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2014/09/18

お米袋詰めと仕分け作業

日曜日は仕事で稲刈りは欠席、翌日の袋詰め作業に参加。

稲刈りは2反の田んぼの乾きが悪く、コンバインはなんとか入ったものの、すぐ倒れてしまったり、草取りが充分ではなかったので、途中何度も止まってしまい、草取りをしながら稲刈りをされたそう。
それもたった6人で。

2ヶ月程前、田植えの草取りを4人で行った時も、5時間ひたすら雑草を抜いて埋めたにも関わらず、一反の半分程しか処理出来なかったので、どんなに大変なものか容易に推測でき、本当に頭が下がります。

結局最後まで頑張ったものの、1〜2割刈り残しになってしまったそうです。

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収穫量は去年の半分以下の374kg。

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去年のお米がとても美味しかったので、知り合いの方々にもお分けしたかったのですが、今年は会員のみで完売になってしまいました。

田植えに参加して2年目。
貴重な体験がありがたいし、多くの知恵をいただきます。

大切に育てたお米、いただくのが楽しみです。
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2014/09/08

映画 「きっと、うまくいく」

170分の長編映画。
最高に面白い映画でした。

途中は笑いっぱなし。
疲れて眠ってしまうかしら、という心配も吹き飛ばすほど抱腹絶倒。
後半はたくさん泣かされました。

景色や色彩、カメラワークも音楽もいい。
リズミカルだし、重いテーマも音楽などを駆使し、重くなりすぎず、ちりばめられた伏線が上手に繋がれていく、とてもスマートな作品。

最後のオチがみえてたにも関わらず、全く飽きずに最後まで楽しみました。

1本目のミュージカルシーンは面白かった。
2本目は微妙でしたが。

主役のイライジャウッドとジュードロウ、渡辺謙にも似てみえるアーミルカーンは映画公開時44歳だったそう(๑º ロ º๑)

「きっとうまくいく」、、、言葉のマジック。

最近にない最高に面白い、超おすすめ映画です。

2014/08/29

いりあい村

朝の仕事を終え、伊豆の今井浜海岸へ。
M先生がピックアップしてくださり、まずは買い出し。
Aさん家族とお弟子さんで7人分の材料が必要だとか。
サービス精神旺盛な先生なので、食材がボンボン籠の中に放り込まれる。

はい、じゃビール君のおごりね!と先生の好きなビールまで
ポンポン籠に放りこまれ、、、。
まあ、いいか〜。

買物を終え、森の中に入ると、あっ見えた。

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海からも近くて、敷地一万坪の森の中にある、石川県から移築した古民家。

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土間

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夕食の準備。
M先生の料理教室。
先生はレストランのシェフ以上の腕をもっている。

包丁持ったらいつも人格変わるけど、
今回は時間に追われていないので、
丁寧に教えてくださった。

竃(かまど)を見つける。
「明朝炊こう!」と約束。

食事を終え、
夜は宴会のはずが、M先生以外皆21時に就寝。
結局2人で夜飲み。

カストロの娘さんと知り合いになり?キューバに招待され、シェフとして腕をふるい、ポリス沙汰になったり、トランスファーに必要なアメリカ入国ビザを申請し忘れ、NY空港のPCで急遽ゲットした話など、普通にすごい。

そしてあのインドヨガ修行旅で瞑想中、グルと大勢の目の前でパンツが落ちた事件にお腹が捩れる程笑う。
面白い事をしようなんて一つも考えていないのに、すごい技。
どんな人にも愛されるわけね。
天然記念物ではなく、天然記念者に認定されそう。

23時を過ぎお開き。
檜風呂にゆっくりつかる。
あ〜しあわせだあ〜。

朝5時起床。
M先生はお弟子さんを呼び、朝の行の予定が、私がそこに座ったために何故か又脱線。

その後朝のヨガ指導してくださったのは、最近中村天風さんの修練会に参加したAさん。

天風先生は日本初のヨガ行者。
そして日露戦争の時のスパイ。



そして般若心境を唱える。
とてもよい呼吸法だ。
毎日唱えるべきなのだが、、、、。

そして今回のメインである掃除ボランティアのお仕事。
掃除の前に、

沖ヨガの清掃行法の誓いを唱える。

「只今から私は清掃行法を行わさせていただきます。
この清掃行法を通じて心と生活の清めを誓います。
清い心とは求めない心です。
他に自分を捧げる心です。
一切のものに感謝する心であります。」

この誓い、好きだけど今の時代には重たいかな。

「今から私はお掃除をいたします。
このお掃除を通して家を綺麗にするという事は、体も心も綺麗にすることです。
掃除をすると心も生活も浄められ、他の人に優しくなり、全てのことに感謝できるようになります。」

くらいにしたら、若い子達にも受け入れられやすそう。

M先生は三島に行かないといけないらしく、ここでお別れ。
楽しみにしていた竃でごはん炊きの話は頭の隅にもないかな。
がっくり。

掃除を終え、又天風流動きを行い、朝食。
Aさんのお嬢様達が美味しく作ってくれた。

そして今井浜海岸へ。
海で泳ぐのは何年ぶりだろう。

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海だー!嬉しい。
と喜んでいたのに、海水は冷たくて15分で断念。

そしてM先生に弟子入りしたNさんと話す。

賢くて、真面目で、誠実で、繊細で。
ヨガの教えがきっと彼女を助けてくれる。

今回の旅はゆっくりできないからどうしようかな?って思ったけれど、
やはり行ってよかった。
M先生をはじめ素敵な旅に感謝。
2014/07/20

サルサデビュー

サルサを一番最初に踊ったのは、NY時代にベネズエラのルースという振り付け師のカンパニーでワークしていたときのこと。

ここのカンパニーでの活動はシアターの他にも、デリや公園、路上、トラックの中、教会などユニークな経験をたくさん積ませてもらった。

ルースは40歳代、セクシーで、友達もたくさんいて、とにかく明るい人格。
NYに留学して2年目で、英語も上手に話せない自分に、とても優しく接してくれてすぐに仲良しに。

リハーサルには彼女をヘルプするサポーターもスタジオに出入りして、いつもにぎやか。

トニーという、歳は30歳くらい、クリスティアーノ・ロナウドに似てる超イケメン男性もそのなかの一人。

パフォーマンスの打ち上げは大体サルサバー。

はじめて連れて行かれた時、サルサなんて全く踊ったことがなかったので、1人でぼーっとしていたら、トニーが近づいてきてくれて、「踊ろう!」と。

サルサなんて踊ったことがないから、彼の足を踏みまくりだし、リズム感も全くなし。

でもお酒の勢いで、いつの間にか気分だけはラティーノ。
その日は赤い靴を履いたように踊りまくり。

超迷惑だったかもしれないけど、熱いサルサデビューを果たす。

しばらくして、パフォーマンスがあっても彼の姿をみなくなり、
忙しいのかな?と思ってルースに尋ねると

「彼はエイズの症状が進んで余命わずかなの。今は全身斑点が出ている。」
と。

ショックで泣いた。

彼のボーイフレンドもエイズを煩い、美しい2人は若くして生涯を閉じたのです。

ラテンを踊る時、彼の魂の一部が自分の中に蘇えります。
2014/06/02

三つ葉

三つ葉もアブラムシにやられた!
プラウンター菜園はアブラムシとの戦いになっている。

今日は父の4度目の転院です。
今までの病院は近かったので通いやすかったのですが、今度はちょっとだけ遠くなるので大変だなあ
2014/05/21

ホンビノス貝

友人宅でBBQパーティー。

今回初、ホンビノス貝。
この貝、近所でよく見かけるんです。

水揚げされた直径10センチくらいのホンビノスが、大量に置き去りにされていているのをいつも横目に眺めていたのですが、食べたのは初めて。

この貝、日本には存在していず、元々アメリカの東海岸に生息していたものですが、船舶のバラスト水(船底に摘む重し)に混ざり運ばれ、1998年以降日本で発見された外来生物。

そして今や堂々三番瀬の名産品。

まあ〜美味しい。
よくアメリカからいらしてくださいました。

おすすめです。

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2014/05/19

ジャイナ教WS2

ドイツ人男性「ヒンズー教とジャイナ教は何が違うのですか?」

ベン先生「ヒンズー教もジャイナ教も基本は一緒だが、ヒンズー教では神は人間という考えに対して、ジャイナ教は全ての人に宿っているシャクティ(力)だと考えます。」

ヒンズー教は神が人間?
確かヒンズーの神はいろんな自然界のものを神格化して具現化したものだと思っていたが。
アバターがたくさんいすぎて、混乱しちゃうけど。

ヨガはジャイナ教に近い考えで、全ての人にシャクティが眠る。
宇宙の根源的エネルギーのシャクティーがそれぞれの人の中にある。

ベン先生「皆さんにメッセージがあります。」

ベン先生「土の上にはっている芋虫が、蜂に噛まれるとその噛まれた音が耳のなかでずっと反響する。
そのバイブレーションでメタモルフォーゼ(変態)が起こります。」



噛まれて変態って起こるんだ。
多分それだけでもないかと思うけど。
最近読んだ記事で、芋虫って蝶になっても芋虫の時の記憶が残っているらしい。

ベン先生「人間も普段は土の上で這っているようなもの。
しかし、自分よりも知識のある先生の言う事を聞くと、言葉からの反響で内側からのシャクティー(力)が湧く。」

うん、言葉の反響、バイブレーションにはすごい力がある。

ベン先生「自分の中に隠れている神様、シャクティを起こすには知識のある人から学びなさい。
聞くということがとても大事。
体の中に何度も言葉を反響させるのです。
いくら瞑想していても駄目。
自分が飛ぶために導いてくれるパイロットが必要なのです。」

信頼する先生は必要。
しかし占い、ヒーラー、教祖、先生の言葉など1人の人の言葉を絶対的なものとして、信じすぎてはいけない。

もし真実であったり、必要なことであったら自然と直感が反応する。
自分の感性を磨いて、直感を信じて、多くの意見を参考にしながら、自分の選択を間違いの無い方向に導く必要がある。
他人の意見を参考にしながらも、自分の感覚を無限に広げていけるよう、毎日努力する。

正しい事には共通している部分がある。

人間っていつも色眼鏡をかけて世界を観ているとヨガではいいます。
潜在意識に邪魔されて、正しいことがみえない。

例えば友達が
「Aさんってすごく嫌な人なのよ」
なんて言ったとすると、何故かその仲間達もみんなAさんを避けたり、悪口を言いはじめてしまう。

実際Aさんのこと知らないのに、潜在意識が真実を知る邪魔をする。
色眼鏡をはずさない限り、間違った考え、行動から抜けられない。

まずは気付く、そして潜在意識に振り回されず、正しい目で世の中が見えるようにトレーニングする。

と言っても難しい。

自分もマスコミや周りの人によく振り回されて、事実を知らないのに物事をレッテル付けている。
頭では分かっているのに。

常に客観的な目を持って、気付いて、反省して、軌道修正する。

多分これからもジャイナ教をはじめ、どこかの宗教に入信することはありませんが、ためになるお話がたくさん聞けて、貴重な経験でした。

セミナー終了後は日付が変わるまで打ち上げ。
結局こっちがメインだったかも。

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2014/05/14

ジャイナ教WS1

この日は観たい舞台、聞きたい講演がいくつか重なってしまいました。
最終的に選んだのはジャイナ教WS。

もちろんジャイナ教信者ではありませんし、どこかの宗教に所属もしていません。

仏教もキリスト教もイスラム教もヒンズー教も含め、全ての宗教にいい要素はたくさん含まれています。

ただ一つに絞ってしまうと視野が狭くなる気もして、特別に決めていません。
信じていない教えだから避けるのではなく、いろんな事にオープンマインドでいたいと思っています。

自分的には森羅万象、全てに神が宿るという考えが好きですが、神という言い方は違和感があり、言語では表現できない、エネルギー的なものと思っています。

どんな学びでもそれを全て信じるのではなく、いろんな知識を聞くいて、自分に深く浸透する部分を探し、心に響くことは試してみたいのです。

何故ジャイナ教のWSに参加したかというと、私の恩師であるS先生が、沖ヨガ創始者の沖正弘先生から「真の純粋さを求めるならば、ジャイナ教を学ぶとよい」と言われ、今でもプレクシャーメディテーションというジャイナ教瞑想を研究されています。

瞑想はヨガのコアな部分でもあり、非常に奥深いものです。
禅の瞑想から、ヴィパッサナ的瞑想まで、又現代的なものから、古代的なものまで、多くの技法があります。

今回来日された方はベン シュリ ラトナ プラブ師というインドの有名な瞑想のグル。
恰幅のいい、ニコニコしている、可愛いらしいグルさんでした。

ジャイナ教についての質問しか彼女の話を聞く事ができなかったのですが、非常に興味深く傾聴しました。

まず、食事に関して。
土の下に生えるものは一切口にしてはいけない。

なぜなら土の下は一生太陽の光を浴びることが無いために、数えきれない程の細菌でまみれている。
肥沃な土壌には多くの微生物が存在するし、その他にもカビ、細菌もたくさんいる。

キャベツも食べてはいけない。
インドのキャベツ畑では多くの薬を撒いて(着色もしている)キャベツを栽培しているので、口にはしない。

カリフラワーも食べない。
薬や人工肥料を使って育てるとカリフラワーの菌が直接脳をアタックする。

果物や野菜の形がとても関係していて、野菜の形と似たような形の人間の体の部分を攻撃するらしい。

例えば、腐っているアーモンドを食べると目はアーモンドに似ているので、目の病気にかかり、
カシューナッツは腎臓に似ているので腎臓を攻撃するとか。
葡萄、レーズン、ワインは肝臓を悪くする。

茄子も駄目。
茄子の種が消化しないとか。


あらまあ。
全て好きなものばかり。

これはとりあえず無視しておこう。
これからもずっと土の中のものキャベツもカリフラワーも茄子もアーモンドも全て食べ続けます。

続く。
2014/05/10

R-1ヨーグルト

午前中からヨガ関係のワークショップに出席する予定だったのに、明け方喘息のような咳がとまらず断念。

いつも薬はほとんど飲まない。

具合が悪くなる度に、大根、ネギ、レンコン、ショウガ、蜂蜜、マヌカハニー、プロポリス、コンニャク湿布、里芋パスタ、梅肉エキス、梅しょう番茶、ティーツリー、ユーカリ、ペパーミント、ホットワイン、卵酒、足湯、半身浴等次々と色々試して風邪の経過を観察する。

しかし、免疫系を強化するには発酵食品しかもうない!と思う程、今回ある菌が体に反応した。
(いつもブログを読んでくださっている皆様、またか〜と思ってません?)

薬を飲んだような感覚。
肺が楽になり、咳がとまる。

それはR-1ヨーグルト。
市販の液体R-1を培養。
 
乳製品と乳がんと関わりがあるらしいので、豆乳で培養。
ヨーグルトメーカーを使い、43度で10時間。

摂取する量も重要だ。
最低でも1回に200ml、何回か分けて500mlは摂取しないと効果が感じられない。

今後もプチ研究を続けて、いろんな菌の効果を体を通して観察したいと思う。
しばらくグリーンスムージーより発酵食品に凝ってみようかな。

免疫力の強化は大きな課題です。
2014/05/09

ペニーロイヤルミント

3月からベランダでプランター菜園をはじめました。

ゴーヤ、トマト、コリアンダー、スナックエンドウ、ローズマリー、三つ葉、紫蘇などすくすく育っています。

特に抜群の繁殖力のペニーロイヤルミント。
あっと言う間に2倍に広がり、なんという生命力。

しかしそのペニーロイヤルミントがやられた!

なんと敵はアブラムシ。
突然の大量発生。

あぶらむしーたいへんだあー!

ネットで検索するとと、牛乳をスプレーで吹きかけると窒息死するとのこと。

1週間たっぷり吹きかけました。
しかし増殖はとまらず。

光っているものが嫌いらしいので、CDをプランターに刺し、
株もとにはアルミホイルをひきつめたものの、全く効果無し。

もはやちょきちょきアブラムシのついているところをコマメに切るが、翌朝もしっかり居座られる。

あるヨガクラスで尋ねたところ、飛ばないてんとう虫の開発に成功されているとか。

なみてんとう
http://tanekatu.shop-pro.jp/?pid=30374938

うーん。100匹はいらないし、まあその他いろんな意味でやめておこう、、。

お酢をかけるといいかも、、、との案もいただき、
スプレーでシュッシュッ。

翌朝、がーん。
ミント全滅。

が、

ペニーロイヤルミントに関して調べてみる。

あらま。
堕胎のミント?

中絶に使う?

えー!!

まあお腹に赤ちゃんいないけど。

購入するとき、食べていいって書いてあったのに。

危険なハーブ?
食用に適さないハーブ?
神経毒?

常用するハーブの飲み物ではなく、
体調が優れないときに飲むハーブのようだが、
いろんな情報が錯綜していて、摂取していいのか悪いのか不安になる。

不安になるときには、摂取しない。

不幸中の幸い。
アブラムシがミントに大量発生しなかったら、ハーブティーの飲み続けてた。

無知は怖い。