FC2ブログ
2006/10/04

藤田社長から学ぶ

昨日の筑紫哲也のニュースにて、36歳のIT社長である、藤田憲一さんという方が特集されていた。彼は今年1月、癌で余命3ヶ月と宣告された。限られた時間の中で、社会に何を残すことができるのか?自分と向き合い、行動を起こす。
彼は残りの命で、取材を受けたり、講演会を開いたりと社会や世の中に情報発信し、自分の人生の総仕上げを行なっている。
死ぬまで自分の生きる意味を追求する。
もし、私が余命3ヶ月としたら、果たして今の私には出来るのだろうか?。
彼は「すべては自己責任」と言っていた。他のせいにするから苦しくなる。
私の場合はよく自分を責めすぎて、苦しくなって、他の人から慰められるが。

現在、癌は全死亡率の原因の5割を占めているらしい。
健康は生きていく為に最も重要であるが、自分の体は自分で予防しなければいけない。
苦しむのも自分、痛いのも自分である。
特に食事の与える影響は大きい。
たまに私は体に悪いものが無償に食べたくなるし、お酒も調子にのると羽目をはずす。
しかし、基本的には1日1回は無農薬玄米(毎食はかえって体によくないらしい)、たんぱく質は大体は、豆類から摂取する。ビタミンCはとりづらいので、天然サプリ(人工のものは避ける)でローズヒップのタイムリリース。ビタミンEのつぶした黒ゴマは常に食卓にのっている。カスピ海ヨーグルトとコーヒーがあれば便秘知らず。摂取も大切だが、排泄はさらに重要。添加物、塩分等は気をつける。と言ってもお菓子好きなので、ついつい食べてしまうが。
でも、病気になるのも防ぐのも自分次第。なってしまったらそれは受け入れて、自分に何が出来るのか考える。
私ははまだまだ意思や精神が弱いが、死は必ず受け入ればいけないもの。体を守り、心を鍛える。TVの画面から伝わる彼の生き方に共鳴し、私も視聴者の一人として多くの勇気もらいました。
スポンサーサイト