FC2ブログ
2006/05/30

ディズニーシー

今日は池袋クラスが休みだった為、母親を誘いいきなりディズニーシーに行くことに決定。
時間があったら遊ぶことは私の基本で、決めたら即実行!!といっても到着したのは12時頃。
ダヴィンチコードを読んで知ったことなんだけど、ディズニーもフリーメイソンだったのよね。彼の裏のメッセージが果たして私に伝わるかしら。
中に入るとミッキー達がお出迎え。私の好きなドナルド君もいる。ちなみに私はドナルド君のお尻が好きで、お尻をみているだけで、アルファー波が出て癒さちゃうのだ。
まずはスチーマーラインに乗る。景色はNYやケープコッドを再現していたが、うーんやはり本物とはいまいち違う。
ケープコッドはNYのダンスカンパニーに所属していたときのメンバーの親戚が住んでいて、1週間程お世話になったことがあるが、物凄く素敵な街。ボストンから1時間半くらい離れていて釣り針みたいは半島である。泊まった家は森の中のおとぎ話にでてくるようなログハウスで、家の後ろにはプライベートな湖がある。海浜公園は白砂で美しい海岸線のビーチ。夜は毎日テラスでパーティーと夢のような生活だったなあ。なんて回顧しながら通りすぎる。
丁度ミスティックリズムというミュージカルが始まるので鑑賞。ちょっと舞台装置がうるさすぎでパフォーマーが完璧に死んでいた舞台でもったいなかった。
そのあと、アンコールというブロードウエイミュージカルを観る。ダンサーの質は割と高く、とくに外人ダンサーは実際のブロードウエイでも踊れるくらいの実力を持っていて結構楽しませてもらった。
アトラクションはインディージョーンズやスチームライダーなどに乗った。心臓の悪い母が心配だったが、本人はケロッとしていて結構楽しんでいたようなので、ホット一安心。
夜は教えだったので全部廻ることは出来なかったが、楽しい一日でした。
スポンサーサイト



2006/05/29

お酒とのつきあい

昨日は飲んでいて終電を乗り過ごしてしまい、知り合いの方のスタジオに泊まらせてもらう。
最近あんまり飲んでいないので、二日酔いでしばらく自分がどこにいるのか把握できず、朝起きてしばらくぼっーとしていた。
雨音が体に沁みこんで、気持ちがいい。
NY時代は飲まなかった日がないくらい毎日飲み歩いていた。
NYの夜は遅く、朝3時に地下鉄に乗っているのも結構普通だったのにそれも今は夢物語である。懐かしいな。NYとお酒とジャズ。ジャズをぼっと聴きながらカクテルを飲むのが好きだった。シーブリーズ、ブラッディマリー、調子がよければロングアイランドアイスティー、ジンのやブランデーのロックも好きだった。
ヨガ的にはお酒は禁じられているものである。ラジャスのエネルギーだったかしら。
でも私は酒蔵とか大好きだし、日本人にはお酒は土地を清めたり神聖なものなので、お酒と自分の付き合いもバランスなんだと思う。すべてはバランス。常に体の状態を体に尋ね体に聞く。バランスを乱さないようにお酒と付き合うのが私のヨガ的生活である。

PS.ダヴィンチコードの本読み終わりました。薀蓄が面白い!!でも、この作者ダンは昔は剥げ男の本とか書いていて剥げの効用について、例えば女性にキスされる範囲が広いとか雨が降ってきたのが早く分かるとか書いていたとか。お堅い人かと思ったらなんか親近感湧いちゃいます。
2006/05/28

ちょっとしたストレス対処法

今日はオープンクラスの教えだったのですが、ここのスタジオは少人数制なので毎回ほぼ生徒さんが同じです。
でクラス前に自分の感じるエネルギーの話やすべては肚からなんて話をしたんですが、下手な説明でも分かろうとしてくれて嬉しかった。
こういう話って信頼関係がないとなかなか話せないものですよね。
クラス終了後よく、色々質問を受けますが、今日は「彼と別れて精神的に不安定で自律神経失調症っぽいんです」という相談を受けたんです。私は心理学の勉強はほとんどしたことがないのですが、今の普段の生活でストレスがほとんど溜まらないですね。
でもニューヨークに居たときはストレスが凄くて、ストレスで内臓も体の表面もぼろぼろでした。
ただ、そのおかげでストレスの対処法を自分なりに発見しています。
ストレスになると思ったら、呼吸法も含めて、自分で何をすればいいのか知っているのでストレスが消えてしまうのです。
人それぞれストレスの対処法は異なるので、何がよいか一概には言えませんが、多くは心の働きの為で、心は時には友達だけど、悪魔にもなり悪戯な子供にもなります。で辛いときにさらにそれを考えても自分が辛くなるだけで,心を違うベクトルに向け、そちらを忙しくさせてあげるのです。心を暇にさせないのです。ボーっと考えると思い出してしまうけど、自分の好きなことに忙しくさせると思い出している暇なんてありません。運動などすることによって肉体も疲れさせてあげると不眠にもならないのです。時間が解決してくれ、時間がたつとそれが経験としてプラスのエネルギーに変わっていく。同じ過ちは繰り返すことなく、自分を高めていくことができると思います。
2006/05/21

コンタクトインプロワークショップ

イスラエルからのダンスゲストアーティストのノアムとシーラのコンタクトインプロビゼーションのWSを受けた。彼らはダンス以外にも合気道や指圧をプロとしている。コンタクトの面白いところはパフォーマー達はダンサーの域を脱しているところである。普通のダンスはテクニック的なものが重要視されるのに対して、コンタクトは決してテクニックに留まらない要素が必要とされる。陰陽のエネルギー、地面からのエネルギーを体内でさらに覚醒させ、相手に伝えたエネルギーが地面に降りていく様までも感じとる。相手と一緒に踊るのだが、決してパートナーだけを考えるのではなく天と地のエネルギー、空間の微妙なエネルギーが微妙にムーブメントに作用し、決して脳では考えられない肉体のジャーニーにアクセスできる。今日のクラスでは筋肉を使わないで、カウンターバランスをとっていく方法等を学んだ。コンタクトってほんと奥深い。
2006/05/15

ナイロビの蜂

今日はナイロビの蜂の映画を観た。私自身アフリカに凄くコネクトするものがあって、この映画はとても考えさせられた。アフリカ人の命をチープなものとし、薬の開発により大きな利益を得る為に政治と大手製薬会社とが癒着する。その実態を暴こうとする女性、テッサは闇に葬られてしまうが、夫であるジャスティンは彼女の死を不信に思い、彼女の遺志を追い求める。深い真実の愛である。私はこの映画監督フェルナンドメイレレスの映像の撮り方が好きである。シンプルな場面が心に響く。レイフファインズもイングリッシュペイシャント以来大ファンで、彼は特に背中で語ることのできる俳優の一人だ。レイチェルワイズもとてもいい女優だ。彼女自身アフリカに強く関わっているので適役だった。そして何と言っても曲がいい。特にメインで流れる曲は聴いているだけで涙がでる。映画の最後は涙が溢れて止まらなかった。アフリカの自然、生活、歌、楽器、人、ダンスすべて好き。多分NYで長いことNia Loveというブラックの振り付け師とワークしていたからであるが、自分の人生のなかでいつかアフリカと真剣に関わりたい。皆に是非映画館で観てもらいたい映画です。
2006/05/06

仙台2

今日も叔母さんと二人で山菜とりへ。今日は昨日とは違う絶景ポイントへ。こちらの山菜が顔をだすのは少し遅い。ふきの下に隠れているぜんまいを目をこらして探すと、いるいる、大きいゼンマイ達が。昨日ほどではないが、ゼンマイと蕗を摘んで家に戻ると、親戚のお姉ちゃんが庭いじり。彼女はガーデニングが好きで庭を綺麗にアレンジするが、花が足りないということで日本最大のホームセンターへ花を購入に。ホームセンターは個人的に大好きで、いつも面白い部品を頭の中で勝手にアレンジして空想の中で舞台のセットを作り上げるのだ。お花コーナーも好きでよくふらふらしている。特に目ぼしいものは見つからず。コリウスやラベンダー等を購入。ランチで牛タンを食べ、叔父さんのお墓参り。高台にある見晴らしのよい墓に眠る叔父さんと心の中で再会。そして又おばあちゃんの病院へ。(いつもは在宅介護で叔母さんが看病しているが、GWは10日間のデイケア)到着した時、丁度おばあちゃんは車椅子から落ちてしまったらしいく、看護婦さんはあたふたしていたが、当の本人はケロッとしていて機嫌がすこぶるいい。ハイテンションのおばあちゃんは認知症なのだが、天然漫才で頭がよく超面白い。自分の息子達のことさえ忘れているのだが(もちろん私のことなんて覚えているわけない)百人一首を暗記しているし、難しい足し算も簡単にできるし、花札はするし、英語の歌は歌うし、とても多才。いきなり「山から来たの?」とお出迎え。「あんたブスになったわね」とさらに辛口。でも10年前に今日明日が峠ですと言われて早10年。三途の川を行きかっていたおばあちゃんの言葉が脳裏に浮かび、思わず涙。でも会えて嬉しい。一瞬一瞬時が流れ、人が一緒に居られる空間の喜び。いつでも感謝し、大切に味わっていきたい。名残惜しかったが、病院を去り私は一人家の近所を散歩、そして県民の森の青祖神社でお参りし、仙台を去る。
2006/05/05

仙台

朝食後、親戚の叔母さん達と家の裏にある県民の森へ山菜取りに行く。ここ県民の森は、山菜の宝庫だ。ただ、道になっていない山なので、気を許すと下に転落しそうで恐い。ちょっと時間が遅かったので、目立つ山菜は取られてしまったが、穂だの影をじーっとみていると取らないでと訴えるように隠れているぜんまいや蕨を見つける。いた、いたっと云いながらで摘む。よもぎも沢山摘んだ。駐車場ではこごみとタラの芽を大安売りで販売していた。タラの芽をたらふく食べられるなんて嬉しい!!一度家に戻り、おばあちゃんの病院へ。おばあちゃんは今月99歳になる。眠たそうで面会を拒否された為明日出直すことに。その足で仙台の天然温泉へ。今日は連休なので結構混んでいたが、2時間近く温泉を楽しむ。夜は山菜のてんぷら三昧。草ばっかりと非難を少し浴びるが、地から出たての草は特別である。テーブルいっぱいの草はあっという間に売り切れ。あー美味しかった。
2006/05/04

伊佐須美神社、会津本郷、大内宿

本日は雨。ユースでお友達になった人が車で来られていたので、便乗させてもらった。まずはユース近くの伊佐須美神社へ。ここの名物、薄墨桜が雨を受けながらも凛として力強く咲いている。ひと気がなかったので尚いっそう自然のエネルギーが強まっている気がした。お土産を買ったお店と叔母さんとしばし立ち話。会津の方は皆気さくで優しい。そして本郷焼きの街へ。まずはインフォーメーションセンターで地図をゲット。好きな陶器で抹茶をのみ、まずは一番近くの窯元さんを訪れると畳部屋に通される。畳いっぱいに陶器が並んでいて、そこのおじいさんが丁寧に接客してくれた。やさしいおじいさんで、自分の子供達の話などしてくださって、何も買わず出てくるのが申し訳なく思いつつもその場を去る。そして樹の音工房へ訪れる。ここは30才台の夫婦が営んでいるお店で、デザインもシンプル且モダンだ。ここで陶器作りを申しこむ。インストラクターは東京から修行に来ている若い女の子。粘土で器を作るが、あまり器用でないので歪んだものになってしまった。形を作るだけで、実際焼くことは出来ずちょっと残念。すべての工程を完了するのに2ヶ月くらいかかるらしい。次に酔月窯で、焼く釜を見せてもらう。一回焼かれたものなど途中のものが棚積みされている。1400度という高温で焼く釜で陶器をつくりあげていく過程をみていると一つ一つ陶器に職人魂が込められてる。そしてお腹がすいたので大内宿へ。本郷からここまでの道も素晴らしい。少し温度が低めなので桜は満開。山も壮大。到着するが、時代錯誤してしまう異空間に入り込んだよう。茅葺屋根のお店がずらっと並んでいる。私達は山田屋という店にてそばと団子を食べる。腰があり美味しい。お友達はこの後新潟にいく予定なので、会津若松で別れ、私は一人仙台に住んでいる親戚の家へと向かう。
2006/05/02

会津若松巡り

今日は会津若松巡り。ボンネットバスのハイカラさんのフリーチケットを購入し、まずは七日町へ。風流な店が立ち並ぶ。野口英世通り再びバスに乗って鶴ヶ城へ。城壁の桜吹雪がなんとも言えず美しい。明治維新に取り壊された天守閣は昭和40年に復元されて、場内は郷土資料館になっている。城内に足を踏み入れるとまずはひんやりした塩蔵。CG や錦絵などで当時の賑わいを再現させていた。最上階からの展望台からは会津の城下街を見渡せる。その向かいには切腹を命じられた千利休の息子の小庵が匿ってくれた蒲生氏家に立てたという茶室麟閣があり、そこで一息。そして近くの酒創歴史館へ。小原庄助さんの秘密も始めて知った。お酒の試飲をし、ほろ酔いながら会津藩主の別荘だった御薬園へ。何と美しい庭園だろう。山吹が尚いっそう庭園を華やかに彩る。お次は近藤勇の墓へ。山腹にあり街が一望できる閑静な近藤さんの墓参りができるなんて感激だ。しばらくお墓で黙祷。またまたバスに乗り込み今度は武家屋敷へ。ここは会津の家老西郷邸を再現。特にトイレや風呂、台所が興味深かった。最後は白虎隊最後の血の飯盛山へ。白虎隊士の墓が並んでいる自刃した場所で城を眺めるが悲劇がじわじわと伝わってくる。ユースに戻ると今度は新たなルームメイトと再会。なんと埼玉からバイクで来ている可愛い女の子と愛知万博のすぐそばに家がある女性と同室に。たわいもない話に花が咲く。日本のユースに宿泊するのは始めてだが、ユースはやはり例外なくどこの国でも面白い。夕飯は桜肉のわっぱ飯。そして今夜も楽しい座談会でした。
2006/05/01

ヨガ合宿3

本日最終日。起床後プレクシャーメディテーションを行なう。この行法はとても難しい行法でいつか極めたいと思うが、まだまだ私には修行が足りない。1時間の行法が終わりカーマヨガの掃除。今日は時間が余ったので天井部屋の掃除をするが、囲炉裏の煙が逃げていく萱の隙間からの光がまるでスポットライトのように床を照らしまるで舞台のようで思わず目を見張る。この秘密部屋には番所時代からの男根が祭られていて、神秘で不思議な空間を醸している。清掃後、雪の斜面にビニール袋をソリ代わりにし、滑る行法に急遽変更?だったがキャーキャーと何回も滑る。十分童心に戻って滑ったあとは、人生の生き方を学ぶということで、昨日ビデオを観た、仙人のトークを聞く。仙人は一本釣りで有名だが、山のものは何でも知り尽くしていて、TVにもドキュメンタリーで何回か取り上げられており、山に登るときは自給自足で食料を賄うという豪傑な人。でもずっとニコニコしていて顔は仏のように優しい。経験豊かなので話もとても面白い。経験して知恵をつけて人間の深みを増しながら人生の修行をしている私の目指すお手本のような方である。彼の話で特に印象深かった一つは生命力が彼を何度も危機から救っていること、もう一つは一度の失敗は許されるが二度と同じ失敗を繰り返さないこと。肝に銘じる。話が面白く完全に引き込まれていたが、タイムアウト。その後ヨガを行ない調身し、ラスト行法のオリエンテーション。会津磐梯山の踊りを覚えたり社交ダンスをしたり、歌を歌ったりして盛り上がり名残惜しいが解散。私は只見線に乗り会津高田のユースホステルへ。夜は宿泊客とレクリエーションで韓国語を何故か学ばされ、冬ソナを歌い、たこ焼きを焼かされるはめに。今日も充実した素敵な一日でした。ナマステ。