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2014/05/19

ジャイナ教WS2

ドイツ人男性「ヒンズー教とジャイナ教は何が違うのですか?」

ベン先生「ヒンズー教もジャイナ教も基本は一緒だが、ヒンズー教では神は人間という考えに対して、ジャイナ教は全ての人に宿っているシャクティ(力)だと考えます。」

ヒンズー教は神が人間?
確かヒンズーの神はいろんな自然界のものを神格化して具現化したものだと思っていたが。
アバターがたくさんいすぎて、混乱しちゃうけど。

ヨガはジャイナ教に近い考えで、全ての人にシャクティが眠る。
宇宙の根源的エネルギーのシャクティーがそれぞれの人の中にある。

ベン先生「皆さんにメッセージがあります。」

ベン先生「土の上にはっている芋虫が、蜂に噛まれるとその噛まれた音が耳のなかでずっと反響する。
そのバイブレーションでメタモルフォーゼ(変態)が起こります。」



噛まれて変態って起こるんだ。
多分それだけでもないかと思うけど。
最近読んだ記事で、芋虫って蝶になっても芋虫の時の記憶が残っているらしい。

ベン先生「人間も普段は土の上で這っているようなもの。
しかし、自分よりも知識のある先生の言う事を聞くと、言葉からの反響で内側からのシャクティー(力)が湧く。」

うん、言葉の反響、バイブレーションにはすごい力がある。

ベン先生「自分の中に隠れている神様、シャクティを起こすには知識のある人から学びなさい。
聞くということがとても大事。
体の中に何度も言葉を反響させるのです。
いくら瞑想していても駄目。
自分が飛ぶために導いてくれるパイロットが必要なのです。」

信頼する先生は必要。
しかし占い、ヒーラー、教祖、先生の言葉など1人の人の言葉を絶対的なものとして、信じすぎてはいけない。

もし真実であったり、必要なことであったら自然と直感が反応する。
自分の感性を磨いて、直感を信じて、多くの意見を参考にしながら、自分の選択を間違いの無い方向に導く必要がある。
他人の意見を参考にしながらも、自分の感覚を無限に広げていけるよう、毎日努力する。

正しい事には共通している部分がある。

人間っていつも色眼鏡をかけて世界を観ているとヨガではいいます。
潜在意識に邪魔されて、正しいことがみえない。

例えば友達が
「Aさんってすごく嫌な人なのよ」
なんて言ったとすると、何故かその仲間達もみんなAさんを避けたり、悪口を言いはじめてしまう。

実際Aさんのこと知らないのに、潜在意識が真実を知る邪魔をする。
色眼鏡をはずさない限り、間違った考え、行動から抜けられない。

まずは気付く、そして潜在意識に振り回されず、正しい目で世の中が見えるようにトレーニングする。

と言っても難しい。

自分もマスコミや周りの人によく振り回されて、事実を知らないのに物事をレッテル付けている。
頭では分かっているのに。

常に客観的な目を持って、気付いて、反省して、軌道修正する。

多分これからもジャイナ教をはじめ、どこかの宗教に入信することはありませんが、ためになるお話がたくさん聞けて、貴重な経験でした。

セミナー終了後は日付が変わるまで打ち上げ。
結局こっちがメインだったかも。

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2014/05/06

田植え

2年目の田植え。

5時18分、地震に起こされる。
うわー、大きいかも。
一瞬がくんとしてドキッとしたが、
何事もなくて本当によかった。

10時過ぎ、茨城県行方市小貫の田んぼ到着。
去年の田植えは暑かったが、本日は曇り。
ちょっと肌寒い感じだが、去年のかんかん照りより
何倍も快適。

今年は去年よりちょっと少ない総勢19人。
苗を2〜3本ずつ心を込めての手植え。

曇っているので、帽子も日焼け対策も必要ないかな?
と思うが、他のメンバーはがっちり装着変身済み。
自分もオレンジのなんちゃってストローハットと赤いタオルを首に巻き,
長靴に履き替え、いざ出陣。

今年も去年以上に足が抜けない。
つま先をたてるのがコツ。

端っこから4列担当。
どんどん田んぼの端が広がっているので、いつの間にか、かなり大きいスタンス
で腰を曲げて苗を植える。
股関節が柔らかいのはいいが、格好は相当悪い。

どんどんがに股、四股立ち以上に足のスタンスが広がる。
スタイリッシュな田植えガールにはほど遠い。
必殺田植えおばさんである。

腰を伸ばして前方をみると、あらあら、またまた私の列はくねくね。
性格と一緒、、、。確か去年も同じことをつぶやいた気がするが。

繁殖期なのか、カエルの合唱が聞こえる。
この田んぼの中で、かわず合せんが繰り広げられているのか、、。
その戦いをみれたら面白そうなのに。

小雨が降ってきた。
曇りだと思って喜んでいたのに、思ったより早く降ってきた。

するとカエルの鳴き声がさらに大きくなる。
雨の前にカエルが鳴くのは本当なのね。

これって雨鳴きっていうらしい。
雨の前は湿度が高くなるのでカエルの活動が活発になるとか。

それにしてもカエル予報すごい。
カエルが鳴き始めた数分後にざーと激しく雨が降る。

そのまま小雨になったり、ざーざー降りになったり。
ハットは雨よけに大活躍。
しかし全身びっしょびしょ。

とりあえず雨のなか、2反の田植え終了。

着替えをして、近所でいつもお世話になっている方のお家に避難しランチ。
みなさん、さすがに手作り桜餅、おこし、ぬかづけなどとても上手につくられて、楽しくご飯をいただきました。

そして大量のイチゴの差し入れ。
こんなに美味しいイチゴはうちの近所では買えません。

美味しいお米が育ってくれるといいなあ。
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2014/01/02

ハッピーマタニティーライフの為に

Kちゃんに「マタニティーさん情報送りますね」と約束して一ヶ月も過ぎてしまいました。
ごめんなさいね。

妊婦さんは絶対冷やしてはいけません。

体が冷えると

つわりがひどい
貧血になりやすい
おなかがはりやすい(赤ちゃんが、居心地が悪いとママに訴える)
逆子になりやすい
赤ちゃんが下がってしまい歩きにくい
赤ちゃんが小さく、育たない(赤ちゃんへの血流が悪く、胎盤から赤ちゃんへ運ばれる血流が少なくなる)
尿タンパク、尿糖が+に(血行不良で臓器の働きが悪くなる)
免疫力の低下(風邪をひきやすく、病気になりやすい)
肩こり、腰痛、こむらがえり(冷えが強いと足がつる)
便秘しやすい
妊娠中毒症にかかりやすい
陣痛促進剤を使う確立が高まる
GBSの陽性
切迫流産、早産になりやすい
お産のとき大量出血
高血圧
胎盤早期剝離
回旋異常
微弱陣痛
陣痛の痛みを強く感じる
お産が長引く
産後の肥立ちが悪い
母乳の出も悪くなる

うわっ、
恐るべし冷え。

ある助産院さんでは

靴下5枚重ねばき(シルク、木綿、シルク、木綿、ウールと重ねる)
ウオーマー
ショーツ、レギンスの重ね履き
足湯、腰湯、半身浴
お灸(三陰交、もぐさで一日7回)
ぬか袋、ゆたんぽ、こんにゃく湿布で冷えとり
外出時の汗冷え対策
寝不足は最大の冷えのもと
カイロをはる
目はあまり使わない

など、目の色変えて冷え対策。

冷え予防はとても大切だけど、
締め付けるのは反対。
逆に血行を妨げます。
気をつけてくださいね。

一番大切なのは食べ物。
体を冷やすものはNG。
特に甘いもの、フルーツは体を冷やします。
アイスなんて駄目ですよ〜。

ヨガ、妊婦体操、スクワット、散歩がとてもよい。
深い呼吸の練習。
たくさん笑う。
(イライラはかなりの毒がたまるらしい)

でも過剰に暖めすぎて、決してストレスになりませんように。
続く
2013/11/19

只見 冬支度

スポンサーサイトにブログを乗っ取られてしまった報告を受ける。
変なスポンサーサイトが現れたら大変だあ。

ということで、早速ブログ更新。

日曜日、朝の仕事を終え、北千住でM姉さんと待ち合わせ。

Mさんは先月のインド、ジャイナ教の国際キャンプにも行かれたのだが、
噂のミスターM先生の話に、大爆笑。

いつもそうなのだが、事件の規模が普通では考えられない。
ミスターM先生はいつでも超真面目。
多分自分がその場に居たら、抱腹絶倒、息が吸えないくらい笑い転げてしまっただろう。
でもその先生、何しても憎めない特殊な人柄。

会津田島に到着。
S先生が只見まで遠いのに、迎えに来てくださる。

ちなみにS先生は大ベテランの先生なのに、いつでもどんな人も大切にする。
だからカルマの法則で、人がたくさん集まる。

今回も「行きたい」という自分の我が儘を心よく承諾してくださり、
感謝の気持ちでいっぱい。

番所へ向かう途中、必ず連れてってくださる温泉は、大きな楽しみの一つ。

今回は初めての温泉。
きらら289
http://travel.biglobe.ne.jp/onsen/spot/7010057.html

自然に囲まれ、空気が美味しい露天風呂の気持ちがいいこと。
極楽至極。
疲れも一気に解消。

只見の番所に到着。
2年ぶり。
何度来ても素敵なところ。

到着するとSebata仙人を囲んで、女子達が台所で賑やかに夕食の準備。

寝床に案内され、布団をひくと、カメムシがポロポロ落ちる。
カメムシの臭いを知らないので、集めたカメムシのペットボトルに鼻を近づける。

なるほど。

もう嗅ぎたくもないが、皆が言う程強烈でもない気がした。
冬眠中だから臭いがしなかったのかな。

それとも自分の鼻がバカになってるか。

夕食はサラダにかきあげ、白菜鍋、大根煮込み鍋、まいたけごはん、焼きおにぎりなど仙人の料理に舌鼓。

叶津番所


0:40分位に出てくる女性は、こずえちゃんと言って、
いつもニコニコ、賢く働きもので、とても可愛い番所のお手伝いさん。

Sebata仙人


この仙人、言葉では言い表せないくらい凄い。
釣りの世界はもちろん超有名。
きのこや山菜のことも知り尽くしている。
料理の腕も一流シェフに劣らない。

そんなにすごい人なのに、仙人は黙々と台所をピカピカになるまで掃除をしたり、愚痴一つ言わず玄関の靴を並べたりする。
いつもニコニコ、心優しい仙人に本当に頭が下がる。

少しは爪のあかでも煎じて飲まなきゃ、、、。
2013/10/09

ソウル2

ピカピカにしてもらった翌日。

川岸を散歩し、

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広蔵市場(クァンジャンシジャン)に到着。

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日本語の話せるおばさんに勧誘されるまま、席に座る。

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チヂミを注文するが、どうやら他の屋台からの出前。

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意外と美味しかったが、カウンターの上にお寿司やお肉、
チャップチェなどの山積みが気になった。

お腹が満腹になったので、南大門に向かう。
始めての地下鉄。
友人のお陰で、悩む事もなく、簡単にスルー。

何やら日本の地下鉄にはないもの発見。
やはり日本より危機意識が高いのね。

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こちらのタッチパネルも地下鉄内にて。
日本語や他言語で見所を紹介してくれたり、地図を表示してくれる。
これは非常に便利。

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2013/10/06

ソウル1

ソウル一泊二日の旅。

羽田のJTBカウンターにてチェックインしようとしたところ、長蛇の列。
こんなに韓国ブーム?
でも空気がちょっと違う?

チャングンソクツアー団体の列に並んでいた。

友人が異変に気付き、あっさりチェックイン終了。
それにしても羽田の2時間待ちはなんとも長い。



金浦空港に到着。
JTB現地ツアーのお姉さん発見。
到着ロビーに出る5分前に、super juniorが通過したらしく、空港は興奮状態だったと聞かされる。

ロッテ免税店に強制連行。

ホテルにチェックイン。

明洞に向かう。

いつもは地図片手に、あーだこーだと予習をするのだが、
今回はソウルに慣れている友人が一緒なので、らくちーん。

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とにかく腹が減っては戦ができぬと、まずは腹ごしらえ。

いちようヨガのインストラクターという面目上、某レストランにお忍び入店。
(韓国といったらね、、、)
キムチやサンチュのおかわりフリーが嬉しい。
満腹になってエネルギーチャージ完了。

ソウルと言えば恒例のお買い物。
と言ってもお土産しか買うものないなあ。

夜はさらに活気があって賑やか。

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あちらこちらで勧誘のお姉さんがフェイスシート等を配っている。

受け取るまで差し出してくるのに、受け取って店に入らないとひったくられる。

友人曰く
「昔はもっと寛大だった」

21時に垢擦りの予約を入れたので、早めにホテルに戻る。

「コンビニで飲み物欲しいね」

宿泊したホテルの入り口にセブンの看板あるのに、お店が見当たらない。
潰れたのかしら?

しかたないのでホテルから少し離れた川向こうまで、ハーハー言いながら買い出しに。

しかし翌日、それも日本に帰国する前に、セブンはホテル地下にあることに気付いた私達は呆然となった。
灯台下暗し、、、。
ハングル読めないからこうなるんだ。
2013/09/12

収穫したお米の脱穀と袋詰め

5月に田植えをした稲達が元気に育ち、念願の稲刈り。
稲刈りは仕事で参加できなかったので、翌日の袋詰めに参加。

今回の収穫は2反の田んぼで計810Kg。
すごーい!

小貫に到着し、脱穀現場へ。
何しろ、脱穀も何も全て初体験。
30kgの袋に脱穀した玄米を分ける。
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袋詰め。
流れ作業だったが、2反分だったので、思ったより時間がかかった。
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田んぼにお神酒し、感謝と祈りを捧げる。
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今回、田植えや袋詰めをお手伝いさせていただいたのも、私の素晴らしい友人M夫婦のおかげです。

彼らは2010年小貫にて田んぼをスタート。
翌年、「究極のたんぼ、耕さず、肥料も農薬も使わない田んぼ」という岩沢信夫著の本を読み、感動し、1年間岩沢先生のもとに通い、研修を受けました。

そこで学んだのは肥料も農薬も使わなくても、稲は育つということ。
普通のお米作りには、農薬、除草剤、化学肥料などふんだんに使用されています。

また、無農薬とうたっているお米であっても、一般の苗や稲はすでに消毒されていて、田植え後に農薬を使わなくても、それ以前に農薬が使われているのだと。

そこで種から無農薬で育て、肥料など使わず、稲本来が持っている力だけで、お米を作ることにチャレンジしました。

種もみは毎年富山県の農協から購入していたそうです。

しかし種も農薬無しで作りたいという思いから、二つの田んぼに、自家採取(去年実った稲の種もみ)と農協から購入したものに分けることになりました。

今回は無事、両方の田んぼとも大収穫でした。
脱穀を別々に出来なかったので、お米は混ざってしまいましたが。

すでに頂きましたが、自然の力がたくさん詰まった、とっても美味しいお米でした。
こういうお米を食べると生命力が高まります。


もしも無農薬玄米が欲しい方は、お譲りできるそうです。

kazueyone1209@hotmail.comまで、もしくは携帯、FBにメールください。
(知り合いの方に限ります)

玄米のまま送られますので、精米は各自でお願いします。
品種はコシヒカリです。

5kg1袋 ¥2500+送料(送料は着払いになります)
です。

なかなかこんなに丁寧に育てたお米に出会えません。
興味のある方、数に限りがありますので、お早めにメールくださいね。
2013/09/10

ジャイナ教とは

ジャイナ教はマハーヴィーラ(BC599-BC527)によって開かれたインドの宗教。
最初にジャイナ教の僧侶の写真をみたときはギョッとした。
だって白装束に、マスクに帚。
なんとも怪しい感じ。

しかし、世界一愛に溢れて、平和で、やさしい宗教なのだそう。
アヒンサー(非暴力)を徹底している。

ジャイナ教は大きく二つの宗派に分かれている。
一つはディガンバラという空衣派とスベータンバラ派という白衣派。

ディガンバラ派は非所有というのを徹底しているので、何も身にまとってはいけない(日本では捕まってしまう)
服も下着も靴も駄目。

托鉢の為にお椀も持ってはいけないので、手の分しか食べる事ができないそう。
女子はこの宗派には入れてもらえない。

スベータンバラ派は白衣を着て、マスクを着用。
口がセクシーだからとかそんな理由ではなく、虫や空気中の微生物が口の中に入って殺さない為。

出家者は虫一匹も殺してはならない。
空気中の微生物も。
だから拍手も駄目。

僧侶は妻をめとってはいけない、お金も一切さわらない、布団やベットにも寝ず、コンクリートや土の上に寝る。
船、飛行機、バス、車いのっても駄目。
裸足で歩くだけ。
夜も虫を踏みつけてしまうので、あまり出歩いてはいけない。
雑草抜いたり、根菜類を食べても駄目、農業してはいけない、肉、魚、お酒も禁止と、とても厳しい宗教。

自分はゴキブリにトラウマがあるので、虫を殺してはいけないという戒律を守れない。
部屋にでたらもう大変。
ゴキブリ退治するまで眠れない。

15年前、NY、マンハッタンの6st,1ave ,2aveの間に移り住んだ部屋。
一日目にしてゴキブリに部屋を占領され、夜中に悲鳴をあげたという払拭できないトラウマが。

もちろん言葉に関しても厳しい。
嘘も方便だ〜なんて、絶対駄目。
言葉で相手を傷つけたり、罵倒したり、言葉の暴力は一切禁じられている。

開祖はゴータマシッタールダ(ブッタ)と同じ時代に生きた聖者、マハーヴィーラ。
彼の名前の意味は偉大なる勇者。

マハーヴィーラはもともとクシャトリアの出身。
クシャトリアは武家や領主など身分が高い。
そこの王子として生まれた。(ブッダととても似ている)
名はヴァルダマーラ。

両親と死に別れた彼は、30歳の時に出家して非常に厳しい修行をして悟りを開いた。

ジャイナ教は仏教ととても似ている宗教で兄弟宗教である。

沖ヨガ創始者の沖先生は「ジャイナ教は仏教と完全に同じものである。ヨガを母体として最初に生まれた宗教がジャイナ教であり、釈迦の教えはジャイナ教が教えになっている」と述べられている。

ジャイナ教に入信するつもりは全くないが、すばらしい教えがたくさんあり、今後もジャイナ教や仏教を研究してみたい。
2013/09/09

ジャイナ教、パジャンツアーに参加

東京にジャイナ教の寺院がある?
と知り、ジャイナ教寺院見学、パジャンツアーに参加。
参加者は8人。

御徒町駅に集合。
10分程歩き、東上野のあるマンションに到着。
ここ?

入り口はただのマンション。
エレベーターで上がり、中に入ると部屋の中に祭壇が祀ってある。

寺院というイメージからはとてもかけ離れていたが、
信者の方にとっては大切な空間であろう。

とても可愛い顔をしたご本尊様の写真の横に、ずらっと信者の子供達が書いた小さな絵が展示されている。
前卓には香炉、燭台、鏡と鐘の団扇。

直接にご本尊様に仰ぐのではなく、鏡に反射して仰ぐらしい。
虫を殺さないために使うふわっふわの帚、天井には鐘がぶらさがっている。
水道の蛇口には微生物を殺さないために白い布が掛けられている。

ジャイナ教を熟知している先生や生徒さんが一緒だったので、簡単に説明を受ける。

信者のインド人の方がお参りに。
美男美女。
赤ちゃんが超かわいい。
なんて顔が小さいの。
握り拳くらいしかない。

パジャンの会場に移動。

パジャンとは賛美歌の一種。聖者の言葉や理想的な生き方を歌ったもの。
パというのは神、ジャンは人。
神への礼拝の一つであり、パジャンを歌うことにより、心が整い、欲や快楽から心を離すことができる。
又ポジティブな言葉の波動が空間や環境を浄化するらしい。

白い正装をした信者さん達を発見。

中に入るとこちらも普通の部屋。
男女別れて座らされる。
女性達はサリーを着ているので、空間はとても華やか。
ざっと100人以上。

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打楽器のタブラと鍵盤楽器のハルモニウムが伴奏に使われている。
最初は心地よく歌声を聞いていたのだが、言葉の意味が全く分からないので、次第に集中力が欠けていく。

シバナンダヨガのアシュラムにてサットサンガ(マントラを唱える)の時間も最初は退屈だったが、意味を知って毎日続けると楽しくなる。
なんていっても曲が明るいのですもの。
オンナマシバヤ〜いいぇい!って感じ。

日本人チームは申し訳なさそうに腰をかがめ途中退出。

お腹がすいたので、来る途中教えてもらったジャイナ教僧侶の代表が経営しているというインド料理屋さんへ。

ベジハーブサーガ

完全ベジタイリアン。

ほうれん草とチーズのカレー、プレーンナン、ローズラッシー、トゥルシーを注文。
隣の方のビリヤニにも半分程平らげ、名前は覚えていないが南インドのカレーで、なす入り超辛いカレーにも手を出し、満腹。

しかし南インドカレーとビリヤニの組み合わせは危険なので、みなさまくれぐれもご注意を。

レストランのオーナーやスタッフ、演奏者さん達も合流。

オーナーさんからほうれん草ナン、チーズナン、ゴマナンのプレゼント。
別腹、超うま!

彼はインド占星術もされているそう。
金額を聞いて諦めたけど、、、。

料理はとても美味しい。
超おすすめのお店です。

日本にいながら日本ではない空間にトリップしたツアーでした。
2013/06/20

済州島7

ユネスコ世界遺産である万丈窟へ。

今から30万年前から10万年前に形成された世界最長の溶岩洞窟。

全長7.4Km、洞窟内の道路幅は18m、高さは23mにも達するというとっても大規模な洞窟。
洞窟内の天井が陥没したことで形成された進入路は3つあるが、観光客が入れるのは第2入り口からの約1Km。


中に入るとひんやり。
上着と帽子が必需。

ワー!すごい。
ちなみに全部玄武岩。

幻想的な空間。

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地面はこんな感じ。

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壁にも溶岩の流れた跡が残り、線の数・高さから洞窟内をどれだけの溶岩が何度流れたかが分かるとか。

亀岩という中間地点。
溶岩が流れている上に、落ちた天井の岩が固まって出来た。
半分の方はここでリタイア。

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さらに歩いて最終地点到着。
入り口から30分くらい。

溶岩石柱。
天井から落ちた溶岩が固まり、それが積み上げられた溶岩の固まり。
高さは7.6M。
ライトアップされていてとても美しい。

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鍾乳洞内は感じるエネルギーが違う。
石の波動のせいかな。

洞窟を訪れるといつも浄化された気分になる。

NYのハウ洞窟
を訪れて以来の洞窟好きだが、日本の洞窟ってどこも訪れたことがないので、時間を見つけて洞窟探検したいな。

すべての行程を終え、済州国際空港に到着。

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済州島は近いので、一度は訪れてみる価値大ですよお。