の準備が出来ていないので、団体やグループ、施設を探しております。出来れば市川市、浦安市、東京23区内)宜しくお願いします。