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2006/04/30

ヨガ合宿2

カンカンと鐘がなる。6時起床。うー晴天だが、物凄く冷える。でも気持ちのいい朝。湯たんぽのおかげで熟睡。着替えようとするが、皆が行き来する部屋の通り道で部屋はごった返しでいる。6時半から般若心経でスタート。深々と冷える空気は、音のバイブレーションを体の深部にまで浸透させる。体にエネルギーが漲ったところでさらに外を歩くウオーキングメディテーション兼散歩。去年の秋に来た只見とは又違った美しい白銀の世界が目の前に広がる。山の雪解けで水量も増し、勢いがあり、この音が体をさらにクレンジングしていく。橋の上で軽いヨガをしたあとはカーマヨガの清掃行法。ここ番所の掃除はミステリーなものが潜んでいて心静かな行法なのに、ワクワクしてしまう。掃除が終わりヨガ、沖ヨガの十段階の講義、沖ヨガ強化法を行なう。そして昼食はマクロビオティックの食事。大根揚げや胡桃ときくらげ、ふきのとうの味噌和えと古代米とヘルシー食だ。その後予定では山菜取りと温冷浴の予定だったが雪の為急遽予定変更。古い時代の漫画が陳列されている漫画図書館と大量の古本倉庫へ。物凄い掘り出しものの本があり、感動の嵐だ。そしてビックリするほど安い。本当はずっと居たかったのに時間切れでむら湯温泉へ。芯から温まった。番所に戻り、夕食後片付けていると非常ベルが鳴り響く。燃え上がった火鉢からの火でベルが作動してしまい畳など少し焦がしてしまうが大惨事にならずホット一息。
2時間半も燻した絶品のイワナを食べながら、コタツで温まってる謎の釣り仙人瀬端さん(釣り業界では超有名)のビデオを観て就寝。
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2006/04/29

ヨガ合宿1

約1ヶ月ぶりのブログ更新です。待ちに待った福島県の只見ヨガ合宿。今回は準スタッフとしての参加でした。18時に浦安駅を出発し、22時30分には到着。寒ーーーーい!!温度は1℃。雪が沢山積もっていました。茅葺屋根で囲炉裏なので、物凄く夜は冷えますが、なんとも言えない素晴らしい所です。空気も水もとても美味しい。そして満天の星空。そして中に入ると仙台からの別の宿泊客が暖かく迎えてくださいました。彼らは皆見かけは普通の人なんですが、ちょっとベールを剥ぐと南米の音楽隊になってしまうのです。色んな種類のアンデスの笛や太鼓を持っていて、しばらくするとプチコンサートが始まったのですが、私も参加したくなり笛を吹かせてもらいました。でもとても難しくてなかなか音がでない。中には鼻で音程をコントロールする楽器も自由に吹き鳴らすことが出来るなんてなんて粋な叔父様グループなんでしょうか?コンサートの後はメンバーの一人の絵描きさんと炉裏談話に花が咲きました。でもさすが芸術家。なんか違いますねー。
2006/04/08

岩盤浴

新浦安のヨガクラスの帰り、美味しい餃子を食べたいと行徳駅に寄ったが、クローズしていたのでしぶしぶ帰ろうとしたら、岩盤浴のお店を発見。急遽予定変更しお店にはいる。岩盤浴は仙台の天然温泉に行ったときにちょっと体験したがそのとき以来。もちろん専門サロンに入ったのは初めて。初体験はなんでもドキドキして嬉しい。中にはいると以外と狭く、6人が定員である。今回の私が体験した石は貴宝石という石英(水晶)を主とする鉱石で波長6ミリオンの光を強く放射し、マイナスイオンを多く発生するという石。45度位の部屋でうつぶせ5分仰向け5分でもうすでに汗だく。でも汗がさらさらだ。結局90分汗を出しまくった。最初はサウナと同じだなと思ったが、出てからが驚く程肌が潤っている。直後はもちろんのこと帰宅後ももちもち肌が持続していた。原理は肌にマイナスイオンが供給されると体内のたんぱく質(アミノ酸)がコラーゲンに変わるので、天然のクリームをつけている状態になるのだそう。ところで最近は岩盤浴が流行っているが、元祖は秋田の玉川温泉だそうで、北投石のラジウム温浴で癌の末期患者が藁をもつかむ思いで来るとかなり昔にテレビで見た覚えがある。ただ一般人は胎児、卵子、精子を損傷してしまうんですって。貴宝石の遠赤と自分の波長があってとても気持ちがよかった。ヨガとの相乗効果で心も体もデトックスされました。
2006/04/05

音楽家?時代を回顧する

今日は知り合いの方のフルート,ハープ,ピアノトリオの演奏会にいきました。実は私は中学から高校にかけての6年間の青春時代をクラリネットに燃やしていたのですが、部活の門を叩いた最大の理由はフルートを吹きたかったからなのです。しかしその中学校は吹奏楽が盛んでなんと部員も100名以上というマンモス部。入部時、先生から何の楽器が希望か書かされ、第1希望はフルート、第2希望はサックス、第3希望がクラリネットだったのに何故かクラリネットに。フルートに選ばれた人達は可愛い人が条件のようで、ガッシリでたくましい私とはイメージ違いだったよう。私の学生時代は上下関係が厳しく、よく体罰を加えられました。頭からバケツの水かぶらされたり、ビンタや恐怖の涙のしごきなどよくされていましたね。今となっては大問題に発展する体罰もあの頃は当たり前でした。コンクールに向けて一生懸命練習していたので、あの頃は今の3倍くらい唇があって、大仏って呼ばれていたんですよ。今となっては呼んで呼んでって感じですけどね。クラリネットも大好きだったんですが、やはり今でもフルートは私の憧れの楽器でもあります。ピアノは8年くらい習っていて子供の頃はピアニストになろうなんて思っていたのですが、手が小さくて指切らないといけないと脅されていつしか諦めていました。ハープは初めて生演奏を聴きましたがゴージャスで美しく観ているだけでも優雅な気分にしてくれる楽器ですね。ミッキーマウスの曲からカルメン、モーツアルトまで盛り沢山の内容で、プレイヤー時代にオーバーラップさせながら楽しませてもらいました。カルメンは圧巻でしたね。
2006/04/04

目黒の散歩

月曜日と火曜日は目黒にてヨガのクラスの教えがある。昨日は目黒のクラスの前に目黒駅から目黒川の桜を見ながら中目黒まで散歩した。強風だった為、桜の花が舞い散り川も桜色に染まっていた。ゆきやなぎ等他の花達が桜並木をさらに艶やかに演出している様も美しかった。そして今日は中目黒から五百羅漢寺に向かって歩いていく。行人坂を下り大円寺へ。ここは1772年にあった3日3晩の大火事で14700人がなくなった霊を供養する為に作られた5百羅漢の石仏群があり、羅漢は赤ちゃんを抱いたものなど色々だ。おみくじを引き、お参りをする。目黒川を渡り、五百羅漢寺へ。羅漢を作った松雲元慶禅師の像が大通りにあり,そこを中に入っていく。寺はひっそりとして誰一人いない。現存する305体の羅漢さん達が出迎えてくれるが、なんと素晴らしいのだろう。元禄時代に綱吉、吉宗の援助で今の江東区大島に最初は創建され、繁栄したが、明治維新に寺は没落し、幾度の天災を経て雨露をしのぐ状態をえて昭和54年に今の場所に落ちつく。羅漢さんとはお釈迦様の弟子で、歴史上実在した修行をへて聖位になった方だそうだが、一人ひとりの表情が吸い込まれるようだ。そして別の部屋では羅漢さんに囲まれて説法が聞ける。時間がなかったのでゆっくりと聞けなかったのだが、是非又近いうちに訪れたい。もしこのブログを観られた方に是非お薦めの場所です。
2006/04/02

ヨガ講習会

今日はヨガの講習会に出席する。前半のはハタヨガプラディーピカーの勉強。ヨガの食事であるとか、呼吸法などが記載されているのだが、ヨガの本でも結構書いてあることが異なる。今回のテキストでは、ヨガには白砂糖が好適な食物だったり、気の動きを静止すべきと書かれてあった。しかし自分ではテキストを鵜呑みにするのではなく、正しい知識を見出して行くために多くを勉強し、体と心に尋ねていきたい。ヨガは体を内観していくもので、常に体に尋ねる、心に尋ねる、様子を尋ねる、ツボに尋ねる、体が教えてくれるのだ。正しく感じ正しく考え正しく行う。ヨガのポーズを行なうだけでなく、生活すべてをヨガにしていく。後半の講義は長野でりんご農園をされている先生のお話。彼は子供のころから喘息で苦しんで、腎炎などを引き起こし、ヨガをされて治された。アレルギーとは副交感神経過敏症だそうだ。とくにアレルギーの方はゆっくりとした生活はダメで、交感神経を刺激させるのがよいので、コーヒーがよい薬になっているらしいが。すべてバランスをとっていくことによって健康になるので、ポーズを通してのバランスのとりかたを実践、乳児の食事のお話なども興味深いものだった。3歳まではたんぱく質が分解しずらく、脳に入り、異常燃焼しやすくなってしまうので自閉症がおこってしまう等などなど。
夜は友達と西船橋のお店へ。短大からの友達5人と違う世界の話題で盛り上がる。まあ、ちなみに最近の私の周りでは20歳以上違う恋愛が流行っているような気がする。もちろん女性が年上。ときめくだけで、若返りホルモンが出ているので、綺麗なのかしら。今日もなんだかんだ楽しい一日でした。
2006/04/01

花見パート1

今週は何かと毎日予定が入り、昨日も家に着くや否や眠りに落ちる。朝起きると5時。変な夢を見ていたので、現実と夢との区別がつかず、しばらくボーとしていた。毎週土曜は7時からヨガを竹橋で行なっている。時々土曜日はゆっくりと寝ていたいなんて思うが、朝家を出ると清清しい朝に体の細胞達が喜ぶ。ヨガ後、竹橋から皇居一周コースの花見ウオーク。染井吉野が咲き乱れるなか、北の丸公園の入り口にある、私の大好きな枝垂れ桜に目がとまる。染井吉野は男性的花のような気がするが、枝垂桜は化粧をしたように、綺麗なピンクに身を包み、恥じらいながらも艶やかに燐として咲いている華麗な女性のようだ。しばらく歩いていくと、千鳥が淵ボート場へ。川沿いの桜も美しく、デートコースには最高だ。そしてメインの桜並木へ。連日寒かったので、桜も喜んで花開いているように見える。道を挟み、国立劇場、最高裁、国会議事堂を通り過ぎ桜田門へ。皇居はパワースポットとして有名な場所であり、中心からエネルギーが流れてる場所。皇居を中心としての回るものがさらにエネルギーを増幅させているらしい。気のせいか自分の中によいエネルギーがチャージされ体がリフレッシュされている。二重橋前で写真をとり、午後にヨガの教えがあるため今日は終了。歩くとこによっていろんなことの発見があり、東京ウオーキングがとうやらマイブームになりそうだ。