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2006/03/27

コンタクトインプロビゼーション

今日はコンタクトインプロビゼーションのジャムに参加する。久しぶりのジャムで身体が疼く。コンタクトインプロビゼーションというのはまだ日本ではマイナーであるが、ヨガととても共通したものがある。ヨガで重要なことはただストレッチするのではなく、感じることである。体の内側の感覚や体の外側にあるすべてのものと接触しているという感覚をもち、意識を体の細部にゆっくりと走らせながら体を内側と外側から感じる。注意を体全体くまなく移動させてながら呼吸を介し、体と心の一体感を感じとるものである。コンタクトインプロでも、自分のエネルギーや内面を理解しながら、ダンスを通し相手とのカンバセーションを楽しむ。微妙なエネルギーの流れが体を通し、あるときはダイナミックにあるときは繊細な動きを産み出す。ただ、ヨガは感じながらコントロールし包み込んでいくイメージであるが、コンタクトインプロはコントロールしながらも体の潜在的な旅を行なうものであり、私にとっては原始的なものを追究しているものである。ジャムの最後に目を閉じながらコンタクトを行なった。メンバーの一人に目を閉じると相手が見えなくて恐いと話しかけられるが、私の感覚ではかえって意識が繊細になり、安全さを感じる。目を使わない分、他の感覚機能がフル回転するのだ。そしてそこには未知の世界の広がりを感じる。自分自身への旅、相手の中への旅、異次元への空間の旅を楽しんだ一日でした。
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2006/03/24

新浦安

今日は新浦安の教えのあと、クラスの皆で冬が終わる前におでんを食べようということで、海の近くのお店に行きました。戸を開けるとホワイトシースルーのカーテンが部屋を囲んでいて不思議な空間に入り込んだ気分。ここ新浦安はプチセレブの街といわれていて、綺麗な奥様が多くいらっしゃるのですが、木曜日も金曜日のクラスも年齢不詳です。で、こっそり年齢を聞くとえー!!!全然見えません。新浦安はアメリカのカリフォルニアのように道が広く、電線がなく、パインツリーが植えられており、海とお洒落なホテルがあり、王子やお姫様役の美しいディズニーダンサーの外人居住地で、ちょっとしたトリップです。
お店に入り、一息つくと、目の前の生徒さんがネームシールを取り出し、名前を書き始めました。で、何故かグルカズエというシールを服に貼る羽目に!!ちなみにその彼女はとても若いのですが、ヨルダンに青年海外協力隊で2年活動し、チリでは半年バックパッカー、あるときは昆虫博士という素晴らしいバックグラウンドの持ち主。普段皆とはなかなかじっくり話すことができなかったので、のんびりとした素敵な時間をもつことができました。楽しかった。皆ありがとう。
2006/03/22

湯巡り万華郷

今日は新浦安にある湯巡り万華鏡に行ってきました。浦安からのマイクロバスは満席で混んでるのかしらと思ったのですが、いざ到着すると広い!!約10000坪の広さ。中に入ると日本の懐かしさを思い出させる内装で、浴衣も何種類かあって好きなものを選ぶことができるんです。温泉もとても充実していて、内湯には漢方、コラーゲン、寝湯、ジャグジー、蒸し風呂、黄土サウナ、他、露天風呂には地下1400メートルから湧き出る天然温泉、ゲルマニウム他、さらに奥は男女混合で水着を着て入る露店風呂があり、洞窟風呂、マイナスイオンとラジウムのホルミシスパワーの風呂、楼閣の下や茅葺屋根の下で入る温泉、大滝の湯など全部で38の浴槽があるんですって。でも、感激なのは180人入るリラックスルームのあること。大型リクライニングシートにはすべてにテレビがついていて、ゆっくりとくつろげます。又、食も充実していて、洋食、中華、居酒屋、ラーメン、うどん何でもあり。温泉は大好きだし、私の新浦安のヨガクラスから近いしこれから頻繁に利用しようと思います。
2006/03/22

パワースポット

今日WBCの決勝。またもや手に汗にぎりながら応援した。素晴らしい試合だった。本当に集中したときに出す人間のエネルギーって凄い!!
自分にもこの位集中できる何かが欲しいなってちょっと思ったりする。
興奮の冷めないまま、ヨガの大先生との待ち合わせの場所へ。
浦安の新助という居酒屋に行ったが、ここの料理はとても美味しい。特に刺身は絶品だ。いろんな話題で盛り上がったのだが、面白かったのは先生のインカ帝国にいったときのマチュピチュ話。ワイナピチュに登ったらしいのだが、ここは物凄いパワースポットらしく、頂上に登ったときには身体からもの凄いエネルギーが放出してしまい、歩くとこも難しく、やっとのことで下山したそうで、その後3日間寝込んでしまったらしい。(先生だけではなかったそうだ)マヤ文明は訪れたことがあるが、インカ文明はまだ行ったことがない。たった100年で滅亡した摩訶不思議国に是非近いうちに行ってみたい。私には何が起こるのだろう。
2006/03/21

憤り

今日、牛乳1000トンの廃棄の記事を見た。こんなことが許されるのでしょうか?アフリカの貧しい地域では、多くの人達は水さえも簡単に飲むことができず、地下深くからやっと泥水を探し当て、そんな水さえも貴重な命の水になっているというのに。そして毎日多くの人間、動物が餓死しているというのに!!!しかし、実際コンビニなどの食物は毎日平気で捨てられている、、、。なんか強い憤りを感じる。なにか間違っている。この世の中。
2006/03/20

ロンリーエンジョイ

家に一日いることはめったにないことなのだが、今日は野球があったので外出せず、野球観戦しました。ずっと緊張が続くなか、中盤に福留選手が2ランを打ったときには血が沸き立ちましたねー。野球で興奮した後は映画鑑賞。今日は2本みました。一つはブリジットジョーンズの日記 切れそうな私の12ヶ月。レニーは大好きな女優の一人で女心が共感できる楽しい映画だった。彼女の結婚してという言葉を再度聞きなおすシーンなんて可愛い!もう一本はデビットリンチ監督のストレイトストーリー。ツインピークスが好きなので、どんな風変わりの作品かと思いきや、シンプルで郷愁の念を思わせる映画だった。これは実話らしいが、73歳のアルビンストレイトのほんの些細な表情や語りはじーんと心温まる。デビットがこんな作品も制作したことには驚かされてしまいましたが。今日の締めくくりは、ドラマ愛と死を見つめて。マコとミコの愛しながらお互いを思いやる気持ちが痛いほど切ない。号泣した感動ドラマでした。
2006/03/19

奇遇な関係

今日はヨガ仲間の一人が上海に旅立ってしまうので、お別れパーティPARTをしました。彼女は現在同じヨガスタジオで教えているのですが、とても不思議で面白い素敵な人。あるときはヨガ講師、あるときはデザイナー、あるときは占い師(手相も、タロットも、石にもよく精通している)という彼女とは今のヨガスタジオで知り合ったのですが、私はニューヨークに8年在住して、彼女は同じ時期に10年位在住して、なんとクイーンズの36AVEにある、同じアパートに同時期に住んでいたことが判明!!(これって運命の悪戯としか思えない)又このアパートが色々事件を引き起こしてくれて、例えば天井からの水洩りやトイレのオーバーフローなんかは当たり前で、帰ってくると部屋の中が半崩壊状態だったり、寝てると修理のおじさん達が部屋に入ってきたり、鍵が壊れて一日中外に出られなかったりとか、家の前のアパートが大火事で半焼したり、学生の発砲事件があったり、家の前の交差点は頻繁に衝突事故が起こっていたり、酔っ払いのホームレスに家の前までついてこられちゃったり、もう話だしたらきりがないアパートなんですが、なんと彼女はそこの住人だったのです。人間って本当に奇遇ですが、私はなんとなく自分と関わる人のパワーは信じているので、何かの暗示なのかもしれません。彼女に色々占ってもらったところ、又これが恐いくらいにあたっているのですよねー。やはり占いとかスピリチュアルは楽しいですね。
ちなみに私は目的達成の為にはスピリチュアルワークがさらに必要なそう。これからますます自分の人生楽しくなりそうです。
2006/03/18

強風の日

毎週金曜日は新浦安に自転車で40分くらいかけて通っており、今日は強風で迷ったのですが、足腰の強化とダイエット!!と思い、やはり自転車で行くことにしました。しかしあまりの強風の為、こいでもこいでも後退してしまい、これにはさすがに苦笑い。片道30分以上のオーバータイムだった為、時間潰しにスケジュールを変更。でもそのおかげで偶然な出会いがあり、人生ってこれだから面白い。夜は友達と渋谷駅周辺のお洒落なレストランを探すつもりが、気がついたら神泉駅の先のほうに迷いこんでしまい、帰り道を探しているとすだれと赤いランプの怪しげな店を発見。恐る恐る入ってみると、7時なのにお客さんは誰も居なかったのですが、そこで落ち着くことにしました。ベルギービールを頼み、料理を頼んだのですが、かなり美味しい!!懐かしさを思い出させてくれる料理が目の前に並び、友達と大満足の夜でした。
2006/03/14

ブログの開設 台湾から帰国

ブログを又再開します。今回は続けるように頑張ります。先日3月10日から12日まで台湾に行ってきました。まあ、色々楽しかったのですが、私の旅は個人行動が多い為、必ずといっていいほど珍事件のようなものが起こります。今回は珍事件まではいかなかったのですが、12日にホテルを9時にチェックアウトし、フライトが3時だった為、ディーホアジエという漢方薬や薬草、乾物を売っている商店街に土産を探しに行くので、ホテルにスーツケースを預かってもらう交渉をコンシェルジェにしたら、タクシーに入れっぱなしにして置きなさいというのです。でも3時間位街を見学したいので、それは出来ないということを彼に言うと、皆そうしているので、安心して、大丈夫だからとの事。そのほうが、タクシー代も安いしというので、説得に負け彼を信じることに。タクシーの運転手さんは英語も日本語も話せなかったですが、紙で交渉成立。12時に交差点で待ち合わせをし、私が車を降りると彼は他の客をタクシーに乗せ、走りさってしまいました。漢方の商店街では得に買いたいめぼしいものもなく、洋服革製品の問屋街へと予定変更。怪しい細い通りにミッシリとお店があり、鳥をさばいてXXXXを大量に袋詰めしていたり、内臓ベンダーやらでちょっとしたシークレットプレイスでした。疲れたので、コーヒーショップに入りオーダーしたのですが、日本語も英語も通じない店員さんで、これまた少し大変、パントマイム役立ちました。12時前に戻ったので、屋台でマンゴー揚げを飼い、待ち合わせの場所に戻るとタクシーの運転手さんはすでに待っていてくれて、タクシーに乗り込むと、これまた親切に彼は私の為に肉まんを買ってくださっていて、感激!!そこから空港まで、彼は全然中国語が分からない私になんか教えたいと、何回も何回も単語を繰り返し、タクシーの中では中国語連想ゲームでした。なんか、ほんの小さなことなのかも知れないけど、心が暖かくなりましたねー。